布団の洗濯・洗うべき頻度は?洗濯方法はみんなどうしてる?

布団の洗濯・洗うべき頻度について迷ったりしていませんか?

どのくらいの頻度で洗うべきなのか……。

私は、全然洗わない時期とかあったりして、、、
でも、、友人が「寝てたらダニに刺された」とか言っているし。。

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今回は、布団の洗濯についてまとめてみました♪

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一晩でコップ1~1.5杯分の汗が・・・。カビの繁殖も!

みなさんは、一晩でどれくらいの汗をかいているか知っていますか?

なんとコップ1杯分~1.5杯分の汗が布団に染み込んでいるんです!
1週間だとコップ7杯分になります。

寝ているときって意外に汗をかいているんですね。

汗が染み込んで湿った布団はカビの繁殖へとつながります
カビが原因で発がん性やアレルギーを引き起こすこともあるんですよ。

湿気が大好きなカビが増えない対策をとらないと布団は不衛生ですよね。

大人だけではなく、子供はもっと汗っかきなので子どもの布団もちゃんと清潔にしましょう。

 

布団の洗濯・洗うべき頻度は?

洗濯可、水洗い可のマークが表記されているものなら自宅で洗うことができます。

ウォッシャブルOKの布団が店頭でよく見られるようになっていて、実は私も最近ウォッシャブル布団に新調しました。

軽くて洗いやすいところが気に入っています。

厚生労働省が布団の洗濯頻度について指示しているって知ってました?

あくまで旅館等での布団や枕に関しての洗濯頻度についてなので、家庭でのデータによるものではないのですが、、参考にされてみてはいかがでしょう。
※旅館等では家庭よりも厳しい基準が求められるのはあたりまえで、その旅館に対する洗濯頻度になります。

厚生労働省からの指示は以下の通りです。

布団、枕、毛布及びこれに類するものは、日光消毒と十分なはたきを適切に行い、1月に1回以上、その中心部の温度をおおむね60℃30分間加熱乾燥する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法による加熱処理(暫定的処理基準とする。)を行うことが望ましいこと。
また、布団及び枕にあっては、6月に1回以上その汚れ等を除去するため丸洗い(洗濯物に洗剤液及び水を直接吹きつけるなどして行う洗濯方法であり、もみ洗い処理工程がないものをいう。以下「布団丸洗い」という。)を行うことが望ましいこと。この場合、布団丸洗いは、前記と同様の効力を有する加熱処理工程を含めることが望ましいこと。

以上のように、布団の洗濯・洗うべき頻度は6ヵ月に1回以上だそうです。

家庭の基準で考えた場合は、もっとゆるくなるはずですので、とりあえず【6ヵ月に1回】洗濯すれば問題ないということです!

それに加えて、厚生労働省は以下のようにも指示しています。

布団、布団カバー、枕、枕カバー、シーツ、タオルケット、寝具衣類は、次の表の方法により採取した検体において、おおむね100cm2当たりに換算したときのダニが1匹以下であること。

これにより、布団や枕は6ヵ月に1回洗濯をすれば、私の友人をも困らせたダニをも寄せ付けないということが言えるのでしょうね♪

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布団の洗濯方法はみんなどうしてる?

自宅で洗えるか確認して洗濯しましょう。

5キロ以上容量がある洗濯機なら洗えます。

布団を巻いてみて入るようなら自宅で洗濯可能です。(洗える布団か、ちゃんと確認してくださいね)

おすすめの洗濯コースは、布団丸洗いコース毛布コースです。

これらのコースがなければ手洗いコースを選択しましょう。

すすぎがちゃんとできるコースを選ぶことがポイントになります。

・洗剤

布団を洗う洗剤は、おしゃれ着洗い用洗剤を使います。

・布団用ネットを用意

洗濯するさいは汚れた面を外側にし洗濯機に入るように巻いたあとに洗濯ネットを使うと、布団の形が保たれます。

・洗濯機に入れてコース選択、スイッチオン。

先ほどあげた布団洗いコースまたは、毛布コースを選択し、洗濯開始です。

・洗濯が終わったら、干します。

風が通るようにM字型に干すと乾きが早いですよ。

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日々のお手入れ!天日干しのススメ!

・裏、表に日が当たるように干す。

寝ているときの汗が吸収された布団を天日干しにすることで寝汗の吸収が良くなります。

・10時以降に布団を干す。

午前中は、湿度が高いため朝早くから干すと布団に湿気がたまってしまいます。
せっかく干すのですから湿度が下がってから干しましょう

お天気がよくても、前日雨だった場合などは、湿気が多いので要注意です。

・天日干しをし、取り込んだ布団に掃除機をかける

掃除機をかけることによりカビやダニが繁殖する速さをおさえることができます。

・黒い布で布団を覆って干す。

黒い布は太陽の熱をとりこむため高温になります。
そのため繁殖したダニを死滅させることができます。(50度以上でダニは死滅します)。

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日々のお手入れ②!布団乾燥機のススメ!

・ベランダで布団を干せない、花粉症で外干しができない。

そんな家庭には布団乾燥機がおすすめです。

布団乾燥機は、温風を送るホースやマットを布団へ送風し、布団の湿気をとる仕組みになってます。

シンプルな乾燥機能だけですと3000円程度から手に入ります。

オプションは、以下のようなものがあります。
オプションつきならお値段が少しあがり2万円前後になります。

・ダニ退治機能(高熱をあてダニを退治する)
・靴乾燥・ブーツ乾燥機能(温風で乾燥させる機能と送風で乾燥させる機能があり、靴の種類で乾燥法が異なる)
・衣類乾燥機能(布団乾燥機の付属の衣類カバーを使用し、乾燥させる)

布団乾燥機1台でこんなことができるんです!

雨の日で外に干せなくて毎日の洗濯が困った場合にも大活躍しそうですね。

ふかふかの布団で眠るのって幸せですよね~。

 

最後に

晴れた日には布団を洗濯し、天日干しでお日様の力を借りてふかふかの布団へ。

室内で布団の湿気を取りたい場合は、布団乾燥機を使ってみましょう。

毎日の眠りがもっと快適になりますよ。

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