三重県桑野の石取祭2016年の日程・時間!屋台は?ユネスコ文化遺産にも?

三重県桑名『石取祭』をご存知でしょうか?
石取祭
太鼓を打ち鳴らしまくる、とても騒がしいお祭りです。しかし三重県桑名「春日神社」を奉る伝統ある神事となっています。

そんな『石取祭』2016年の日程や時間を調べてみました。

またお祭りといえば屋台ですが『石取祭』では屋台は出ているのかについてもチェックしておきましょう!

またユネスコ文化遺産に提案されているらしいのです!現在、その辺もどうなっているのかについても調べてみました!

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三重県桑野の石取祭2016年の日程・時間!

石取祭

三重県桑名『石取祭』毎年8月第1日曜本楽前日試楽として行われます。2016年の日程と時間は以下の通りです。

2016年の日程と時間

8月5日(金)

叩き出し
24:00~明け方

8月6日(土)

試楽
18:00頃~深夜

8月7日(日)

本楽
13:00~ 南市場整列
18:30~ 花車(一番車)渡祭
21:00~ 田町交差点曳き別れ(解散)

『石取祭』8月7日(日)本楽本番ですが、その前に石取祭関連の行事も行われます。

石取祭関連の行事

6月5日(日)

御籤占式(みくじうらないしき)…祭車曳き廻しの順番を決める
14:00~

7月18日(海の日)

石取祭囃子優勝大会

毎日やっているわけではないですが、このほかにもイベントがあります。夏の間やっているお祭りといった感じで期間はけっこう長いですね!

どんな祭り?見所は?

石取祭

三重県桑名『石取祭』「春日神社」(正式名称:桑名宗社)の神事であり、清らかな町屋川の石を採って奉納するというお祭りです。(このことから『石取祭』とも呼ばれる)

江戸時代初期から始まったと言われており、400年以上の歴史がある伝統的なお祭りです。

を運ぶ役割の大きな祭車40台ほどと、太鼓鳴らして練り歩く豪快な様から、「日本一やかましい祭り」または「天下の奇祭」と呼ばれています。

見所は本楽の前日である「試楽」午前0時からの「叩き出し」

みんなこの日のために練習を重ねてきたので、待ってましたとばかりにみんなで一斉に太鼓を打ち鳴らします。そのうるささや迫力で初めて見た人はビックリするそうです!ここが一番やかましいのではと思います!

また『石取祭』本楽「渡祭」は順番に披露していきますので、メインイベント・クライマックスとも呼べる部分です。ここも見所ですのでぜひ見ておいてください!

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屋台の場所は?店舗数はどのくらい?

石取祭

JR関西本線「桑名駅」から徒歩15分ほどのところ、三重県桑名市本町「春日神社」周辺『石取祭』は行われます。

屋台は会場である「春日神社」周辺に出店しています。具体的な数はわかりませんが、たくさんの屋台が出ています!

「春日神社」の神事なので屋台やお祭り騒ぎがメインというわけではないですが、屋台もたくさん出ているので、みんなで楽しめるようになっています。

ユネスコ文化遺産にも?

石取祭

三重県桑名『石取祭』1981年(昭和56年)「三重県指定無形民俗文化財」の指定を受け、2007年(平成19年)には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で、国の「重要無形民俗文化財」に指定されているすごいお祭りです。

しかしすごいのはそれだけではないのです!実は「ユネスコ文化遺産」の候補に挙がっているのです!なかなかあることではありませんよね。

『石取祭』を含む日本の「山・鉾・屋台行事」「ユネスコ無形文化遺産」へ登録するよう、ユネスコに提案されました。2014年3月提案されていましたが、ユネスコによる審査が1年先送りされたため、また2015年3月5日再提案されました。2016年秋ごろユネスコ政府間委員会(無形文化遺産保護条約政府間委員会)において審査される予定となっています!日本の「山・鉾・屋台行事」全国18府県33件が対象となっており、三重県内では『石取祭』のほかに「上野天神祭のダンジリ行事」(伊賀市)「鳥出神社の鯨船行事」(四日市市)も申請されています。

2016年『石取祭』では残念ながらユネスコ文化遺産になった状態ではありませんが、来年以降はユネスコ文化遺産となっているかも?

最後に

『石取祭』「日本一やかましい祭り」と呼ばれる通り、みんなドンちゃん騒ぎうるさいです。日ごろうっぷんがたまっている方は、それをスッキリと晴らすため、こちらのお祭りに参加してみてはいかがでしょうか!

しかし注意点が一つ。お酒が入って気持ちよくなっている人が多く、また地元の人慣れている祭り参加者ストレス発散とばかりに大ハッスルしますので、ケンカなども多いようです。自分の身は自分で守るということで、無駄に突っかかっていったりしないようにしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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