印字・文字が薄くなったICカードの再印字・印字を濃くする方法!

ICカードの表面に印字されている文字が薄くなって見えにくくなった場合、そのまま使用することは可能なのでしょうか。

また文字が見えなくならないうちに印字を濃くするにはどうすればいいのでしょうか。

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ICカードの表面に印字されている文字が薄くなってもそのまま使用することはできる??

ICカード定期券の場合、表面に有効期限や経路などの文字が印字がされていますが、この印字が薄くなって困っている方も多いのではないでしょうか。

ICカード定期券の場合、普通の定期券と違って自動改札機に通すことはなく、カードをかざすだけで入出場できるので、ICカードの表面に印字されている文字が薄くなったり、消えてしまっていても、カードの中に入っているデータさえ壊れていなければ何の問題もなく、自動改札機を通過することが出来ます

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しかし…

カード券面の印字が不鮮明になった場合は正しいご案内が出来ないことがあります。

と記されていますので、ICカードの表面に印字されている文字が薄くなった場合は関連事業者に申し出るようにした方が良いでしょう。

ICカードの表面に印字されている文字が薄くなったり、消えてしまった場合はどうすればいいの??

ICカードを何度も繰り返し使用していると、ICカードの表面に印字されている文字が薄くなったり、消えてしまったりすることがあります。

このようにICカードの表面に印字されている文字が判別できなくなってしまったりすると、文字を判別することが出来ないだけに有効期限が気になると思います。

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このようにICカードの表面に印字されている文字が薄くなってしまったり、消えてしまった場合には、関連事業者にて再印字や交換をしてもらうことが出来ます。

ICカードの表面に印字されている文字が薄くなって来たら、早めに再印字または交換をしてもらうと良いでしょう。

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ICカードの表面に印字されている文字が薄くなった場合の再印字や交換はどこで出来るの??

ICカードの表面に印字されている文字が薄くなったり、消えてしまって文字の判別が出来ない場合の再印字や交換について説明いたしましょう。

Suica定期券の場合はSuicaエリア内の駅にある 「有人」 の みどりの窓口 で、PASMOの場合は定期券発売所にて再印字の依頼をすればその場で再印字してもらえます

ただし、ICカード内のデータをそのまま引き継いで「カードだけを新しくする」場合は、新しいカードの受取りが翌日以降になるため、これまで使用していたICカードを預けることになりますので、ICカードが手元に1枚もない状態になってしまいます。

ということは、ICカードを預けてしまったあとに公共交通機関を利用する場合は、新しいICカードを受け取るまでは現金払いとなってしまいます。

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新しいICカードに交換するための依頼は、公共交通機関を利用しない日(会社が休みの日など)の前日に交換依頼をするようにした方が良いでしょう。

それでは、これまでの内容をまとめてみましょう。

ICカードの表面に印字されている文字が薄くなったり、消えてしまった場合でも、ICカードの場合は普通の定期券のように自動改札機に通すのではなく、タッチするだけなので何の問題もなく使用することが出来ます

ICカードの表面に印字されている文字が薄くなったり、消えてしまった場合は再印字や新しいICカードと交換してもらう事が出来ます

ICカードの再印字や新しいICカードに交換してもらうには、Suicaの場合はSuicaエリア内の駅にある有人のみどりの窓口で、PASMOの場合は定期券販売所で取り扱っています。

ただし、新しいカードに交換する場合は、依頼日の翌日以降の受取りとなるので注意が必要です。

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