隅田川花火大会ガイド!日程・時間や穴場&混雑や見所も一発チェック!

東京三大花火大会と言えば、毎年8月に行われる「東京湾大華火祭」と「江戸川区花火大会」、そして隅田川沿いの河川敷において毎年7月の最終土曜日に行われる「隅田川花火大会」ですよね!

今年も大輪の花火が色鮮やかに隅田川の夜空に咲くことでしょう。
基本情報から、混雑回避の帰り方や穴場スポット、会場の周辺情報まで一気にご紹介します!

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隅田川花火大会の基本情報!

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隅田川花火大会の歴史は、何と1733年にまでに遡ります。歴史の流れの中で幾度も中断を余儀なくされましたが、1978年からは毎年行われる程、今では東京の花火大会の中でも最も大規模で有名な花火大会の一つとなりましたね。

それでは、今年の花火大会の日時と、会場までのアクセスなど基本情報を見ていきましょう!

 

◆開催の日程・時間!

平成28年7月30日(土)
19:05〜20:30

荒天のために実施出来ない時は、翌7月31日(日)に順延。
両日共に実施出来ない時は、中止。

 

◆打ち上げ数は?

第一会場 約9,350発(コンクール玉200発を含む)
第二会場 約10,650発
合計 約20,000発

 

◆開催場所・アクセス!

第一会場 桜橋下流 ~ 言問橋上流
打ち上げ開始時間 19:05〜20:30
周辺にスカイツリーを始めとする観光名所や名店が多く、花火だけでなく観光やグルメも楽しめます。また、花火コンクールが実施される会場でもあります。周囲が開けているので花火を綺麗に見ることは出来ますが、その分第1会場を選ぶ人は多く、混雑が予想されます。

【アクセス】
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩10分
・東武スカイツリーライン 浅草駅 徒歩10分
その他、東武スカイツリーライン 東京スカイツリー駅・曳舟駅

第二会場 駒形橋下流 ~ 厩橋上流
打ち上げ開始時間 19:30〜20:30
両国国技館や江戸東京博物館などが近辺にあり、下町の風情が楽しめます。打ち上げ開始時間は第1会場の方が早いですが、打ち上げ数は第2会場の方が多いです。第1会場に比べて混雑も免れ、比較的落ち着いて見ることが出来ます。コンビニやカフェなども多いので、トイレに行きやすいメリットもあります。

【アクセス】
・ 都営地下鉄大江戸線 蔵前駅 徒歩5分
・浅草線 蔵前駅 徒歩5分
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩8分
・JR総武線 浅草橋駅 徒歩12分
その他、都営大江戸線・総武線 両国駅

当日は、会場周辺が大規模に交通規制されます。
首都高速6号向島線は、18:00から21:00まで全面通行止め、会場周辺の一般道も18:00から21:30まで車両通行止めとなります。また、会場及び周辺には利用出来る駐車場もありません。なので、電車を利用して、最寄り駅からは徒歩で向かいましょう。

 

見所!隅田川花火のおすすめポイント!

映画や舞台、絵画にだって見所があれば、同じく花火にも見所があります。
隅田川花火大会は、両国生まれの伝統的な花火に加えて、第一会場で行われるコンクールが見所です。数々の目新しい創作花火が打ちあげられ、花火の出来を競い、毎年より一層の盛り上がりを見せています。

2012年からは、東京スカイツリーと隅田川花火のコラボレーションも見られるようになり、更なる注目を集めています。

【隅田川花火大会の例年のスケジュールに沿った見所】
19:05〜 第1会場からスタート
伝統的な花火「スターマイン」に始まり、次々と打ち上げられる花火は爽快。

19:30〜 第2会場でもスタート
5分間に1000発以上の花火が打ち上がる様は圧巻。

19:40〜 第1会場で「花火コンクール」がスタート
地元の花火業者と国内の花火競技会で優秀な成績を修めた業者による渾身の打ち上げ花火200発!

20:25〜 フィナーレ
第1、 第2会場が共に「スターマイン」を連射させてクライマックス。

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混雑予想!

