深川八幡祭り2016年の日程・時間!水かけ祭り!交通規制や屋台情報も!

水かけ祭りと聞くと、どんなものを想像しますか?

なんだかびしょ濡れになって大変そう・・・
と感じる方もいらっしゃるかも知れません。

深川八幡祭りは、まさにその通り。
夏の風物詩とも言える伝統的なお祭りです。

観客も参加できるので、濡れるのを避けていてはもったいない!
防水対策などをしっかりして、ぜひ参加してみてくださいね!

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深川八幡祭り2016年の日程・時間!

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江戸の三大祭りとも言われる深川八幡祭り。
例年8月15日を中心に行われ、豪快な水かけが醍醐味の夏ならではのお祭りです。

今年の開催日程はまだわかっていませんが、去年は8月14日(金)~8月16日(日)にかけて行われました。

こちらは観客も水をかけることでお祭りに参加できる体験型が一番の魅力

ぜひともホームページをチェックして、今年の夏は参加してみてはいかがでしょうか?

▼富岡八幡宮ホームページ
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

水かけ祭り!見所や楽しみ方!

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約370年の歴史を持つ深川八幡祭りは、3年周期で「本祭」「御本社祭」「陰祭」が順に行われており、今年は陰祭の年です。

別名「水かけ祭り」とも呼ばれていて、沿道の観客がバケツなどで神輿の担ぎ手に清めの水をかけることに由来しています。

消防車からの放水トラックの荷台からの水かけなど、その豪快な水掛は迫力満点!
観客も沿道から水をかけられるので、参加できるところも見どころの一つです。

さらに、消防車からの放水からも分かるように、豪快な水かけによって担ぎ手だけでなく観客もずぶ濡れになります。
そこがこのお祭りの醍醐味。
一緒に水をかぶって楽しみましょう!

もちろん、カッパなどの防水対策もばっちりしていきましょうね。

深川周辺の50基以上のお神輿が富岡八幡宮を目指して歩く本祭や、富岡八幡宮の二ノ宮渡御がメインで行われる御本社本祭と違い、今年の陰祭は比較的新しいイベントです。

メインとなる神輿は子供神輿で、担ぎ手たちも子供です。

距離も永代通りの佐賀町のあたりから富岡八幡宮までで、比較的短めですので、お祭りとしてはかなり大人しいものになっています。

とは言え、水掛は行いますので、ぜひ参加してみてくださいね。

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屋台情報!どのくらい出る?

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また、人出の多いお祭りですから、屋台もたくさんあります
お祭りに参加してびしょ濡れになったら、お腹も空きますよね。

ぶらぶら歩きながら気になった出店を回って食べ歩き、なんていうのもお祭りの楽しみです。

驚くのはその屋台の数。
なんと約200店も出店しているんです!

定番の焼きそばたこ焼きかき氷スーパーボールすくいなど、内容もバラエティに飛んでますから、食べるも良し遊ぶも良し、自由に堪能してくださいね♪

【屋台の場所と時間】

主な場所:永代通りから富岡八幡宮の間
時間:午後9:00くらいまで

昼間もやっていますが屋台の熱気、人混み、真夏の炎天下などもありますから、熱中症対策を十分にして、余裕を持って回りましょう。

夕方から夜にかけては暑さも収まりますから、お祭りを見ながらゆったり巡るのもよいですね。

 

交通規制情報!

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場所:永代通りの永代橋あたりから富岡八幡宮の前まで。
時間:日曜の朝9時~12時

陰祭は子供が中心のお祭りのため、交通規制の時間も場所も小規模です。

本祭に比べて交通規制の範囲も時間も短いので、交通渋滞は短時間ですみそうなのはありがたいところです。

 

最後に

最近はなかなかお祭りに参加することも少なくなってきた・・・という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、日本にはまだまだ魅力的なお祭りがたくさんあります。

今年は少し足を延ばして、日本の伝統文化に触れてみるものよいのではないでしょうか。

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