スマホが熱い原因とは?!対処法も紹介します!

スマホが熱い原因とは?!対処法も紹介します!

こんにちは。

現代では1人1台が当たり前になってきているスマホ。

日常生活で使うことも本当に多くなってきました。

メールや電話はもちろんのこと、ゲームや仕事などあらゆる場面で活躍するようになりました。

そこでスマホを使っていて、誰もが感じたことがあるはず…それは…

「あれ?なんかスマホ熱くなってない?」

そう。スマホの発熱

しかも困ったことに再起動したり、アプリを強制終了したり…

今回はそのスマホが熱くなる原因と、その対処法についてご紹介します!

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スマホが熱くなる原因とは?

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・アプリを多く起動させている

ゲームアプリやSNSアプリなどを長い時間使っているとき、熱いなあ‥と思ったことはありませんか?

これはバックグラウンドアプリ(=実行中アプリ)といって、アプリを終了させても、データ通信やGPS機能、アニメーションなどを実行しているのが原因です。

よく私もやってしまいますが、ホームボタン押して次のアプリを開くと、アプリを閉じた気になっちゃう人、多いと思います。笑

・スマホの長時間の使用

移動中にゲームや音楽を聴いていたりすると、いつの間にか時間が経っていることがありますが、これも発熱の原因の1つです。

長時間使っていて発熱するといえばパソコンもそうですが、パソコンにはCPUファンという扇風機みたいなものがくっついています。

これは使用中CPUが発熱した分、風を送って本体の熱を下げる冷却装置です。

ですが、皆さんの使っているスマホ…扇風機ついて…ないですよね。笑

そうです、スマホはパソコンと違って自分で熱を下げることができません

そのため長時間使っているとどんどん熱くなっていきます。

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・充電しながら使っている

これも多くの人がやりがちなことの1つではないでしょうか?

最近は○○○○GO!の流行で、電気量販店で充電バッテリーが目立つように売られているのを目にしますね。

出掛け先でも、あと○%しか充電ない!と急いで充電することもあると思います。

ですが、充電しながらスマホを使うと、充電(スマホが電池を貯めようとする)と放電(使用して電池を減らす)が同時に起こるため、スマホに負担がかかり発熱をします。

3

 

熱いスマホを放置するとどんな問題が起こるの?

・暴走

ちょっと言い方がアレですが。笑

スマホが熱くなると、アプリを強制終了させたり、フリーズを起こしてしまいます。

ここで困ることは、復帰したあとにデータが壊れてしまったり、保存できていない時があること。

せっかく撮った写真や、嬉しいゲームコンプリートもデータとして保存できていないなんて、悲しいことないですよね。

・バッテリーの劣化

私たちが使っているスマホのバッテリーはリチウムイオン電池というものです。

リチウムイオン電池は熱に弱い性質があるため、長時間の発熱が続くとバッテリー本体の劣化が進み、電池の持ちが特段に悪くなります。

・発火ややけどなどの事故

最近海外で、充電しながら電話をしていた人のスマホが発火した事故がありました。

発熱状態が続くと素手で触れない程、温度が上がることがあります。

また、可能性的には低いですが、この状態を放置すると事故のように発火を起こす危険性もあります。

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熱くなった時の対処法と防ぐ対策!

それでは、スマホを使っていて熱くなって来たときの対処法についてご紹介します!

・バックグラウンドアプリを消す・アプリを使う

最初の原因のところでも書きましたが、バックグラウンドでアプリが実行されていると、スマホの温度は上がります。

ここで、バックグラウンドのアプリを消すことで、見えないところでのデータ通信などをしなくなるので、本体の温度は下がります。

でも、バックグラウンドのアプリ1つずつ消すの面倒だなあ・・・と思う人も多いはず。

そこでおすすめなのはバックグラウンドのアプリを消し、CPUクーラー機能のついているアプリを使うことです。

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↓Clean Master↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cleanmaster.mguard&hl=ja

これはClean Masterというアプリで、数あるアプリの中で人気のアプリです。

ちなみに私もこれを使っていますが、なかなか便利です。

アプリを開くと現在の本体の温度を教えてくれ、無駄なデータやバックグラウンドアプリをボタン1つ(ブースト)で消してくれます

このボタン1つでも、スマホの温度を下げてくれます。

・再起動する

熱くなって来たときは、まずスマホを休めましょう。

電源を一旦切り、数分置くことで温度が下がることがあります。

・バッテリーをはずす。

これは一度再起動したときに試したい方法です。

バッテリーは発熱した場合、カバーに覆われているため、熱が逃がしにくくなっています。

なので、一度本体からバッテリーを外すことで、熱を逃がしやすい環境を作ってあげましょう。

ちなみにバッテリーを冷やすために、私が試した中で絶対にやっちゃいけないのは冷蔵庫にいれることです。

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タッパーに詰めた煮物で例えると、熱々の煮物が入っているのに急に冷やすと水滴が出てきますよね?

それと同じです。←違

これが煮物ならいいですが、今回は電気機器です。

電気は水に弱いため、一気に冷やして水滴がついてしまうと故障の原因になりますので、絶対にやめましょう!!

私はこれで壊してしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。!

予防策としては

・充電しながらは使わない。
・長時間使わない。

の2択しかないかなあと思います。

長時間使用に関しては、使用している私たちの目も疲れてしまうので、スマホ同様、目の休養も含め、少し休みましょう✩

それでも熱くなる場合には、契約している携帯会社さんに持って行って見てもらうといいでしょ◎

7

 

最後に

みなさんいかがだったでしょうか?

普段から気になるスマホが熱くなる原因、対処法について紹介してきました。

今となっては便利で手放せないスマホだからこそ、うまく使っていってあげたいものですね。

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