毎年多くの見物者で賑わい、今年も大変な混雑が予想されます。
約100万人の人が隅田川一帯に集まり、花火大会終了後の周辺の駅は例年のことながら、大変な混雑が見込まれます。

そこで混雑を回避すべく、会場から少し距離があるために利用者の少なくなっている駅や、混雑を回避するポイントをまとめてみました!

◆行き帰りの混雑回避!
行きは、帰りの混雑の仕方と比較するとまだ緩やかです。
15時頃から花火大会が始まる19時までの4時間の間はバラバラに人が集まると言えますが、やはりピークは花火大会が始まる1時間前の18時頃からと言えるでしょう。

一方で、大変なのは帰りです。
帰りは一気に約100万人の人が駅を目指して押し寄せます。

ピークは花火が終わってからの1時間ですが、22時過ぎても人出が落ち着かないことも多いです。
駅に入るのも、電車に乗るのも一苦労。
最も混雑が予想される駅をご紹介するので、なるべく避けましょう。

【混雑が予想される駅】
浅草駅・田原町駅・蔵前駅・浅草橋駅・両国駅・東京スカイツリー駅・押上駅

尚、銀座線は車両が小型のために、浅草駅は入場制限のために、などと駅に入るのも大変です。入場制限などで待たされることを考えたら、少しでも歩いた方が帰宅出来る時間も早くなるのではないでしょうか?乗り換えの駅まで歩くなどの手段を考えてみて下さい。
混雑を回避出来るオススメの駅もご紹介します。

【混雑回避のオススメの駅】
上野駅・錦糸町・秋葉原駅・南千住駅

他にも墨田区なら曳舟・東向島駅、両国方面なら錦糸町の他に亀戸駅があります。
混雑を回避するためにも、事前に帰りの駅やルートは確認しておきましょう。

また少し離れた駅を利用する場合は、足が疲れないように歩きやすい靴を履きましょう。
浴衣で来た方も、下駄からスニーカーに履き替えられる準備をしましょう。

トイレにも注意が必要です。帰り道のコンビニなどは混雑する可能性があるので、早めに済ませておきましょう。

【その他、混雑回避のまとめ】
・ 花火大会が終わる前に帰る、もしくは終わってから時間を空けて帰る
・ ホテルを予約して宿泊する
・ 帰りの切符の事前準備、もしくはICカードの残高を確認して準備

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観覧の穴場スポット!

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第1会場と第2会場、どちらもとっておきの花火が見られる「穴場スポット」があるんです!今回は特別にご紹介しましょう。

【第1会場の穴場スポット】
・ 首都高高架下
首都高向島線の高架下は、綺麗な花火が楽しめる人気スポットです。毎年17時前後にはスペースが埋まってしまうので、早めに取りましょう。

・ 銅像掘公園周辺
公園は立ち入り禁止になりますが、その周辺の散歩道からの花火鑑賞は可能です。近くに高い建物も無く、比較的に人も少ないので間近で打ち上げられる花火をゆったりと見ることが出来ます。

・ 汐入公園
会場から少し離れるために花火も遠くなりますが、人は少ないのでのんびりと鑑賞が出来ます。銅像堀公園よりも広く、公園内に入ることも可能なので、土手に寝転びながら、あるいはシートを敷いての見物が出来ます。場所取りはある程度必要になるかと思います。

・ 隅田公園
隅田川の両岸にある公園で、花火に近いため大変人気のスポットです。公園が開園する9時に速攻で席が無くなることもあるので、かなり早めからの席取り待機が必要です。特に台東区側が、目の前を遮るものが無いので人気です。

・ 白髭橋・言問橋・吾妻橋
スカイツリーとのコラボレーションが楽しめる白髭橋を始め、言問橋は花火コンクールを真正面から見ることの出来る穴場スポットです。橋は花火を見るのに大変良いスポットですが、立ち止まりが禁止な上、一方通行であったりするので注意が必要です。吾妻橋付近なら吾妻橋公園がオススメです。

【第2会場の穴場スポット】
・ 駒形どぜう前
江戸時代創業の有名な老舗料理店、「駒形どぜう」の前も大変人気なスポットで、場所取りは交通規制後になります。打ち上げ1時間前には大行列なので、すぐに場所取りが出来るように待機が必要です。「駒形どぜう」のある江戸通りからは川沿いには入れないために、この場所が花火を見る最前列の席となり、人気なのも頷ける。

・ 隅田川周辺
第1会場と第2会場の両方の花火が見れるスポットですが、17時には多くの人が集まっています。なので、早めの席取りが必要となります。また川沿いは虫が出やすいので、虫除けスプレーをお忘れなく!

