身長を縮める方法って?中学生・高校生の成長を止めることは可能かッ?!

身長を伸ばしたい人は周りにたくさんいても、縮めたい!という人はなかなかいないかも知れませんね。

「羨ましい!」「ないものねだり」などと言われやすいかも知れませんが、身長が高すぎるのもまた困りものかも知れませんね。

かくいう筆者も低身長なので、背の高い人はひそかに羨ましかったりします。

とは言え、大きすぎるのは困りものですし、目立ちたくないのに目立ってしまうなど、いろいろお悩みはあるでしょう。

そこで!ズバリ身長を縮める方法についてご紹介します!

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身長を縮める方法なんてあるの?

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すでに伸びてしまった身長を低くすることなんて、本当にできるのでしょうか?

もちろん、劇的に小さくする方法はありませんが、数ミリ・数センチならば方法はないこともありません。

1. 体を起こしたまま寝る

背骨には、椎骨という骨があります。

それぞれの骨の間には、クッションの役割をする椎間板というものがあり、この椎間板はコラーゲンでできています。

つまり、弾力性に富み、柔らかいのですね。

それ故に、加齢とともに徐々に弾力性が失われていきます。

背骨の隙間を埋めている椎間板がつぶれることで、その分身長は低くなります。

年を重ねると身長が低くなるのはこのためです。

とは言え、年を取るまでずっと待っているなんてできませんよね?

ですので、この椎間板の性質を利用して、背を低くする方法をご紹介します。

それはつまり、「体をおこしたまま寝ること」です。

よく、身長を測るなら午前中の方がよいと言いますが、あれは、この椎間板がつぶれていない午前中に測った方が、いくらか身長が高くなるためです。

人の体には重力が常にかかっていますから、寝起きはまだつぶれていない椎間板も、1日過ごしている内に自重で徐々につぶれていきます

それによって、午前中よりは午後の方が身長は低くなるわけですね。

普通に横になって眠ると、重力がかかりにくいため、椎間板はあまりつぶれず、寝起きは背が高いことになります。

例えば、いすに座って寝ると、それだけ重力がかかりますから、僅かながらも朝の身長が小さくなります。

とは言え、体の疲れは取れにくいですから、あまりオススメではありません。

2.頭に重いものを乗せる

よく、インド人などが頭にツボや重い袋を乗せていますよね。

あれと同じで、頭に何か重いものを乗せて負荷をかけることで、やはり椎間板がつぶれて身長は低くなります。

でもその分、肩が凝りそうですね・・・。

 

中学生・高校生の成長を止めることは可能か?その方法とは?

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やはり、すでに伸びてしまった身長を縮めるのには限界があります。

1番いいのは、育ち盛りに成長を妨げることですね。

まさにこれから伸びようとする時期に体に負荷をかけることで、発育を遅らせ身長が伸びるのを妨げることはいくらかできると思います。

1.成長ホルモンを減らす

身体が成長するためには、成長ホルモンは欠かせません。

この成長ホルモンは夜の10時〜2時の間がピークになります。

いわゆるゴールデンタイムというものですね。

この時間に睡眠をとることは健康な体を保つ上でとても重要です。

逆を言えば、この時間帯に睡眠を取らない、蛍光灯の下やスマホやPCの光にさらされると、成長ホルモンの分泌が抑えられ、身長も伸びにくくなります。

健康のためにはあまりオススメしませんが、成長を緩めたいのであれば方法の1つでしょう。

2.負荷の重い運動をする

筋肉をつけると身長が伸びにくいという話がありますが、実は科学的根拠はないそうです。

筋肉がつきやすくなる時期と成長期が終わり、身長が伸びなくなる時期が近いためにそう考えられてきました。

しかし、筋トレで身長を止めることができないからと言って落ち込むことはありません。

成長期には骨がどんどん伸びて身長が伸びますが、実は骨そのものが伸びるのではなく、関節のそばにある骨端線(こったんせん)という部分が伸びることで起きます。

骨端線は比較的柔らかいため、成長に合わせて伸びていくわけですね。

無理なウェイトリフティンやうさぎ飛びのような、関節に負荷のかかる運動をすると、骨端線の成長が滞るため、身長が伸びにくくなるのです。

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高身長のコンプレックスをメリットに!

