神奈川新聞花火大会!日程・時間や穴場&混雑や見所ガイド!

ようこそ、ヨコハマへ、
神奈川新聞花火大会は港湾都市、横浜の夏を彩る大型花火大会です。
kanagawa
皆様、意外がられるのですが、横浜市歌の作詞者は『舞姫』の作者森鴎外です。

もともとは、ただの漁村だった横浜が開港によってローマ字で有名なヘボン博士や多くの技師、文化人の集まる都市に発展し今の花火大会が開催されるようになったのです。

スポンサーリンク

神奈川新聞花火大会の基本情報

ハマッコは1日いればなれるといわれるほど、よそからの客人に親和性が高い横浜人、県民性、こういうと語弊がありますね。
横浜に住む人間は神奈川県民というより横浜人の意識が強いのです。
東京へのライバル意識はそれなりに強く華やかなものを好む気質が花火大会にも反映されます。

◆日程は?何発ぐらいあがるの?
神奈川新聞花火大会は2016年8月2日に行われます。
場所は桜木町駅から望める臨港パーク周辺、打ち上げは山下公園沖です。観覧スペースは比較的広く、山下公園内やみなとみらい地区の馬車道、赤レンガ倉庫などです。
早めに来れば、このエリアのマリンタワー等の駐車場が使えます。

1万5000発とあがる数も多い関東でも最大手の花火大会です。
時間は午後7時から8時半までです。

◆アクセス情報!
akusesu

アクセスはJRもしくは市営地下鉄線の桜木町駅、関内駅から徒歩、後は、市内の観光スポットを回る赤い靴のバスが便利です。
車でお越しの方は、鎌倉街道、平戸桜木道路、そして環状二号線経由で路地を通ることとなります。

横浜は路地が入り組んでいますから慣れない方は素直に大通りを通ってください。
たまに細い住民用の道にはまって出られない人が
花火の日に出ますから。

少し、横浜での花火大会が開かれるエリアで知っておいていただきたいことを記しておきます。
大体30回ほどの歴史がある花火大会ですが、そのエリアは殆ど新しく埋め立てられたものです。

1945年5月29日、日中に米軍によって横浜市街に空襲が行われました。
花火が見えるエリアの横浜の高台の女学校は30分で全焼、横浜駅、桜木町駅周辺は焼け野原となったのです。
コスモクロックも昔は今の位置にはなく、JRの傍にあったのです。
ランドマークタワーなどが出来てからですね。
今の花火大会になったのは。

【関連】花火大会の服装!女は浴衣以外ならどんな服装がいいの?

【関連】花火大会に行く時の持ち物リスト!必需品を紹介!蚊の対策にも!
 

見所は?

神奈川新聞花火大会の見どころ、ここはやはり夜景と花火のコラボレーションです。
後は歴史的建造物も多いので、その建物を花火と一緒に写真におさめてもよいでしょう。

人の動きにもよりますが、横浜コスモワールド、そして、ランドマークタワー、各ホテルや大黒ふ頭の向こうに光る花火は美しいものです。
山下公園沖から連続して打ち上げられるスターマインなどは航行する船も照らしだします。
因みに都会地では珍しい2尺玉、大輪の花火もあがりますよ。

海の花火大会は多いのですが、通称クィーンの塔やジャックの塔、キングの塔と呼ばれる3つの塔の向こうに花火が上がるのは横浜だけです。
屋台も沢山出るのでぶらぶら食べながら穴場を探してもよいでしょう。

カメラは夜景モード花火モードのデジタルで充分です。
会場が明るめなので、レンズのしぼりは調節すると綺麗にとれます。頑張らないと、にじんでしまいますが。

 

周辺情報

◆コンビニ情報
コンビニには困りません。
ランマークプラザ、クイーンズスクエアにもローソンなどもありますし、普段から各国料理の出店があります。
山下公園方面でも産業貿易センター、横浜シルクセンター等に売店やコンビニが併設されています。

◆トイレ情報
こちらもあまり困ることはありません。
中華街には横浜大世界等の設備に誰でも使えるお手洗いがあります。
バリアフリーのお手洗いならみなとみらい地区のものが良いでしょう。
山下公園も大黒ふ頭よりの方に比較的綺麗なものがあります。
反対側にもありますが、少し小さいですね。

スポンサーリンク

ここがおすすめの穴場!

おすすめ

神奈川新聞花火大会の穴場、おすすめなのは周辺のホテルやレストランから見ることです。
山下公園沖からあがりますので、産業貿易センターやマリンタワーなどからはハマウィングの風力発電、赤レンガ倉庫、そして、ベイブリッジ等の夜景と花火の組み合わせを見ることができます。

ハマウィングはライトアップされます。
綺麗ですよ。
東天紅という中華料理屋さんがありますが
個々の窓際の席は港が良く見えます。
中国茶をポットで頼んで花火を満喫できます。

後、少し遠ざかっても良いのなら、横浜駅の隣、反町駅周辺の高台からもランドマークタワーの陰から花火を見ることもできます。

ホテルですと、ワシントンホテル、ホテルニューグランド、ロイヤルパークホテル、横浜グランドインターコンチネンタルホテルなどから花火が見えるはずです。
フロントに花火を見たいといえば大丈夫です。
予約は出来るだけお早めに。

