話題のリボベジに挑戦!どんな野菜が再生できるの?方法・やり方とは?

話題のリボベジに挑戦!どんな野菜が再生できるの?方法・やり方とは?

リボベジって耳にした事はありますか?

リボーンベジタブルの略称です。

リボーンとは、再生

ベジタブルは、周知のごとく野菜ですね。

リボーンベジタブルで、野菜を再生?

意味が分かりにくいですよね。

しかし今、主婦や若い女性の中で、密かなブームになっているのをご存知ですか?

そして一度やると、ハマってしまうのです。

なぜでしょう?

その理由を含めて、ご説明します!

これを読んだあなたも、キッとハマるのではないでしょうか?

だって、いい事づくめなのです。

やってみても良い…では無くて、ぜひやってみてください!

では、どうぞご覧ください。

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リボベジって何?!

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そのままの意味で、とらえて構いません。

まさに野菜の再生なのです。

しかし、マジックでも何でもありません。

実際にある方法で、野菜を再生させるのです。

その方法も、いたって簡単です。

最もポピュラーに広まっている豆苗でご説明しましょう。

その前に、リボベジできる野菜を次の項でお知らせします。

 

どんな野菜が再生できるの?

では、そのリボベジなる野菜の種類はどう言う物があるか、名前を出してみます。

豆苗のほかに、ニンジン、クレソン、小松菜、一文字、小葱、水菜、キャベツ、ニンニク、ダイコン、ミツバ、バジル、オレガノ、コリアンダー、さつまいも等々、こんなにあるの!と言うくらい、たくさんあります。

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まだ、可能性の考えられるものはあります。

あなたもチャレンジしてみませんか?ただ、カイワレのように、発芽する元を捨てる様な野菜は、無理ですのでそこは見極めてください。

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リボベジをする為に必要なものは?

何と言っても、発芽する元です。

豆類だったら

根菜類だったら根っこ

つまり、発芽して伸びていくためのエネルギーを貯めている部分は、どうしても必要と言う訳です。

また日光は、小学生の理科で勉強したように必要ですので、暗い所に置かないようにしてください。

しかし、一回発芽をしている訳ですから、栄養分は不要です。

また、容器がいります。

これは何でも構いません。

使わないコップ。
小皿。
空き瓶や缶。
4~5センチに切ったペットボトル等々

野菜が入ればいいのです。

また、水を入れますので、漏れないものが必要です。

 

リボベジの方法・やり方を分かりやすく解説!

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それだは、そのリボベジのやり方をご説明します。

ご説明とか、やり方とか、大げさなものでは無く、とにかくシンプルです。

もやしによく似た野菜の豆苗は、豆から発芽した茎と葉を炒めたり、茹でたりして食べる、ごく普通の野菜です。

今までだったら根元の豆に近い部分から下は、固くて食べられないので、当然、捨てると言う発想ですが、実は、その豆の部分に秘密があるのです。

まず、根元を1~2センチ残して切ります。

上部は、当然食べますので、料理に使います。

残った部分を使うのですが、いたって簡単です。

水に浸る程度に置いておけばいいのです。

しかし、ポイントがあります。

全部を水に浸けてはいけません
腐ってしまいます。

あくまでも、切り口が浸る程度に浸けてください。

また、水は毎日代えます

これまた、それをさぼるとやはり、腐ります。

ニンジンのような根菜類は、葉っぱが出ている部分を、やはり、2~3センチ残しておきます。

葉っぱを切ってしまうと、まず、そこを伸ばすのに植物の栄養が使われ、なかなか成長してくれなくなります。

また、空き缶等の深さがあるものには、敢えて、土を入れても大丈夫

逆に、土には植物にとって栄養がありますから、成長のためには有難いものです。

豆類は、水に浸けるだけでなく、もし庭やプランターがあれば、土に植えるともっと成長して、つるを伸ばします。

思わぬ家庭菜園が出来て、儲けた気分になりますよ!

 

最後に

リボベジは、エコだけでなく、キッチンや部屋のインテリアとして、おしゃれに活用も出来ます。

小皿に乗せたり、大きめのカップに乗せたり、入れ物を工夫するだけで、手軽なグリーンになったり、ニンジン等は彩も鮮やかな、生の植物として鑑賞できます。

さらにおしゃれなのは、部屋に友達を呼んで食事会をしようと言う時、少し伸びた何種類か乗せた皿を、テーブルの上に置いておきます。

そして、肉や魚のメインディッシュの突合せに、その皿から直接ちぎって乗せて食べる、と言う事が出来るのです。

これは、呼ばれた友達も喜ぶ事間違いなしですね!

また、エコをやっている事にも、きっと喜ばれるでしょう。

キャベツの芯のように、葉っぱを食べた後、芯まで食べればゴミも減らす事が出来、一石三鳥です。

ただ、これだけは理解しておいてください。

元々の大きさや長さのような、野菜にはなりません。

一回成長していますので、同じものを求めるのは、野菜にとって酷と言うもの。

若干小さく、短くなります。

ここは、何卒ご承知おきください。

しかし、同じものを二回食べられると言うのは、どう考えても得です。

これは早速、明日からやらない手は無いですね!

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