口内フローラを乱す大きな原因とは?口内フローラの改善方法を紹介!

口内フローラというのを、ご存知でしょうか?

口内フローラというのは、口の中の細菌の集まりの事を言います。

口の中には、細菌が1000億以上もいるといわれています。

今回は、その口内フローラについて詳しく解説致しますので、是非ご参考にされて病気のリスクを軽減しましょう。

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口内フローラの乱れが原因で起こる病気とは?またその理由!

口内フローラが乱れると、起こるのは虫歯歯周病です。

虫歯や歯周病は身近なものですが、軽く考えてはいけないのです。

実は、「最悪のケース」も考えられる病気です。

とても怖いですよね?

口の中の悪玉菌が血液の中に流れ込み、あらゆる病気を引き起こすことが明らかになりました。

悪玉菌が現認で起こる病気として虫歯がありますが、虫歯になると血液中に悪玉菌入りやすくなり、血液中に炎症が起きてしまいます。

この炎症を悪玉コレステロールが修復しようとして繰り返される血管が、細くなって硬くなるので、動脈硬化を起こしてしまいます。

悪玉菌は、血管の中に入ると、約90秒で全身拡散されます。

その結果、動脈硬化が進み、脳卒中心筋梗塞になることがあります。

脳の血管が悪玉菌によって炎症を起こすことにより、認知症のリスクも高くなります。

また、関節リウマチになるケースもあります。

何故、関節リウマチになるかといいますと、歯周病菌の中でたんぱく質を別のたんぱく質に変える酵素を持っている菌がいるので、その菌の働きによって免疫反応が起きてリウマチが発生すると考えられています。

他にも、ガン糖尿病のリスクも高くなります。

 

口内フローラを乱す大きな原因とは?

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白米が良くないとされています。

白米は、血糖値が上がりやすい食べ物で、血液中にブドウ糖が多く出てきます。

歯と歯茎の間は血液成分なので、ここに栄養が行くことになるので、歯周病菌が増える原因になります。

それから、白米のデンプンは、唾液のアミラーゼによって分解され、麦芽糖になります。
麦芽糖は、虫歯の原因になります。

つまり、白米は悪玉菌と歯周病の両方を増やす原因になるということになります。

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口内フローラの改善法を紹介!

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口内フローラを整えるには、いくつかの方法があります。

1つは唾液を多く出すこと。

唾液には、抗菌作用があります。
理由は、歯の成分のエナメル質が入っているからです。

2つ目は、ココアを飲む事です。

ココアには、悪玉菌を減らす作用があるため、口臭予防にもなります。

その際、砂糖は虫歯菌の原因になりますので、入れない事にしましょう。
バンホーテンココアなどは、多少苦みがありますが、オススメです。

その他に、寝る前に歯磨きを念入りに行う歯周ポケットを磨く過度な睡眠不足はNG口呼吸はしないビタミンⅮ、ビタミンAを摂取する、食事中はよく噛むなどが口内フローラを整えてくれます。

 

最後に

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私は、口内フローラが最悪死に至る病気に繋がるという事を、今回初めて知りました。

今日から歯磨き、食事中は良く噛むようにするなどしようと思いました。

また、ココアはよく飲みますが、砂糖なしに挑戦しようと思います。

皆さんも今回の記事を参考に、口内フローラの重要性を知ったら、改善に役立てて下さいね。

くれぐれも、虫歯や歯周病が原因で大病をしないように心がけましょう。

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