一日で風邪をひく方法7 つを教えます!絶対に明日休みたい人へッ!

明日の飲み会行きたくない
明日の子供の行事休みたい
明日の仕事から逃げたい
明日のテスト後日受験したい
明日のマラソン大会走りたくない

老若男女こんな気持ちになった人は誰でもいると思います。

しかし、ずる休みなんてできない、ばれてしまうような嘘もつけない。

でも、休むためには実際に風邪を引いてしまえばいいんです。

そこで今日は、風邪の原因やメカニズムを知った上で風邪をひく方法を考えてみたいと思います。

健康に過ごしたい方は、逆の方法を取っていれば、風邪をひきにくいからだが作れるということにもなりますよ。

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まずは風邪の原因をおさえよう!

風邪は正式名称を風邪症候群と言い、鼻やのどといった上気道が急性的に炎症を起こした状態です。

なぜ上気道が急性炎症をおこすのか、その原因は80%から90%がウイルスによるものです。

そしてどのようなウイルスに感染しているのかというと、そのウイルスは200以上の種類があるために、特定ができません。

しかも、一つのウイルスでも、毎年変異を繰り返していますので、もしも原因となるウイルスを特定できたとしても、一度このウイルスにはかかったからと安心できず、また同じウイルスの型違いに感染することも十分あります。

その中で、原因として最も多いウイルスは、ライノウイルスで、風邪症候群の原因の30%~40%を占めています。

このウイルスは秋と春に多くみられ、鼻の風邪の原因となります。

次に多いのがコロナウイルスです。

主に冬に流行する風邪で、鼻やのどの炎症を起こしますが、比較的症状は軽くすみます。

他には、赤ちゃんがいるご家庭ではお聞きになったことがあると思いますが、RSウイルスというのがあります。

生後6か月以内の間にかかってしまうと、重篤化することがあるので、予防接種など積極的に行っていることと思います。

2歳までのお子さんならほとんどの子が感染したことがあると言われるほど、普通に存在しているウイルスです。

年間通じて起こりうる風邪ですが、特に冬場に多くみられます。

また、アデノウイルスは、冬から夏にかけて多く、プール熱の原因となるウイルスです。

咽頭炎や気管支炎、結膜炎などを引き起こします。

これらの風邪のウイルスが体内に侵入し、体の免疫力が弱いためにウイルスに負けて、のどなどを炎症させる、これが風邪症状です。

風邪を引きたい方は、ウイルスをうまく体に入れて、抵抗せずウイルスを居座らせてあげればいいのです。

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一日で風邪をひく7つの方法!

そこで、一日で風邪を引きたいあなたに、7つの方法をお教えします。

でも、あまりやりすぎないでくださいね。

1、風邪を引いている人のそばで過ごす

これは風邪を引いている人が持っているウイルスの潜伏期間にもよるのですが、一般的なライノウイルスの潜伏期間が1日から3日間とかなり短いので、相手がライノウイルスならば、次の日にはウイルスがうまくあなたの喉を炎症させてくれるかもしれません。

しかし、これだけではあなたの免疫力がウイルスを撃退するかもしれませんので、免疫力を弱くするための複数の方法を取り入れて組み合わせて試してください。

2、手洗いうがいをしない

風邪のウイルスはそこら中にたくさんありますから、そのウイルスがあなたの体から流れ出ないように、手洗いやうがいはしてはいけません。

特に、殺菌する成分の入った手洗いせっけんや、うがい薬を使ってはいけません。

3、部屋を乾燥させる

ウイルスは空気中を舞っています。

どのような場所が浮遊しやすいかというと、乾燥している場所です。

ウイルスは湿度が高いよりも乾燥を好みますので、あなたのいる空間はウイルスの好きな乾燥状態にしておきましょう。

そうすることで、あなたの喉も乾燥し、ウイルスを撃退するのを助ける唾液やのどの粘膜の湿度を下げることでさらに風邪を引きやすくなります。

そのため、エアコン使い除湿をしましょう。

4、夜更かしをする

睡眠は人の免疫力向上にかなりの役割を果たしています。

人は睡眠を取ることで活力を蓄え強い体を作っているのです。

そこで、風邪を引きたいあなたは、免疫力を下げるために夜更かしをしましょう。

そして朝はいつもと同じ時間に起きるのです。

睡眠不足の人は、きちんと睡眠を取っている人に比べると体温も低くなり、免疫力が弱っています。

5、身体を冷やす

身体を冷やすということは免疫力を弱まらせることです。

冷えて乾燥させることが風邪への近道ですから、冬なら薄着で積極的に外に出る、夏ならエアコンの設定温度を16度にするなどして、身体を冷やしましょう。

6、ビールをたくさん飲む

体を冷やす作用のある冷たいビールをたくさん飲みましょう。

これなら、お腹が壊れて下痢を起こします。

人の免疫細胞の70%は腸内細菌が作ると言われていますので、腸内の環境を崩すことで、風邪を引きやすくなります。

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7、人ごみに行く

人ごみに出かける時にはマスク厳禁。

人がたくさんいる場所は埃も舞って、ウイルスも雑菌もたくさんいます

そこでウイルスをたくさん喉に蓄えてきてください。

その上で免疫を下げる体に悪いことを行いましょう。

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本当に風邪を引かなくても…風邪を引いたと見せかけるテクニック!仮病テク!

筆者が、子供の頃、学校を休みたいと思った時に行っていた方法を伝授します。

まず、体温計を用意します。

親指と人差し指に体温計の銀の部分をはさみ、体温計をゴシゴシしごきます。

しばらくすると体温計の温度が上がって来るので、ちょうどよい頃合いで止めます。

この方法の難点は、親指と人差し指に水ぶくれができてしまうことでした。

そこで編み出した方法が、畳を使う方法です。

部屋の隅に行ってなるべく目立たない畳の一部を使います。

包丁とぎのように体温計の銀色の部分を畳にゴシゴシとこすりつけるだけです。

この方法では38℃も簡単にクリアできました。

そして、思春期になるまでこの方法で親をだましていたのです。

と言っても、大人になってから聞いたら、親は見抜いていましたけどね。

「まぁ、学校で嫌なことあれば一日くらい休ませてやろうと思ってた。」と言われて、罪悪感を感じました。

仮病を使う時に、顔を赤らめたりはしませんでしたが、赤くないと言われたら、息をしばらく止めて気張ろうと思っていました。

社会人になってからは一度も仮病でずる休みはしたことはないのですが、朝お腹を壊して休んだら、昼にはすっかり治っていたことがあって、「これなら休むほどではなかったな。」と感じたことがあります。

ということで、お腹の風邪を引いた、お腹の具合が悪すぎるという理由なら、休むための電話連絡の時に声色を変える必要もないし、会社の人が家まで来ても問題ないし、買い物先で誰かに会っても「スポドリ買いに来た。」とか、「胃腸薬が効いた」という言い訳ができるから、かなりばれにくいんじゃないかと思います。

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最後に

風邪の引き方、仮病のテクについていかがでしたか?

できれば実際に風邪を引くことなく、仮病を使っても、ご自身の体は守ってほしいという思いがあります。

仮病が全て悪いことだとは思いません

それどころか、あなたの心の健康を守るために必要な手段だと思っています。

心が健康な時には、特に休む必要がないからです。

仮病を使っても、自ら風邪をひいてまでも休みたいと願うのは、あなたの心が風邪を引いているのではないですか?

一日だけゆっくりと休んで、明日からまた頑張りましょう。

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