敬老の日に贈る!泣いて喜ぶメッセージの例文を紹介ッ!

敬老の日に、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントをお送りしたり、皆で集まったりと、楽しい企画を考えていらっしゃるご家庭も多いと思います。

そんなとき、さりげなくお渡ししたいのがステキなメッセージ

プレゼントに添えてもいいですし、遠く離れているならハガキお手紙にしてもいいですし、もちろん直接お渡しするのもよいでしょう。

喜ぶ顔が目に浮かぶようなメッセージとはどのようなものか、例文とともにご紹介していきましょう。

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敬老の日に贈るメッセージのポイント!

そもそも敬老の日は、お年寄りの今までのご活躍に感謝し、ご長寿を祝うための日です。

敬老の日のメッセージも、基本的にこの2つを軸に考えていきましょう。

いまでも現役でバリバリ働いていらっしゃる方には「いつもありがとう」のメッセージが心に響くことと思います。

すっかりリタイアして穏やかに暮らしていらっしゃる方には「いつも元気でね」という思いが嬉しく感じられると思います。

1

でも、そのときにお相手に感じる素直な思いをそのまま綴るのが、一番思いが伝わるのかも知れません。
気取らないことが大事だと思います。

 

感動させるポイントをおさえる!

ということで、無理にでも感動させようと張り切るよりも、日ごろの感謝の思いをそのままお伝えすることが大事だと思います。

お誕生日のメッセージと無理に変える必要もありませんが、より感謝の思いを伝えるように考えるとよいと思います。

2

例えばいつも細々としたものを送ってくださるおじいちゃんおばあちゃんには、「いつも本当に助かっていて、感謝しています」という思いをお伝えしましょう。

お世話になっている内容を具体的に挙げ、ひとつひとつに感謝することが、真心が伝わって何より嬉しいのです。

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泣いて喜ぶメッセージの例文!

メッセージを送るお相手ごとに内容も変わってくると思います。
ポイントを押さえた例文をご紹介します。

まずご両親に対してです。

ご本人が未婚か既婚か、お子さんがいらっしゃるかいらっしゃらないかによって違いもでてきますが、敬老の日のメッセージということで、すでに独立していらっしゃることを前提にします。

関係が近いだけに照れ臭いものですが、ここは素直になって書いてみましょう。

「いつも本当にありがとう。自分も家庭を構え、子どもを持った今、どれほどお世話になったかをしみじみ感じます。孫を持ってもいつまでも若々しくお元気でいてください。」

3

お孫さんから祖父母の方に向けては、ご自分の成長をきちんと伝えつつ、感謝を示すことがポイントです。

「おじいちゃんおばあちゃん、お元気ですか? 大学に入って一人暮らしを始め、やっと慣れてきました。いつも送ってもらう野菜、本当にありがとうございます。おかげで風邪ひとつ引かず、元気に過ごすことができています。今度帰るときに、元気なお顔に会えるのが何より楽しみです。これからもお元気でいてね。」

義理のご両親へは、気を遣うところもありますが、形式的になるのが許される部分もあります。
丁寧に書いてみましょう。

「お父様お母様 いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。おかげさまで娘も無事に一歳の誕生日を迎えることができました。少しずつ知恵もついてきて、お伺いするのを本人も楽しみにするようになりました。この子のためにも、いつまでもお元気で若々しくいらしてください。」

 

最後に

敬老の日のメッセージは感謝のメッセージです。

いつも何気なく受け取ってお礼も忘れているようなことを、ゆっくり思い出し、感謝を言葉にしてみましょう。

そういうこと自体が、お年寄りにはとても嬉しいことなのかも知れませんね。

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