もうひとつ穴場というか謎ですが、ヘリコプターや船で海上や空中から見る方法があります。
屋形船が桜木町方面から出ていますし、観光船も花火大会にあわせて運行します。
ヘリコプターは花火大会会場近くから渋谷、江ノ島の周回コースのものがあります。
ただし、30分14万円といった感じです。
プロポーズに使う方は結構多いです。

 

混雑状況

出来るだけ混まない場所で神奈川新聞花火大会を見たい、そうなりますと、鎌倉や港南区など少し離れたエリアの高台に行くことになります。
なんでそんなところから見ないといけないのかといわれそうですが、人出は30万を超えます。有料席をとっておいた方が良いでしょう。

終わった後は、動きやすいルートが幾つかあります。
桜木町駅が最寄り駅なのですが、JRを使ってしまうと混むことは確実です。

海沿いを歩いて横浜駅に出ることも可能ですよ。
少し距離がありますが、ワールドポーターズの方から抜けられます。

後は、関内駅まで歩く手段もあります。
そこから、市営地下鉄で上大岡に出てしまえば、京急線を使えます。
少し迂回することになりますが南に戻るときはこちらが楽です。

車は悪いことは申しません。
混むことが納得できない方は、花火大会直前に使う事はやめた方が良いでしょう。
戸塚、保土ヶ谷方面の平戸桜木道路及び高速道路に接続する狩場インター付近が毎年バスが動けないくらいに混みます。
花火大会直前ですと、歩いた方が早いというレベルになる年もあります。
昼前に家を出て移動した方が良いでしょう。

 

グルメ情報!

神奈川新聞花火大会の時に食べたいグルメ、悩みますね。沢山ありますから。

会場のみなとみらい地区にもお店や露店は沢山あります。
個人的に申し上げますと、フランス料理のかをり、これは県庁等がある日本大通り駅付近のお店です。
今はレストランはやっていないのですが、美味しいケーキは食べられます。
レーズンサンドも人気のお土産です。

後は、中華街ですね。
花火大会当日はかなり混んでしまいますが、いつもお世話になっている茶荘をご紹介しましょう。
悟空茶荘さんです。
関帝廟傍の上海レトロのお店です。
中国茶専門店で、二階で軽食が取れます。
オリジナルの茶葉や茶器を入手できます。

どこから花火を見るかによりますが、肉まんをいくつか買って、山下公園方面から見るということもできます。
他にパイナップルケーキ、エッグタルト、月餅も小腹を満たすのには良い品です。
場所取りはお腹がすきますから。

後は軒で売られている揚げゴマ団子も美味しいです。
お腹に溜まりますから。
中華粥も色々なところで食べられます。
物足りないといわないでくださいね。
人が多い場所で沢山食べてしまいますと、吐き気などが出ることがあります。
浴衣では特に。

今挙げたものはおかゆ以外は包んで少しずつ食べられます。
珍しいのはヤシの実ジュース、ヤシの実にストローをさしこんで中の水を飲みます。
スポーツドリンクの甘くないものぐらいの味ですね。
タピオカ入りの泡沫茶も撹拌されたまろやかな味です。

 

花火と一緒に贈り物はいかが?

折角横浜にいらしたのですから、記念の品を花火大会の時にパートナー等、大切な方にお贈りしてもよいでしょう。

横浜土産といえば焼売ですが、貿易港であったため、絹も有名です。文明開化の模様などが入っていて、少し値段が張りますが、普段頑張っておいでの方に贈るには良いお品です。

後は、元町に回ってスタージュエリーの本店に行ってもよいでしょう。
横浜生まれのブランドです。
シルバーでお値段がそう高くないものもあります。
本当は浴衣にピアスはつけないのですが、今の方はあまり気にしませんので限定品等を差し上げても良いでしょう。

石川町傍です。後は、キタムラなどもあります。
これも横浜ブランドですね。

花火をご覧になるまえに中華街に行かれる方は玉、ヒスイ等のアクセサリーも良いでしょう。
お守りの意味もありますから。
自分でビーズを絹紐などに通して作る方もおいでです。

【関連】花火大会のメッセージ花火の料金・値段は?プロポーズや告白にも?

【関連】女からの花火大会デートへの誘い方!成功率を上げる5つのポイント!
 

吊り橋効果?

みなとみらい地区には様々な高層建築やレジャー施設があります。
有名なのは、コスモクロック21です。
巨大観覧車です。
花火大会のパンフレットにうつっていることがありますね。
あれには、ゴンドラが60台あります。
花火を見るのにも良い場所なのですが、15分しか回転しません。

でも、あの中に床が透明なシースルーのゴンドラもあります。
普通のゴンドラでも結構高くて怖いのですが、シースルーのものは床が無いので、スリルがあります。

後は山下公園の前のマリンタワーも床が透明になっていたりします。
地上94メートルですから。
花火を見るときには少々混みますが、昼間でも充分会場を望めます。
デートの方にお勧めですね。

吊り橋効果といって人間は恐怖を感じると、恋愛感情として錯覚してしまいます。
親密度はあげておくに越したことはありません。

他に横浜コスモワールドのお化け屋敷なども先にいって置くとよいかもしれません。
ただし、相手のふがいない姿を見てがっかりということもあり得ます。

横浜は坂が多い街ですが、
この界隈は比較的フラットですから歩きやすいかと思います。

スポンサーリンク

【関連】花火の写真をスマホ・携帯で上手に撮る方法!4つのポイント!

【関連】花火大会は恋のチャンス!告白成功率80%?!混雑理由に手を繋ぐ!

このページの先頭へ