子供の体温が低い?!その7つの原因と4つの改善方法!

本当に子供のこととなると、不安や心配ごとはつきないですね。

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ある日、ふと子供の体温を測ってみたら、体温がとても低いことに気づきました!

大丈夫なの?!
何かの病気なの?!

と心の中は心配でいっぱいになってしまいました。

今回は子供の体温が低い、その7つの原因と4つの改善方法について解説していきます!

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子供が体温が低い/低体温になると?

子供の低体温の目安は、35℃代の体温となります。

子供の体温は高いイメージがありますが、最近は低体温の子供が増えているようですよ。

低体温になると集中しないキレっぽい落ち着かないやる気がないといった症状がみられます。

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キレやすい子は、よくニュースなどで話題にあがりますが、低体温も一つの要素になります。

子供のためにも体温をあげることは大事になってきますね。

私のこどもってなんかすぐ怒るし、落ち着きもない。
そんな心当たり
はありませんか?

この低体温が原因になっているかも知れませんよ。

低体温は、重症になると自律神経の働きが失われ、最悪死亡してしまう怖い病気なんです。

低体温になる原因っていったいなんなのでしょうか?

 

低体温になる7つの原因とは?

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・運動不足

運動をしないと体に流れる血液の流れが悪くなり低体温につながります。

・食生活の乱れ

朝ごはん抜きや、ごはんの量が足りていない場合、イライラしたり元気がでないことありませんか?

食事は元気の源です。
しっかりとるようにしましょうね。

・冷たい食べ物を摂りすぎない

ジュースやアイス、こどもたちは大好きですよね。
暑い夏になると食べたくなります。

でも、冷たい食べ物は体温は上がる効果はないですよね。
逆に下げてしまいます。

また、南国の果物は体を冷やす働きがあり摂りすぎに注意しましょう。
例えば、パインやバナナ、キウィ、スイカなどがあります。

・エアコンの使いすぎ

夏場や冬にエアコンをガンガンと使用していませんか?
過ごしやすいですが、体温調整機能が失われてしまいます

適度に汗をかくことは体にいいんですよ。

・テレビ、ゲーム時間が長い

動かないでも楽しむことができるテレビ鑑賞やゲーム。

時間が過ぎるのは早いですが全く動かないため運動不足解消にはつながりませんよね。

昔より家で遊ぶ子供が増えてきているのは仕方がないことだと感じますが、なるべく体は動かすようにしたいですね。

・遅寝や睡眠不足

眠りが足りていないと、ぼーっとしてしまいますよね。

こどもの睡眠時間は10時間以上がベストです。

夜9時には眠り朝7時頃には起きましょう。

成長するうえで早寝早起きは大切ですよ。

・ストレス

ストレスも低体温の原因となります。

自律神経の調整がうまくいかず体温が下がってしまうんですよ。

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4つの改善方法!

・朝食をちゃんと摂る

しっかりと食べて1日のスタートを送りましょう!
エネルギー補給は大切です。

朝食をとることで体謝があがり、体温もあがりますよ。

・体温が1番上がる時間帯に体を動かす

1日のうちに体温があがる時間帯があるのですがそれが昼の3時~5時だと言われています。

ちょうど学校が終わる時間ですね。
この時間にたくさん体を動かすことで低体温が改善されていきますよ。

運動すると、お腹もすきますし低体温を改善するのにとても適していますね!

・早寝早起きを習慣にする。

子供が小さいときから早寝早起きの習慣をつけましょう!

理想は21時就寝の7時までに起床です。
規則正しい生活を心がけてみましょうね。

・エアコンの使用頻度を減らす。

無理しない程度に減らしてみましょう。

汗を流すことで体温調節機能が働きます

日頃の生活習慣を見直すことが低体温改善に一番いいですね。

 

最後に

子供の体温は、大人より高いイメージですが、低い子どももたくさんいます。

体温をあげる方法で、てっとり早いのが運動し、早寝早起きし、ご飯をしっかり食べることです。

子どもだけで体温をあげるのは難しいので、一緒に生活している家族が意識して体温をあげる方法を取り入れてあげましょうね。

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