足のたこの取り方を紹介!綺麗に取る方法はコレ!

足のたこの取り方を紹介!綺麗に取る方法はコレ!

タコと言うと、八本足のにょろにょろした動き。
美味しい、海の幸を思い浮かべますが、あまり嬉しくないタコもご存知でしょう。

手や足に出来るタコです。

医学的には胼胝(べんち)」と言います。

見栄えも良くないけれど、それよりも何よりも、違和感がありますよね。

しかも、いつの間に出来たの?

と言う感じで、出来てしまっている。

さらに、自分で取りたいけれど、取って良いのか悪いのか、それさえはっきりしない

ここでは、そのお悩みにズバリお答えします!

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病院で取る場合!

タコは、手に出来る場合、ペンダコが出来たり、職業の特殊性によって、その人独特のタコが出来たりします。

あまり痛みは無いけれど、もしそれが、足に出来ると違和感があり、歩く時にも変な姿勢になってしまうもの。

出来れば、取りたいけれど、自分では…。

と言う人のために、病院で取りたいと言う時、そのポイントをお知らせします。

1

診察に行くのは皮膚科です。

もちろん、処置も皮膚科でしてもらえます。

費用は、病院によってまちまちですが、だいたい1500円~、と言う所が多いです。

中に芯が出来る魚の目と違って、タコは取りやすいのでそう掛かりません。

きれいに取れます。

治療法は、最も一般的な方法として、外科的に削ります

角質を削るだけですので、痛みはありません。

次に、かかとすべすべクリームを塗り続ける事。

病院で処方してもらえます。

それを、タコの出来ている部位に塗ります。

体、特に足の一部が、同じ個所に同じ圧力を受け続けて、皮膚の防衛反応で出来るものです。

例え取れたとしても、同じ靴を履いたり、小さかったりすると、同じように出来ます。
この点を注意してください。

 

足のたこは自分で取っても大丈夫?

皮膚の角質が盛り上がったもの。
それがタコです。

自分で取る事は、もちろんできます。

ただし、その方法はいくつか注意点があります。

次に挙げていますので、よく読んで実践して頂きたいと思います。

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自分で出来る!たこの取り方!

○風呂上りにその部分の皮をこすり落とす方法

これが一番安全で、失敗が無いです。

フットケア専用のやすりや、スクラブで磨くようにすると良いでしょう。

この際皮膚は、お風呂のお湯でふやかしておくと効果的です。

ただし、濡らしたままでは、しないでください。
削り過ぎてしまいます。

○少し厚めの靴下を履いたり、保護パッドを貼ったりする

靴と擦れ合う所が、同じ刺激や圧力を受けなければ、症状は改善します。

直接、取る事ではありませんが、結果的に無くなります。

また、見えない部分であれば、この様な対処で対応できます。
時間は掛かりますが、確実です。

○クリームを塗って保湿する

乾燥すると、皮膚は防御反応が弱くなり、痛みやすくなって角質化します

このクリームを塗ると言う方法も、積極的に取るのではなく、予防策を含めた方法と言えます。

辛抱強く、風呂上りに塗ってあげてください。

タコは、そう言う合図とも言えますので、早めにそこを、改善してあげましょう。

 

今後、たこが出来ないようにする為にはどうすればいい?

2

タコができる原因として、最初に考えられるのは、歩き方の癖です。

これは、人それぞれであり、なかなかすぐに修正と言うのは難しいのですが、タコができる場所を考えてみると、たいてい同じ個所に出来ます。

それが、歩き方と関係している証拠です。

どちらかの肩が下がっていたり、背中が曲がっていたり、若い時の癖が付いている事が多いものです。

仲間に見てもらうとか、大きな鏡で見てみるとか、自分の体のバランスを見直し、歩き方の癖を変えてみる事も、一つの予防につながるでしょう。

ただ、これがハッキリした原因とは、断言しにくいものです。

しかし、次の五点は大きな要因として考えられます。

1サイズの合わない靴を履いている

2ハイヒールを履き続けている

3合わない靴のため、姿勢が悪くなっている

4外反母趾になっている

5血行不良になっている

等々。

「臭い匂いは元から断たなきゃダメ」、と言う言葉があります。

上の1~5まで、全て関連しています。

特に、姿勢が悪くなり、血行不良になる、と言う意識は、普段はあまり思わないでしょう。

特に、足ですので、余計にそうは感じないでしょう。

しかし、足は第二の心臓と言われるふくらはぎもあり、決して、侮ってはいけない、体の部位なのです。

足のサイズに合った、自分にとって履きやすい靴を選んで履く事が、最大の予防策だと言えます。

 

最後に

女性のおしゃれは、爪先から頭のてっぺんまで、気を付けていたいですよね。

足元は、隠れたおしゃれで、すらりと伸びた足は、女性はもとより男性の目を引きつけます。

モデルさんの下半身は、誰でも憧れます。

しかし、それを真似して健康を害しては、元も子もありません。

特に足は、健康長寿の大本です。

自分の足のサイズに合った、そして履きやすい靴を選んで、履いてあげましょう。

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