肩こり解消に効果的な寝方を紹介!うつ伏せ・仰向け・横向きのどれ?

肩こり解消に効果的な寝方を紹介!うつ伏せ・仰向け・横向きのどれ?

日本人の男性82.3%女性94.7%が肩こりで悩んだ経験を持っていると言う、もはや国民病のような症状の、肩こり

夏場はエアコンで冷えて肩がこる。
冬は、外気で体が冷えて肩がこる。

冷え性の多い女性にとって、肩こりは何とも頭の痛い症状です

しかし、驚くなかれ。

寝方によって、肩こりを解消できる方法があると言う事、ご存知でしたか?

肩こりで悩んでいたあなた。
さあ明日から、肩こりとはオサラバです!

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肩こり解消に効果的なのはうつ伏せ、仰向け、横向き?

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そもそも肩がこると言う原因は、首や肩にある様々な筋肉が、極度の緊張状態を続けた結果、と言う事が出来ます。

そしてその結果、引き起こされる症状の事を言います。

肩が痛かったり、何か重い物を乗せられたりしているような感覚があります。

要因として考えられるのは、パソコンや電子機器を使う仕事の際、長時間画面を見続ける事で、頭が下を向く場合。

また、猫背も同じです。

姿勢が悪く、頭が前に出れば、当然、支える首が負担を受けます

頭は重たいもの。

首の筋肉は緊張が続きます。

では、そう言う結果、肩こりになってしまった時、どうすればいいのでしょう?

市販の塗り薬。
また、誰かに揉んでもらう事も考えられます。

しかし、寝方でその解消が図れると言うのです。それは、仰向けが一番良い寝方です。

肩周辺が圧迫されず、寝ている姿勢自体が良くなるのです。

また、手のひらは上を向ける

赤ちゃんが、大の字になって寝ている姿を想像してください。
ちょうどあの寝方です。

肩の筋肉も解放され、翌朝の目覚めが快調になります。

そして、この姿勢が何よりも良いのは、肩こりの解消に大切な、寝返りを打ちやすい事です。

寝返りは、寝ている間の身体への負担を分散させようと言う、人間本来の本能です。

また、血液やリンパの循環を良くしたり、体温の上昇を下げたりします

だから、寝相の良いと言われる人でも、二十回以上は寝返りを打つ、と言われています。

自分には好みの寝方があると思いますが、出来るだけ仰向けで寝るようにしていくと、肩こりを解消する第一歩です。

逆に、これはまずい、と言う寝方。
それはバンザイで寝る人です。

肩の筋肉が解放されず、固まったまま。
これでは、肩がこってしまいます。

気を付けてください。

 

肩こり解消に効果的な枕の選び方!

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こりゃ困った。

自分はうつぶせの寝方が好きだ、と言う方。
或いは、横を向いて寝る、と言う方。

安心してください。

寝方は例え違っても、ほかの方法があります。

それは、枕と言う、睡眠には欠かせない必須アイテムです。

枕を、自分ぴったりに合わせるだけで、肩こりは驚くほど解消できます。

まずは、頭の沈み込みを防ぎ、首の筋肉の緊張を弱めてくれる枕を選びましょう

男性では、約二~五センチ
女性では、約一~三センチ程度、頭が沈むくらいを目安に買うと良いでしょう。

素材も大事な要素のひとつです。

羽毛、低反発ウレタン、そば殻、ビーズ等々、自分に合う種類の素材を購入しましょう。

そして硬さ

これも自分の好みに合う硬さを選びます。

ただ、一つ注意は、頭が沈み込まないくらいの硬さは、確保するようにしましょう。

やはり、自分の目と手と頭を実際に使って買いたいものです。

しかし、どうしても気に入るものが無い、とおっしゃる方に、とっておきの秘策をお教えします!

自分オリジナル枕の作り方

1 普通の玄関マットレスを用意し、三つ折りにする。その上にタオルケットを四つ折りにして乗せます。

2 その上にバスタオルを数枚乗せ、自分で仰向けに寝てみて、高さを調節します。その時は、バスタオルで調整してください。

3 高さが決まったら、そのまま腕を胸の前でクロスし、その姿勢のまま横を向きます。

4 その際、あご、鼻、おでこが一直線になっていればオーケーです。

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布団・マットレス選びにも注意!

枕を調節したから、もう肩こりにはバッチリと言う訳には、まだいきません。

実は、布団やマットレスにも、大事な点があります

それは、身体が沈み込まない事

背骨の曲がりが、やはり二~三センチ程度がベスト。

腰の部分だけ沈み込んだり、いつまでも揺れが続いたりするものは避けてください。

敷布団ではお勧めは、低反発です。

腰痛にも良いと言うので、有名です。

体圧の分散が期待できますので、肩こりにも期待できます。

掛け布団は、これこそお好きな物をどうぞ。

 

最後に

肩こりから解放されると、さぞや気持ちがいいだろうと思います。

とにかく、身体に緊張状態を作らない、と言う事が大事です。

毎朝、起きたらしばらく、身体を左右にコロコロしてみるとか、寝ころんだまま、手足をぶらぶらさせてみるとか、緊張を解くための動きを入れるのは大切な事です。

早速、今夜から実践して、肩こりと言う鬱陶しい状態から、抜け出しましょう!

明朝から、爽やかな生活が待っているでしょう!

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