カーテンのカビの落とし方!カーテンの洗濯の方法と頻度について!

今回はカーテンについてのお役立ち情報を多く取り上げました。

よく、結露などが原因でカーテンにカビが生えたりしていませんか??

そんな時にカビを取る方法があるので、是非やってみてください。

スポンサーリンク

カーテンのカビを放っておくと・・・。

1

カビは、一定の湿度と温度が確保されると、どんどん繁殖してしまいます。

カビは、窓にも発生します。

これは、室内と室外の温度差により発生する結露が原因です。

そしてカビは黒いポツポツとしてカーテンに発生します。

これを放っておきますと、繁殖し続けて空気中に胞子を放出しかねません。

それから、部屋の中のホコリにより、様々な粒子が漂っています。

このカビを大量に吸い込み続けると、人体に悪影響を及ぼします

以下に、喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー、ニキビ、肺炎、など挙げればキリがないどほどです。

 

カーテンのカビの落とし方を解説!

2

カーテンのカビは、洗濯のみでは落とす事が出来ません。

発生してから時が経過したカビは、お風呂用のカビキラーが効果てきめんです。

ただし、これから行う方法は模様がプリントしているカーテンには使えませんので、注意してください。

用意する物は、カビキラー、洗濯ネット(大物用)、おしゃれ着用洗剤、柔軟剤、です。

まずは、色落ちチェックをします。

カーテンの目立たない所に、水で少し薄めた漂白剤をつけ、コットンで揉みます。

コットンに色移りがしなければ大丈夫です。

次に、カーテンにカビキラーをたっぷりと吹きかけます。

そのまま10分間放置してください。

そうすると、カビが浮いてきます

10分間経ったら、シャワーでカビキラーを洗い流してください。

すすぎ終わったら、洗濯機で洗濯します。

生地を傷めるのを防ぐため、洗濯ネットに入れ、おしゃれ着用の洗剤を使ってドライモードで洗濯します。

その時柔軟剤を使うと、感触も良く精電気防止にもなります。

洗濯が終わったら日陰干しして終わりです。

スポンサーリンク

カーテンの洗濯の頻度はどのくらいが最適?

3

一般的には、ドレープカーテンは年に1回レースのカーテンは年に2~3回で洗う事が良いと言われています。

理想としては、ドレープカーテンは年に2~3回、レースカーテンは2カ月に1回くらいの頻度で洗濯することにより、カーテンの生地の劣化や、付着した汚れが落ちにくくなることの防止に繋がります。

 

カーテンの洗濯の方法と干し方を解説!

4

まずは、取り扱い絵表示を確認して、洗濯マークが水洗いOKか、手洗いマークがついていれば、洗濯できます

シミの汚れがあるときは、酸素系漂白剤(部分用)をスプレーして、すぐに洗濯します。

特に汚れがひどい時には、洗濯液を替えて2度洗いします。

汚れがある部分を表になるようにして洗濯機に入れて下さい。

次に、干し方です。

洗ったカーテンに汚れがつかないよう、カーテンレール、網戸、窓ガラスは、カーテンを洗っているあいだにキレイに拭いておきましょう

脱水後に、洗濯機から取り出して、叩いてシワを伸ばして、そのままカーテンレールにかけて形をととのえて干すと、ドレープもキレイに仕上がります。

 

最後に

5

カーテンのカビは本当に厄介ですよね。

私も結露に悩まされ、カーテンのカビをどうしようか悩んでいましたが、カビキラーを使う事により汚れが落ちるという事実を知れてうれしいです。

さっそくキレイなカーテンになるよう、やってみようと考えています。

是非、皆さんもカーテンの知識を活かして快適な生活を送ってくださいね。

スポンサーリンク

このページの先頭へ