母子家庭を助ける!7つの免除・減免制度・割引制度について解説!

小さな子供を育てながら仕事をし、生計を立てていくのは、かなりの重労働ですよね。

子供と過ごす時間も大切にしたいけど、生活が・・・
と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ここでは、働くママを助ける7つの制度をご紹介します!

スポンサーリンク

日本における母子家庭の割合

日本において、約123万世帯が母子家庭と言われ、その割は2.7%と、父子家庭の0.4%を大きく上回っています。

1

女性の社会進出が進むにつれ、経済的地位の向上から、夫婦の離婚率は高くなっていますから、女性が社会で自立していくことは、とても重要です。

働くお母さんを支援する制度はたくさんありますから、まずはどんな制度があり、どれだけお得なのか、そこから説明しましょう。

 

母子家庭を助ける!7つの免除・減免制度・割引制度について解説

現在、シングルマザーを支援する仕組みは数多くあります。

たとえ少額でも、積み重なれば大きな節約に。

賢く利用して、日々の負担を減らすコツをお教えします!

2

1.国民年金・国民健康保険の免除

母子家庭などで収入が少なく年金や保険料を納めることが難しい人を対象にした保険料の免除制度です。

対象の保険料は以下を参考にしてみてください。

①国民年金の場合

ある程度の免除が受けられる可能性があるので、まずは最寄りの区・市役所の「国民年金係」に相談してみましょう。

免除については、収入に応じ<全額免除><半額免除><四分の三免除><四分の一免除>があります。

生活保護を受けていた場合は<全額免除>に、生活保護を受けていなくても、前年度所得が125万円以下であれば、<全額免除>になるようです。

②国民健康保険の場合

所得が基準以下だったり、退職や倒産だったり、何らかの理由で収入が大きく減ってしまうと、保険料の支払いが難しくなってしまいますよね。
そんな時は、保険料が減免される可能性がありますので、まずは相談してみるとよいでしょう。

2.交通機関の割引

3

母子家庭などの「ひとり親」の家庭向けに、数多くの優遇制度があるのをご存じですか?たとえば・・・

・JRの通勤定期が3割引
・公共バスや電車料金が半額

など、お得がいっぱい♪

まずは窓口で気軽に相談してみるとよいでしょう。

なお、この優待を受けるためには児童扶養手当が必要になるので、そちらもお忘れなく!

3.粗大ごみなどの手数料減免

児童扶養手当を受給している家庭は、粗大ごみの処理手数料の減免などが受けられます。

ただし、制度は自治体によってさまざまですから、まずは相談して確認してみるのがよいでしょう。

4.上下水道の減免

児童扶養手当を受給している家庭では、水道の基本料金や料金の一部免除が受けられる場合があります。

免除や減額の条件・減額の実施有無などは市区町村によって違うので、お住まいの上下水道お問い合わせ窓口にて相談されるのがオススメです。

5.預金利子非課税制度

4

少額の預金や公債、郵便貯金などについて、元本350万までは利子が非課税になる制度です。

通常、預貯金の利子には住民税として5%所得税として15%の課税がされているため、合計すると利子の20%が源泉徴収されていることになります。

非課税となるとかなり差は大きいですから、まずは窓口で相談してみるとよいでしょう。

6.保育料の免除および減額

母子家庭の強い味方、保育料の免除や減額の支援が受けられます。

援助のシステムについては自治体によって差が大きい為、まずは確認しておくことが大切です。
手続きには大きな心と余裕を持って、臨んでくださいね♪

7.福祉定期預金

通常の定期預金と比べると有利な利息を受けることができます。

1人につき可能な定期預金額は300万円まで、期間は1年間という決まりがあるので、しっかりと頭に入れておきましょう。

また、この制度は金融機関1店舗のみとなりますで、こちらもしっかりと頭に入れておきましょう。

母子家庭なら誰でもOKということではなく、児童扶養手当、遺族基礎年金を受けていることが条件になるため、事前の確認が大切です。

◆その他の支援制度◆

賃貸?都営住宅?それとも購入?
住居は生活の要となる場所ですから、何を選んだらよいのか、迷ってしまいますよね。

今は、シングルマザーでもマンション購入ができる時代。
まずは自分に合った居住スタイルを探してみましょう。

見積もりや相談など、簡単にできるサイトもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

スポンサーリンク

制度の有効活用で、もっと輝く!

5

日々を笑顔で過ごすことが、子供の将来のためにも、あなたがもっと輝くためにも、とても大切です。

家事に育児に仕事に、日々追われる中でも、子供と幸せな時間を過ごせるヒント・・・
それが支援制度の有効活用ですよ♪

1人で悩まず、まずは相談。

あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、心から応援しています!

スポンサーリンク

このページの先頭へ