メガネのレンズ傷は修復できるのか?!傷消しは可能かッ?

メガネについた、傷、皆さんはどう対処していますか??

ここでは、そんな疑問についてお答えしていきます。

メガネの小さな傷も、気になりますよね?

そんな時にどうすれば直せるのか、またそうすればいいのかをご紹介致します!!

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メガネ屋さんでメガネの傷を修復してもらえる?

メガネ屋さんで、メガネの傷を直してもらう事は出来ません。

メガネ屋さんに行けば、メガネのレンズ交換をする事になります。

また、プラスチックレンズよりも、ガラスレンズは傷に強いので、傷付くのが怖い方は、ガラスレンズをオススメします。

レンズは、何層ものコーティングがなされて作られているので、傷が入っていない層まで研磨して、再度コーティングしないと、傷を修復する事は出来ないことになっています。

しかし、メガネ屋さんでそれは出来ないので、買い換える事しか出来ません。

 

自分で修復する方法はある?

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プラスチックレンズの場合、コーティングがされていますから、基本的には傷の修復は出来ません。

コーティングが取れる事を覚悟して磨けば、傷はなくなりますが、磨いた所の屈折率が変ってしまいます

そのため、メガネとしての使用することに関しては使い物にならなくなる可能性があるという事を頭に入れて、コーティングする必要があります。

 

ネットで紹介されている研磨剤などで磨く方法は?やって大丈夫?

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まず、傷のついている部分を、1000番~1200番くらいのペーパーで削ります。

部分の所は余計傷ついてしまいますが、後になって落ちるので大丈夫です。

ある程度傷が消えてきたら、1500番で磨き、最終的には2000番以上の目の細かいペーパーで再度磨きをかけます

2000番以上のペーパーで仕上げておかないと、最終的になかなかペーパーの傷が消えないので、ここではしっかり磨くようにしてください。

ペーパーは、「タミヤの2000番」がオススメです。

ペーパーがけが終わりましたら、ペーパーの傷を、「コンパウンド」で磨いて消していきます。

コンパウンドは最初は目の粗いものから磨くと効率があがります

タミヤの青いキャップのコンパウンドで磨いた後、仕上げ目のコンパウンドで磨きます

仕上げの際には、磨く布も専用の布を使います

デメリット、弊害はあるのか?という事ですが、ペーパーの番が細かくなるにつれ、途方もない労力を使う事になります。

時間に余裕があるときに作業することが望ましいでしょう。

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メガネに傷がついた場合の対処法まとめ

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対処法をここではまとめました。
参考にされてみてください。

メガネのプラスチックレンズは、柔らかいものです。

レンズがキレイに見えても、そこには硬く、細かい粒子が付いています

その状態のレンズを乾拭きせずに、きちんと水洗いをしましょう。

ティッシュペーパーでレンズを拭く事が、レンズに傷を付けずに済む方法ですので、メガネは大切にしましょう。

それから、ティッシュペーパーで拭く際には、やさしく拭く事を心がけて下さい

ティッシュペーパーの種類ですが、手配りポケットティッシュなどは繊維が太く、粗いですので、オススメ出来ません。

こだわりのある方には、クリネックスがオススメです。

私も、メガネを拭く際にはティッシュぺーパーを使用しますが、BOXティッシュのエリエールを使用しています。

メガネ屋さんで頂いたメガネケースに付いてくる布でも、メガネ拭きに時々使っていますが、私は布のメガネ拭きは洗うのが面倒なので、ティッシュを使っています。

傷がつくのが怖い方は、最初からガラスレンズのメガネを使用しましょう。

その際、レンズ部分の小さいフレームを使うと、可能な限り重さも軽減できます。

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