泣いた翌日の目の腫れを治す方法!簡単で即効性のある11つの方法!

泣いた翌日・・・鏡を見てみると目が腫れている

そんな日の気分はひどく落ち込みますよね??

何か対処法は無いのか探してみました。

今回は11つの方法を使って、そんな目の腫れを治す効果のある方法をお伝えいたします。

是非、ご参考にして目の腫れを治してみて下さい。

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簡単で即効性のある11つ方法!

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No.1

コットンに冷たい水、又は化粧水をしみ込ませて、目の上にコットンを置きます
5~6分で効果がありますが、時間があればさらにおくと効果があります。

No.2

水に濡らしたタオルを電子レンジで20秒ほど温めます
そのタオルで、冷めるまで顔に当てます

冷めたタオルで、冷たい水で濡らしてもう一度顔に当てます
これを何度も繰り返しましょう。

No.3

シャワーを顔に当てると血行が良くなり、腫れがだんだんとひいてきます。
シャワーの温度は熱すぎないようにしてください。

No.4

保冷剤を冷凍庫に置いてあるものを、少しぬるま湯で溶かして、柔らかくしてからガーゼなどで包んで、まぶたに当てましょう

No.5

まぶたのマッサージをします。
その際、クリームを使って目を閉じ、アイホ―ルのくぼみの上の部分を親指で優しく押しながら、眉下のほうで指圧していきます。

こめかみを3秒5セットで指圧していきます。
目の下も同じようにこめかみまで指圧します。

No.6

泣いている最中は、絶対に目をこすらないようにしてください。
ハンカチやティッシュで目を拭くのはNGです。

涙は流しっぱなしにしましょう。

No.7

カレースプーンを氷水に浸けてよく冷まします

そして、スプーンの裏側の盛り上がっている部分をまぶたに当てます。
目頭から目じりに向かってスプーンを滑らせるように、20秒間マッサージしてください。

No.8

市販のホットアイマスクを使って、腫れを治します。

No.9

冷やした炭酸水をたっぷりコットンに含ませます。
そして、まぶたの上に乗せて5分待ちます。

コットンを取った後に、化粧水やクリームでしっかり保湿をしてください。

No.10

使用済みのティーパックを十分に冷まします。

特にカモミールティーが良いと思います。
カモミールには、炎症を抑える働きがあるからです。

十分に冷ました後、軽く絞って水気をきり、10分間まぶたの上に乗せます。

No.11

首のストレッチをして顔全体の血流を促進させます。

まず、首をグルグルとゆっくりと右にまわします。
そして同じく左にまわします。

首をゆっくりと前後に倒します。
そしてゆっくりと左右に首を倒します。

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泣いた後、目が腫れる理由・原因とは?

2

泣いた後に目が腫れてしまう理由は、目に対しての強い刺激によるものです。

泣いたとき、ハンカチなどで目を触りますよね?
その刺激が良くないのです。

目の周囲は、繊細なので、涙の成分で敏感になります。

涙の成分は塩分も含まれています。

傷がついている目の周りの肌に塩分が流れることにより、目が腫れてしまうのです。

薄い皮膚の下に血管が通っています。

炎症を回復させるためにリンパ液や組織液などを含んだ液が、幹部を保護して、治療することになります。

つまり、泣くと眼球が腫れるのではなくまぶたが腫れてしまいます

血行不良によりまぶたが腫れてしまうのです。

涙を流したら、頬まで流れてきてからハンカチなどで拭くと、目が腫れずに済みますよ。

 

最後に

3

涙を流すことは、人間にとっては嬉しい時、悲しい時、寂しい時、感動した時、感情の様々な場面で涙というものはでてきますね。

私なんかもよく泣く方なので、目が腫れてしまったときは血行が良くなるようにマッサージをします。

今回の事を是非参考にされて、明日から元気に過ごしましょうね。

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