葛飾納涼花火大会ガイド!日程・時間や穴場!混雑や見所も一発チェック!

下町の夏を彩る葛飾納涼花火大会

今年は記念すべき第50回大会で、ますますのパワーアップが予想されます。

夏休みの一夜、浴衣でおめかしして出かけで、みませんか?

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葛飾納涼花火大会の基本情報!

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今年の葛飾納涼花火大会の開催は、例年7月の第四火曜日。

夏休みに入ってすぐのワクワクするイベントです。

今年は7月26日(火)の午後7時20分から午後8時30分まで。

第50回を記念して、例年より10分長く、70分間たっぷり楽しめます!

荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止になりますので、よい天気になることを星にお祈りしましょう。

打ち上げ数は約15000発!

例年は約12000発なので、こちらも増量、大迫力ですね。

開催場所は江戸川河川敷の葛飾区柴又野球場です。

京成金町線柴又駅から徒歩10分という好立地も魅力ですね。

京成上野からだと、京成高砂乗換で約30分と、都心からのアクセスもバッチリです。

②見所!葛飾納涼花火大会のおすすめポイント!

葛飾という土地柄を生かし、こち亀の両さんやキャプテン翼のキャラクター花火も楽しめるのがポイントです。

フィナーレのナイアガラの大花火まで、大興奮の連続です!

また、河川敷という立地に恵まれ、見物ポイントが多いのも魅力です。

広い河原での花火は気分もあがりますよね。

安全のため、ぜひ懐中電灯も持っていきましょう!

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混雑予想!行き帰りの混雑回避!

今年は記念大会なので、大根座が予想されます。

いちばん近いのは柴又駅ですが、ほかにJR常磐線の金丸駅からでも徒歩20分北総線の新柴又駅からなら徒歩15分です。

新柴又駅が比較的空いていて利用しやすくなっています。

北総線は都営浅草線と乗り入れを行っていて、日本橋からなら乗り換えなしの一本でやはり30分弱と、こちらからのアクセスも便利ですので、是非ご検討ください。

 

花火の前にどうですか?

柴又という立地から、花火前には帝釈天へのお参りなどいかがでしょう?

江戸時代からの由緒あるお寺で、たくさんの豪華な彫刻で飾られています。

400円の入場料で内部を拝観でき、彫刻ギャラリーは圧巻です。

帝釈天への商店街は寅さんのイメージ一色。

昔ながらの駄菓子屋さん・ハイカラ横町や、寅さんの舞台となった団子屋さんなど、見どころたっぷりです。

寅さん記念館もオススメです。

柴又駅前には寅さんの像もあり、雰囲気を盛り上げてくれますよ。

さらに進めば演歌でも有名な矢切の渡しの船があり、250円で江戸川の対岸の松戸市に渡ることもできます

都内でありながら観光気分も味わえますよ。

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観覧の穴場スポット!

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河川敷の花火大会なので、会場となる野球場以外でも観覧スポットには恵まれています。

野球場周辺の広大な河川敷からも十分に見ることができます。
多少離れていても大迫力は同じです!

対岸の松戸側からの眺めも格別です。
こちらは河川敷にゴルフ場があり、実は穴場です!

スペースがあれば寝転がって観覧なんて贅沢もアリです。
最寄は金町駅がおすすめ!

・帝釈天そばの柴又街道も、車両通行止めになるので比較的観覧しやすくなります。

帝釈天越しの花火なんて、下町情緒たっぷりです!

・多少河川敷から離れますが、水戸街道の新葛飾橋も穴場スポットの一つです。

こちらも金町駅が最寄となります。

・また、大人一名17,000円ほどと、値は少々張りますが、川に浮かぶ屋形船からの観覧もできます。

混雑が予想されますので、予約はお早めに。

問い合わせは一之江の船宿あみ達さん、その他へ。
http://www.amitatsu.jp/hanabi/index.htm

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周辺情報

会場内には多数の仮説トイレが設置されますが、やはり混雑は避けられないことは覚悟してください。

柴又駅の近辺には4、5軒のコンビニもあります。

夜とはいえ暑い時期なので、熱中症予防のためにも十分な水分補給を心がけてくださいね。

駅周辺にはコインパーキングも何ヶ所かありますが、混雑が予想されますし、車両通行規制もありますので公共交通機関の利用が無難です。

柴又には江戸川の恵みを活かして、商店街には川魚料理のお店もあります。

ちょっと贅沢をしてうなぎでスタミナ補給もよいですね。

 

場所取り情報!

じっくり間近で見たいという方には、7千円の二人席1万円の四人席1万2000円の六人席と、有料のビニール敷のマス席も事前予約制で用意されており、当日正午まで残席がある限り購入可能です。

http://www.city.katsushika.lg.jp/tourism/1000065/1011206.html

チケットぴあでゲットできるのも便利です。
こちらはお早めのご予約をおすすめします。

 

最後に

本当に下町らしい下町の雰囲気を味わい、寅さんの人情に触れながらの花火見物ができるのが葛飾納涼花火大会の最大の魅力です。

河川敷なので観覧スポットに恵まれているのも魅力です。

今年の夏は是非記念すべき第50回大会を満喫してみてはいかがでしょう。

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