マンションで上の階の足音がうるさい!苦情の言い方やその対処法!

よくある話ですが、私の知りあいでも以前マンションに住んでいた時、足音が響くマンションだったので、「歩くときは足音たてないでね、下の階に響くから」と、言われたことがありました。

それだけ、神経質になって配慮しないと、住人に迷惑がかかります

今回は、マンションの足音の苦情の良い方などを解決します。

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マンションでの足音・・・どの位まで許せるのか?我慢するべきか?

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騒音にならない程度であれば、気にする必要は、私はないと思います。

木造建築の場合は、足音が響くのは仕方のない事ですし、暗黙の了解で入居したわけですし、ここは我慢できる範囲というのは、生活に支障が出るか、出ないかの差だと思います。

もしも、我慢出来そうにない場合の足音が聞こえる場合は、管理人さんに相談するのも1つの手だと思います。

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限度を超えた場合の苦情の言い方・伝え方!

3苦情をどのようにしたら伝えられるか、言い方をきちんと考えてから話さないと、人間関係にトラブルが起こる可能性もあります。

まず、口頭でお伝えする場合は、感情的にならず、穏やかに伝える事が前提にあります。

そうすることで聞き入れてくれるかもしれません。

そして、伝えるときは不愉快に思われないように、「申し訳ございませんが・・・・」と、こちら側からお願いする形で話し始める事が良いと思います。

もう1つ伝え方としては、管理人さんを通じて伝えて貰う方法です。

自ら苦情を言うのは気が引ける、または抵抗を感じる勇気が出ないなど、様々な理由があると思います。

そういった場合は、管理人さんにお願いをし、苦情があったという事実を苦情したい相手のお宅にお伝えしてもらいましょう

日頃からお付き合いのある同士のお宅でしたら、苦情は伝えやすいと思いますので、実はちょっと音が気になる事があるのと、優しく話しかけてみて対処してもらいましょう。

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あなたは大丈夫?足音の原因を考える!

足音が響く原因として、かかと歩きが足音がする原因としてあげられます。

普段考えずに歩くと、大抵の方はこの、かかと歩きをしています。

ですので、歩いている時にかかとから歩くと、下の階にまで響き、あのドシンドシンとした音が鳴り響いてしまいます。

かかと歩きから、つま先歩きに変えられれば、音を最小限にまで抑える事が出来ますが、意識していないとかかと歩きになってしまいますので、そういう場合はスリッパを履きましょう

スリッパを履けば、かかと歩きをする事もなく、足音を軽減する事が出来ます。

また、鉄筋コンクリートのマンションであっても、音が響かないと勘違いをしている方もいらっしゃると思いますが、鉄筋コンクリートのマンションでも音は響きます

古いマンションでは、隙間が出来ているケースも多く、鉄筋コンクリートのマンションであっても全く音が響かないという物件は無いので、それを考えた音対策を考えましょう。

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おすすめの足音対策!

特に子供の足音対策を考えていらっしゃる方にオススメなのは、床の防音対策として、防音マットを敷くことです。

防音マットは、床衝撃音も効果的に遮断してくれるので、子供の走り回る音にも非常に効果があります。

より効果的に防音するのであれば、防音マットを2重にして敷く事も出来ます。

さらにマットの上から、防音効果のあるカーペットを敷くことで、更に防音対策になります。

また、静床ライトというカーペットタイルがあります。

お値段は少し高いのですが、こちらもご参考になさってみてください。

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最後に

お子さんがいらっしゃるご家庭でのマンション生活は、音に対して少し敏感になり、防音対策をなされた方が良さそうですね。

ご自身のご家庭に苦情が来る前に、対策しましょう

また、苦情をする時には、「こんな商品がありますから、防音対策をなされてみてください」とお願いしてみることも良いかもしれません。

快適な生活をするために、皆さんで協力して住み良い環境を作る事をしてみましょう。

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