スーパームーン2016年はいつ?見頃の時間帯は?地震との関係性も?

月と地球の距離が最も近づく時と満月が重なると、いつもよりも月が大きく見えます。

これがスーパームーンと呼ばれ、非常に明るく、その美しさにはうっとりしてしまいます。

2014年はスーパームーンが3回も見られる当たり年だったというのは、記憶に新しいことでしょう。

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気になるのは今年のスーパームーン。

なんと去年よりもさらに大きな、超スーパームーンが見られるそうです!

これは見るしかないですよね!

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スーパームーンの現象とは?

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そもそもスーパームーンとは、月が地球に最も近づく時と、満月もしくは新月が重なる現象を言います。

太陽と月と地球が一直線になる時、月と地球が最接近し、スーパームーンになるわけですね。

しかし、月が大きく見えること自体は、実は毎月起こっています

月は一か月をかけて地球の周りを公転しているわけですから、月に一度は必ず地球に最接近するわけです。

しかし、それが満月と重なることは珍しく、たいていは半月や三日月です。

そのため、スーパームーンは非常に珍しい現象として注目されているのです。

 

スーパームーン2016年はいつ?何日?

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さて、気になるのは今年のスーパームーンがいつか?ということですよね。

今年のスーパームーンは11月14日(月)

ただし、月が地球に最接近する時間は午前11時51分頃

残念ながら昼間なので、肉眼では見えません

しかし、いつもより月が大きく見えることに違いはありませんから、会社帰りにスーパームーンを探してみるもの良いかもしれません。

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一番見頃の時間帯は?

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月が地球に最接近する時間は11月14日の午前11時51頃ですから、この時間帯にスーパームーンを観察するのは難しいですよね。

でも、せっかくの機会ですから、ぜひともこの目で拝みたい!という人も多いことでしょう。

そんな人にオススメなのが、日没直後のスーパームーンです。

スーパームーンは通常よりも大きく見える、とは言っても、月単体で見てしまってはなかなか実感が沸かないものです。

しかし、日没直後は地平線から月が昇ってくる時間ですから、地上のビルや草木などとの対比で、その大きさを実感することができるでしょう。

最接近の時間が日中で残念がっている人も、夜の楽しみ方を見つけて、幻想的なスーパームーンを心行くまで堪能しましょう♪

 

【番外編】スーパームーンと地震って関係性ってあるの?噂の真相!

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すでに知られていることですが、地球の潮の満ち引きと月には深い関係があります。

太陽と月の引力により、潮が引いたり満ちたりしているわけです。

ということは、月が地球に最接近するスーパームーンも、地球に何らかの影響を与えるのでは?という考え方があります。

その中で注目されているのが、「地殻への影響」です。

つまり、スーパームーンによって地殻変動が起こり、大地震を引き起こすのではないか?という説です。

実際、震源の深さが40㎞以下という、震源の浅い地震は、月の引力が影響しているという見解もあるようですね。

しかし、はっきりとした根拠はなく、統計的にもスーパームーンと地震との関連性は薄そうです。

ですので、スーパームーンが地球に大地震を引き起こすという噂については、今のところ気にする必要はなさそうですね。

安心して、超スーパームーンを楽しみましょう!

 

最後に

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近年話題になり始めたスーパームーン。

ただでさえ、月の光には不思議な魅力がありますし、眺めているだけでも気持ちが安らぎますよね。

去年よりも一層見ごたえのある超スーパームーン

当日の天候など、まだまだ気になる情報はありますが、今後も注目してきたいビッグイベントですよね。

今年はどんな姿を見せてくれるのか、今から期待で胸がいっぱいです♪

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