ショートヘアでも寝癖がつかない方法&寝方!3つの基本ポイント!

朝起きたら寝癖が…。
そんな経験、誰しもありますよね。

特にショートヘアの人は、髪が短い分、あっちこっちにはねてしまって直すのに大変な思いをされることも多いでしょう。

頑固な寝癖は直すのもなかなか大変…遅刻してしまっては大参事です!

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そこで、ショートヘアでも寝癖に悩まない方法を伝授!ぜひ実践してみてくださいね♪

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寝癖をつけない3つの基本ポイント!

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寝癖がついてしまうと朝起きてからが大変!でも安心してください。

寝癖をつけにくくする方法は、夜の内にできるんです

バスタイム後のケアをしっかりして、快適な朝を迎えましょうね。

1.髪はしっかり乾かす

とても基本的なことですが、髪は濡れている時には癖がなく、乾いていく過程で形状が決まります。

つまり、髪が濡れた状態で寝てしまうと、翌朝頭が爆発していることにもなりかねません。

それを防ぐために、しっかりと髪を乾かすことが必要なのです。

タオルドライ(タオルで髪をはさむ)をしっかりとした後、ドライヤーを髪の根本に当て、しっかりと乾かします。
乾かす時は髪がまっすぐになるよう、引っ張りながら乾かすのがコツです。

また、温風を当てた後に冷風を当て、熱が覚めるまでおいておくと、サラサラヘアをキープできます。

この状態なら、仮に多少の寝癖がついても、ブラッシングで簡単に直ります。

2.摩擦を減らす

寝癖は髪がシーツなどで擦れ、摩擦によっても起こります。
そのため、髪が直接シーツやまくらなどに触れないようにすることも、寝癖対策としては有効です。

方法は至って簡単。
市販のナイトキャップをかぶったり、寝るのに邪魔にならない程度のニットキャップをかぶったりするだけ。

髪を押さえることによって寝癖を防ぎます。
帽子をかぶると少し髪がぺったんこになりますが、軽くドライヤーでスタイリングすれば元に戻ります。

3.枕を選ぶ

寝癖の原因は、髪が擦れることによる摩擦です。

髪は寝ている間、ずっとまくらで擦れていますから、より寝癖のつきにくい枕を選ぶことも大切です。

枕選びのポイントとしては、天然素材のものを選ぶこと。

理由は、天然素材の枕の方が、髪と擦れあう部分の摩擦が少ないためです。

また、枕の高さは少し低めのものを選ぶと効果的。
頭の形は個人差がありますから、枕の専門店などでしっかりと図ってもらうとよいでしょう。

さらに、横幅も頭が触れる面積を最小限に抑えることが重要です。

これらの条件をしっかり見て、自分に合った枕を作ることが大切です。

 

ショートヘアでも寝癖がつかない方法&根方とは?

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髪の短い人は、余計に寝癖になりやすく、直すのも大変になりやすいですよね。

髪が短ければそれだけ、はねやすくなるからです。

しかしそれも、寝る前のケアで簡単に解決!

1.髪の生えている向きに合わせて寝る

ショートヘアの場合、寝相が良すぎても寝癖がつく場合があります。

ある一点だけが抑えつけられていると、翌日おかしな髪型になってしまうことも。

髪が短い分、ロングヘアより目立ってしまうこともあります。

そんな時は、毛の流れに沿って眠ると解決できます

髪というのはつむじの流れに沿って生えていますから、髪の流れに合わせるように寝ると、髪の摩擦が少なく、寝癖予防には効果的です。
鏡などで自分のつむじの向きを確認してみるとよいでしょう。

2.髪が擦れるのを防ぐ

髪がシーツや枕などと擦れることで、寝癖はつきます。

ですから、そもそも擦れることがないよう、髪を覆ってしまうのも有効な手段

市販のナイトキャップをかぶったり、帽子をかぶったり、頭にタオルを巻くのも効果的です。

少し見た目は変ですが、頭からすっぽりタオルをかぶり、顎で結ぶと髪がシーツや枕に触れず、しっかり現状維持できるので寝癖がつきにくくなります(いわゆる泥棒のようなスタイルです)。

3.眠りの質をよくする

髪は、長時間眠ることで枕に押さえつけられ、ちょうどプレスされたような状態になります。
そのため、直すのが難しい、きつい癖がついてしまいがちに。

また、寝返りが多いとその分髪が痛み、癖がつきやすくなるのです。

寝返りは眠りが浅いほど起こりやすいので、寝癖を防ぐためには何よりも快眠が必要

深い眠りを手に入れることで、快適な睡眠ときれいな髪を手に入れましょう。

眠りを深くするためには、寝る前に軽いストレッチなどで体を温めるとよいでしょう。

4.ブローはしっかりと

髪を乾かすだけでなく、夜の内にしっかりとブローしておくことも寝癖対策になります。

ブローは朝やるものだというイメージが強いと思いますが、寝る前にしっかりとブローしておくことで髪をよい状態で保つことができ、痛みからも守れます。

痛んだ髪はそれだけ癖になりやすいですから、寝る前にしっかり整えておきましょう。

そうすれば、翌日のヘアセットも短時間で済んで一石二鳥です。

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朝慌てなくていい寝癖の直し方!

寝癖対策をきっちり行っていても、どうしても寝癖がついてしまうことはあります。

そんな時のために、短時間でできる寝癖直し術をご紹介!

1.水で濡らす

最もスタンダードな方法ですが、大事なのは濡らす場所。

よく、はねている毛先を濡らしてしまいがちですが、それではなかなか寝癖が直りませんよね。

ポイントは、毛先ではなく根元を濡らすことです。
ぜひ一度お試しを。

2.蒸しタオルを使う

まず、濡らしたタオルをレンジで温めます。

次に、温めたタオルをハンドタオルで包み、温かさをキープ。

最後に、ハンドタオルを外して、タオルを頭に巻きます。

これで、寝癖がすっきり!

3.ドライヤー×水

軽くブラッシングした後、ドライヤーを当てながら根元を水で濡らします。

はねた毛先にも軽く水を浸けてなじませましょう。

その後、軽く髪を引っ張りながら根元に風を送ります。

毛先を入れ込むようにしながら乾かすのがポイント!
これで寝癖がきれいに直ります。

 

役立つ寝癖グッズを紹介!

寝癖予防の便利グッズ。
100円ショップで買えるものありますので、自分に合った方法を探してみてくださいね。

1.寝癖防止グッズ

●ヘアネット
●ナイトキャップ

髪を押さえてくれるので寝癖になりにくいです。

2.寝癖直しグッズ

●寝ぐせバスター

使い方は簡単。
キャップにコップ一杯の水をいれてかぶります。
頭をもむだけで寝ぐせが取れるスグレモノ!繰り返し使えます。

●マルチミストブラシ
ブラシの根元にミストが出る箇所があるため、ブラシッングしながら寝ぐせが直せる便利グッズです。

●ショートミニアイロン
通常のヘアアイロンより小さい手のひらサイズ。
寝ぐせを直しながらアレンジできるので一石二鳥です!

 

最後に

仕事でも学校でも、外へ行くには身だしなみが大切です。

寝癖のまま出かけてしまうと、「だらしない人」というマイナスイメージを持たれてしまうことも。

寝る前のひと手間で防げることですから、日々の生活に取り込んで、ぜひ快適ライフを送ってくださいね♪

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