・ 東駒形三丁目交差点
三ツ目通りにある交差点で夕方から車両通行止めになるので、第二会場で打ち上げられるスターマインなどを綺麗に見ることが出来ます。こちらもすぐに場所取りが出来るように待機が必要です。

・ 清澄通り
周囲に高い建物も無く、大変人気のあるスポットです。午後から混み始めるので、交通規制が始まるのを見計らって早めの席取りをしましょう。

・ 大横川親水公園
スカイツリーと花火を一緒に楽しめるポイントの中では混雑しない場所ですが、第1会場の花火はほとんど見えません。

・ 両国国技館前
第2会場の花火しか見えない上、少し遠めに見えますが、18時からの交通規制に合わせて場所取り合戦がスタートするくらい人気の場所です。

・ 駒形橋・厩橋 蔵前橋
どの橋からもスカイツリーとのコラボレーションが見られ、特に厩橋は第二会場の花火を真正面に見ることが出来ます。蔵前橋も両方の会場の花火を綺麗に見ることが出来ますが、先ほども述べた通り、橋はいずれも立ち止まり禁止な上、一方通行です。

【その他、穴場スポット】
・ 水戸街道(国道6号)
国道6号線・言問橋東交差点付近は、夕方以降は歩行者解放区域となります。建物を避けて空が広がる場所で、第1会場と第2会場の両方の花火をゆったりと見ることが出来、おすすめの穴場スポットです。しかも、花火大会終了後は曳舟駅を利用すればスムーズに帰宅出来ます。

・ タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の展望塔
少し遠いですが、第一1会場と第2会場の両方の花火を見ることが出来る上、あまり混みません。しかも展望塔への入場料は無料!です。

・ コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)
先着300名様に屋上駐車場を開放し、地元の人のためのまさに穴場スポットです。隅田川から大変近く、花火を見るのには絶景なポイントですが、ポイントカードなどを作る条件があるそうなので、念のためお店に問い合せてみましょう。

・ 浅草寺境内
見落としがちな穴場スポットです。多少は混みますが、お寺の境内の雰囲気が花火とマッチし、風情をじっくり味わえます。

・ 葛飾区の荒川の土手
広々とした河川敷で、会場から離れているので人混みに揉まれること無く、のんびりと花火を楽しめます。

穴場スポットと言えるか分かりませんが、会場周辺の花火が見えるホテルもオススメです。他県から隅田川花火大会の観覧に来る人が前々から予約をするので、こちらも早めから予約を取る必要があります。

・ ホテルサンルート浅草 http://www.sunroute.jp/HotelInfo/tokyo_kanagawa/asakusa/index.html?gclid=CjwKEAjwgbG5BRDp3oW3qdPiuCwSJAAQmoSDrikd4fArSHfEm05ghmuzRqjl1toptvJ85o7alAN50RoCpunw_wcB
花火大会の会場にも近いため、第2会場の迫力ある花火を部屋から見ることが出来ます。

・ 第一ホテル両国 http://www.dh-ryogoku.com
第1会場の花火を部屋の中やホテルの外の通りから見ることが出来、またスカイツリーも間近で、花火と合わせて最高のロケーションが楽しめます。

・ 浅草ビューホテル http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/
第1会場に近い立地ですが、10階以上の高層階であれば、部屋から第2会場の花火も見ることが出来ます。花火と一緒にスカイツリーも一望出来ます。

・ 東部ホテルレバント東京 http://www.tobuhotel.co.jp/levant/
浅草側の部屋からは第1、第2会場の両方の花火を同時に一望出来、またスカイツリーとのコラボレーションも見られます。またレストランで食事をしながら花火を楽しむことも出来、夜景も綺麗なため、絶景の花火鑑賞スポットと言えそうです。

