青森県八戸三社大祭2016年の日程・時間!見所の山車&交通規制について

毎年、7月末から8月初めにかけての4日間青森県八戸市で開催される三社大祭は、東北地方で最も大きい神事として知られ、毎年100万人以上の観光客が訪れます。

2016年青森県八戸三社大祭日程見所交通規制など、あれこれをお伝えします!

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青森県八戸三社大祭2016年の日程・時間!

青森県八戸市三社大祭は、毎年7月31日から8月4日までの5日間でおこなわれます。

2016年の場合、7月31日(日)から始まります。

7月31日(日)前夜祭
8月1日(月)お通り
8月2日(火)中日
8月3日(水)お還り
8月4日(木)後夜祭

というスケジュールです。

前夜祭後夜祭18時から、山車が展示されお囃子が披露されます。
お通りお帰り15時から山車の巡行
中日18時からの山車の共同巡行と、14時からの騎馬打毬が行われます。

なお、「三社」「さんじゃ」ではなく「さんしゃ」と読み、おがみ神社新羅神社神明宮の三つの神社を指します。

開催場所・アクセス!

開催場所八戸市中心街で、山車巡行の出発は市庁舎からとなります。八戸駅から八戸線で10分ほどの本八戸駅が最寄りとなります。

山車巡行のコースは、観光客への配慮の意味で毎年変更されますが、起点は変わりません。

八戸三社大祭

東北新幹線の延伸により首都圏からのアクセスは格段に良くなりました。朝に東京を出ると昼には八戸に着くことができます。遠いようで意外と近いのです。

また、お車の場合は八戸道八戸インターから15分ほどです。千台ほどの臨時駐車場が用意されますが、100万人の人出が見込まれるので、公共交通機関を利用したほうが安心です。

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見所を紹介!山車がスゴイ!

三社大祭一番の見所は、何といってもやはり山車です。町内ごとに製作され、全部で27台の山車が揃う姿は圧巻です。

八戸の山車は、せり上がり式の人形を備え、歌舞伎などに取材する物語を表現したものです。30年ほど前からさまざまな仕掛けが施されるようになり、煙がでたりととても大掛かりなものとなりました。八戸の山車巡行重要無形民俗文化財にも指定された貴重なものです。

この山車は、祭り期間以外にもJR八戸駅前八戸地域地場産業振興センターに展示されます。またおがみ神社には、江戸時代の山車の人形や、祭りの出発点となった神輿が展示され、往時の様子を偲ぶことができます。

八戸三社大祭

三社大祭の特徴は、山車巡行が見所であるのももちろんですが、本質的には神事としての性格が強いことです。三社大祭の出発点となったおがみ神社の祭礼が始まってから300年近くになりますし、二社が加わり三社大祭としての形になってから130年にほどになる、と、非常に古い歴史を誇る祭礼がもうひとつの見所となります。特に中日騎馬打毬は、八戸の他には宮内庁山形県にしか残らない、とても貴重なものです。

また、市庁舎前広場などを中心に、たくさんの出店が連なるお祭り広場も魅力です。いろいろな楽しみ方ができますね。

交通規制について

三社大祭の当日、八戸市内には大規模な交通規制がしかれます。

7月31日前夜祭8月4日後夜祭16時30分ごろから、
8月1日お通り13時ごろから、
8月2日中日16時ごろから、
8月3日お帰り14時ごろから

規制となります。詳細については以下をご覧ください。

http://www.city.hachinohe.aomori.jp/bus/osirase/sanshataisai/

最後に

青森県の夏祭りというと青森市のねぶた弘前のねぷたが有名ですが、神事そのものを中心とした祭礼として、八戸の三社大祭古式を受け継ぐとても貴重なものです。今年は是非足を運んでみませんか?

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