洗濯槽の掃除をキレイ&簡単にするやり方!コツを伝授ッ!!

洗濯をし終わった後なのに、衣類がくさいイヤーな匂いなときってありませんか?

ちゃんと洗剤を使って洗っているのになぜなの??

それは、洗濯機の洗濯槽が原因かもしれません

洗濯機の洗濯槽はカビが生えやすくちゃんとおそうじしないと臭いにおいはとれずに洗濯を続けてしまうという不衛生な事態になってしまいます。

カビがたくさん生えた洗濯槽でまわす洗濯物は、どう考えても汚いですよね。

きちんと洗濯槽をお掃除することで、洗濯物の匂いが変わるほどピカピカになるんですよ。

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洗濯槽の掃除の頻度は?みんなどうしてる?

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アンケートによると、1か月に1回程度おそうじする人は、たったの10パーセントしかいませんでした。

2~3カ月に1回程度が20パーセント4~5カ月に1回程度が8.9パーセント半年に1回程度が18.8パーセントでした。
驚いたことに、まったくしない人が20.1パーセントもいるのですね。

洗濯槽はカビの宝庫

忘れずにお掃除してみましょう!
ちなみに洗濯槽の掃除のサイクルは1~3か月が最もいいそうですよ。

そんな私も洗濯槽のお掃除は気づいたときにやる程度でした。

洗濯しても、洗い上がりさっぱりではなく、なんか臭い
定期的にやるのとやらないのとでは、洗濯物の匂い、汚れ落ちに大きく差がでてきます。

1回も掃除をしたことない人は、面倒または、どうやってお掃除したらいいかわからないかと思います。

これから洗濯槽をピカピカにする方法とコツを伝授しますね。

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キレイ&簡単に洗濯槽の掃除方法&コツ

必要なもの

・酸素系漂白剤(500~1キロ)
・ごみをすくう網
・洗面器、または空き容器(すくったごみをいれる)

下準備

・洗濯槽の中の汚れを古歯ブラシなどでこすります。

洗剤投入口洗濯ネット取り付け口も忘れずにごしごしこすっておきましょう。
これで汚れがよりきれいに落ちます。

掃除方法

1.洗濯機におふろの残り湯を高水位までためます。
(ぬるま湯の40~50度が汚れ落ちがいいです)

2.酸素系漂白剤を500~1キロいれます。

3.洗濯ネットを取り外しておくと、洗濯ネット取り付け部分も洗浄できます。

4.洗いコースだけを2~3回行います。(5分程度)
このときに、汚れやごみが浮いてくるのがわかるかと思います。浮いてきた汚れ、ごみをすくいます。

5.一晩放置します。

6.再度洗いを行い、ごみをすくいます。

7.取り外していた洗濯ネットをつけます。

8.洗い、すすぎ、脱水のコース運転を行います。

9.ごみがなくなるまで繰り返します。

汚れやごみがなくなるまで行うことで、洗濯槽がピカピカになります!

お掃除前と後では輝きが本当に違います。

こんなにきれいになるならもっと早く行えばよかったと思うはずです。
やってみると難しいことは特にありませんよ。

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最後に

面倒に感じる洗濯槽のお掃除ですが、1度やってみると汚れに驚くと思います。

毎日の洗濯で汚れた洗濯槽をきれいにすると、洗濯物から漂う嫌な匂いともさよならできます。

コツは、ちゃんとごみや汚れを取り除くことです。

洗濯槽の掃除を定期的におこないカビや汚れの発生をおさえましょう

室内干ししたときの洗濯物の匂いも防ぐことができますよ。

ピカピカになった洗濯槽をみると、よりいっそうお洗濯が楽しく感じられるはずです。

私は1カ月に1回洗濯槽のお掃除をするようになりました。
その結果洗濯機に愛着がもてるようになり、洗濯槽が汚れていないか、洗濯物はにおっていないかちゃんとチェックするようになりました。

清潔を保ちたい洗濯機の洗濯槽のお掃除ぜひ行ってみましょう。

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