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ここまで背の高さをどうにかする方法をご紹介してきましたが、1番いいのはそれを活かしてしまうこと。

身長をコンプレックスに感じるのではなく、むしろ上手に活かして人生を楽しむヒントをご紹介します!

1.スポーツに活かす

バレーボールやテニスなど、背が高い方が有利なスポーツがあります。

どんなにやりたいと思っていても身長の関係で不向きになってしまう人もいますから、少なくとも自分には可能性があるのだということをまず楽しみましょう。

リーチが長いのも有利になるかもしれません。

2.職業に活かす

特に女性の場合、あこがれの職業には身長制限があるものがあります。

モデルになるなら150センチよりも175センチある方が断然有利ですし、キャビンアテンダントになるにも、最低限157〜8センチは必要なようです。

合格する人の大半は160センチほどあるようですから、小柄だと不利ですよね。

高い所にものが届かないと務まらないお仕事ですからね。

3.ファッションに活かす

男性ならすらっとしてかっこいい着こなし、女性ならマキシ丈のスカートやパンツスタイルなどをかっこよく着こなせます。

身長があると立ち姿だけでもすらっとしてかっこよく見えるのもですから、それだけでも充分得をしていると言えるでしょう。

スカートを履いた時、そこから伸びる足がすらりと長いのは、小柄女性からすると羨ましい限りです。

腰の位置が高いと、それだけでかっこいですからね。

4.満員電車で有利

満員電車は背が低いと圧倒的に不利です。

周り中を男性に囲まれているとそれだけで息が詰まりますし、実際酸欠気味になります。

少し高い位置にある吊革にも手が届きませんし、網棚に荷物を乗せるのも大変です。

でも、背が高ければこんな悩みとは無縁ですよね!

いつでも簡単に荷物の上げ下ろしができ、吊革も楽チン。

ギュウギュウの車内では圧倒的に有利なのです。

5.ギャップがかわいい

特に背の高い女性は、「かっこいい」「クール」「デキル人」など、かっこいい女性というイメージを持たれがちです。

だからこそ、ちょっとした失敗不器用さ、人としてのかわいらしさ女性らしさが垣間見えた時、男性はそのギャップに心を持っていかれてしまいますよ!

いつもはクールな人が涙を見せたり、おっちょこちょいな一面を見せたりすると、その意外性はプラスの評価になることが多いものです。

「自分は背が高いから恋愛対象にならない」などと諦めず、素直なあなたをさらけ出してみましょう。

きっと新たな発見があるはずです。

 

最後に

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身長を伸ばしたい悩みはあっても、すでに背の高い状態から小さくなりたいなどという悩みは、なかなか理解させないかも知れません。

でも、背が高いなら高いなりに悩みはありますから、少しでも小さくなりたい!と願うのはおかしなことではありませんよ。

でも、背の高さにこだわりすぎず、今のあなたを最大限に活かすのも立派な解決方法です。

小柄な人は確かにそれだけでかわいいですし、周りからかわいがられることも多く、羨ましく思うこともあるでしょう。

しかし、あなたしか持っていない魅力もたくさんあるのです。

それに気付かず、ないものにばかり目を向けていたらもったいないですよ?

身長を縮める努力をしつつ、自分の魅力をもっと磨いてみると、今より素敵になれるのではないでしょうか?

また、努力はくれぐれもやりすぎないようにしましょう。

身長を縮める方法は基本的には体にあまり良くありません。

自然な成長を妨げるものですからね。

体を壊してしまっては元も子もありませんから、健康的に自分磨きをしたいものですね。

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