マスクで顔がかぶれる?!その原因とマスクかぶれの治し方とは?

風邪を引いたとき、花粉症の時期、人混みを歩くとき、あるいはちょっと素性を隠したいとき?も、マスクはどこででも手に入りますし、健康を守るためにもとても便利で、手放せない、という方も多いのではないでしょうか?

ところが、マスクのせいで顔がかぶれて、かゆくなってしまうことがあります。

こうなるととても不便を強いられることに…マスクかぶれの原因は何なのかどうやって治したらいいのか、考えてみます。

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マスクで顔がかぶれる原因とは?

マスクをすると顔がかゆくなったり赤みを帯びたりする…
とても不快な症状ですね。

特に冬から春にかけて、マスクを手放せないという方も多いので、そういう方は生活上もとても困ってしまいます

そんな厄介なマスクかぶれほどうして生じてしまうのでしょう

原因はマスクの素材摩擦です。

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最近のマスクは不織布を使った使い捨てのものがほとんど。

化学的に加工されているため、天然素材のものに比べて肌への刺激が強く通気性もよくありません

また、耳に固定するためにゴムが使われますが、ゴムアレルギーの方にはやはり辛いものとなってしまいます。

また、マスクは外気が入らないよう肌に密着する必要があります

そうなるとどうしても摩擦が生じてしまいますよね。
刺激が強い不織布の繊維で摩擦が生じたら、かぶれやすくなってしまうのも納得です。

 

マスクかぶれを治す2つの方法!

マスクかぶれを治すには、まずマスク選びが大切です。

安くて枚数がたくさん入っているものは不織布の質もあまりよくなく、デリケートなお肌の方には負担が大きいもの。

毎日使うものだけに素材も大切です。
お肌に合わないな、と気がついたら、ぜひマスクそのものから見直してみましょう。

また、摩擦対策としては、いろいろなサイズや形のものがありますので、実際に試してフィットするものを選びましょう。

あまり大きすぎるとマスクとしての意味をなしませんが、締め付けすぎはトラブルのもとです。
じっくり見極めてみることも大切です。

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もうひとつの方法として、スキンケアを見直すことが挙げられます。

不織布のマスクの毛羽立ちがお肌を刺激して、それに反応してマスクかぶれを起こしているケースがほとんどですので、軽いかぶれであればお肌のケアで改善されることがあります

乾燥させることが大敵なので、保湿ケアをしっかりとしましょう。

マスクかぶれをこじらせてしまうとシミとしてずっと残ってしまうことにもなりますので、気がついたときにはこまめに手入れしましょう。

なかなか改善されないときには皮膚科医に相談することをおすすめいたします。

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顔がかぶれないマスクを紹介!

かぶれさせないためにはまずマスク選びが大事! それではどんなマスクを選べばよいのでしょうか?

昔ながらのガーゼのマスクはお肌にもやさしく、マスクかぶれの強い味方です。

しかし使い捨てではないので、毎日洗わなければなりません

自分でお手入れをすることも楽しみだと思えればよいのですが、お忙しい方には負担感があるかもしれません。

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そうお思いの方には、多少割高にはなりますが、素材を吟味して肌を刺激しないよう作られた使い捨てマスクが市販されていますので、このような商品を利用するのも手です。

絹でできたものや、リネンのものオーガニックコットンのものなど、よりどりみどりです。

ゴムアレルギーの方向けに、ノンラテックスの耳ひものものや、そもそも耳ひもではなくあごで留めるタイプのものもあります。

ストレスフリーへの配慮がとても行き届いていますよね。

 

最後に

マスクと言っても素材も形もさまざま

今使っているものが合わないな、と思ったら、躊躇せずにいろいろ試してみましょう。

よいものは値が張るのも事実ですが、毎日のものだけに妥協は禁物。

自分にフィットするものを手作りする方法もあります。
困ったときには手をかけてオリジナルを作るのも手。

工夫することを楽しみながら、マスクとのすてきなお付き合いをしてみてくださいね。

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