・ 浅草ホテル旅籠 http://www.asakusahotel.org
全室が和室で、とても綺麗な客室です。第2会場の目の前にあり、屋上から見る花火は臨場感たっぷりです。※部屋からは見れません。

・ ザ・ホテルベルグランデ http://www.hotel-bellegrande.co.jp
どのホテルも花火が見える部屋は特別料金が設定されますが、他のホテルとは異なり、花火が見える部屋でも特別料金ではありません。北側に窓がある部屋であれば、第1、第2会場の両方の花火を楽しむことが出来ます。

各ホテルとも、隅田川花火大会の時期になると花火の見えるお部屋のプランを用意しています。
こまめにチェックしてみましょう!

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周辺情報!

第1、第2の両会場の周辺情報をまとめてみました。

 

◆コンビニ情報!

隅田川花火大会は非常に多くの人が集まり、大混雑して困るのがトイレです。第1、第2の両会場を合わせて約100個の臨時トイレが設置されますが、場所がいまいち分からなかったり…そこで頼りになるのが「コンビニ」!トイレはもちろん、飲み物を買ったりもするので、花火大会に備えてコンビニの場所を確認しておきましょう!
ちなみにコンビニが多いのは第2会場周辺と言えそうです。

【厩橋・駒形橋周辺】
・ サンクス蔵前店
・ ローソン寿3丁目店
・ ローソンストア100浅草寿店
・ セブンイレブン台東駒形1丁目店
・ セブンイレブン台東蔵前3丁目店
・ セブンイレブン台東雷門1丁目店
・ セブンイレブン台東寿1丁目店【浅草駅・浅草寺周辺】
・ サンクス台東雷門2丁目店
・ ローソン台東浅草新仲見世通店
・ セブンイレブン浅草雷門前店
・ セブンイレブン浅草国際通り店
・ セブンイレブン浅草馬道店【隅田公園・東京スカイツリー駅周辺】
・ ローソン向島1丁目店
・ ローソンストア100言問橋店
・ セブンイレブン墨田業平2丁目店
・ セブンイレブン墨田業平4丁目店
・ セブンイレブン墨田押上2丁目店
・ セブンイレブン墨田押上2丁目西店
・ セブンイレブン向島店
・ セブンイレブン本所吾妻橋駅前店
・ セブンイレブン墨田吾妻橋3丁目店【曳舟店・東向島駅周辺】
・ サンクス東武曳舟駅前店
・ ローソンストア100東向島駅前店
・ セブンイレブン墨田曳舟駅前店
・ セブンイレブン東武曳舟駅前店
・ セブンイレブン京成曳舟駅前店
・ セブンイレブン墨田向島5丁目店
・ セブンイレブン墨田東向島4丁目店
・ セブンイレブン墨田東向島5丁目店【白髭橋・東白髭公園・鐘ケ淵駅周辺】
・ セブンイレブン墨田東向島3丁目店
・ セブンイレブン墨田鐘ケ淵駅前店
・ セブンイレブン墨田2丁目店

◆トイレ情報!

先ほども述べた通り、隅田川花火大会は非常に多くの人が集まるため、大混雑して困るのがトイレです。

第1、第2の両会場を合わせて約100個の臨時トイレが設置されるので、隅田川花火大会公式サイトにてトイレの設置場所を確認しておきましょう!※近日、公開予定です。

 

◆グルメ情報!

第1、第2の両会場付近で隅田川花火大会の花火を見ながら食事が出来るレストランをご紹介します。

・ 天空ラウンジ TOP of TREE http://www.top-of-tree.jp
東京ソラマチの31Fにあるレストランで地上150mから美味しいフレンチを食べながら花火を鑑賞出来ます。

・ ブラッスリーオザミ https://auxamis.com/skytree
東京ソラマチ30Fから眺める隅田川花火大会は圧巻です。豪華フレンチコースも堪能出来ます。

・ VIVA NAPOLI 東京ソラマチ http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/299/
東京ソラマチ6Fにあるカジュアルイタリアンレストランで、本格的ナポリピザや厳選素材のパスタを気軽に楽しめます。花火大会当日は、テラス席と窓際の席が予約席になります。

・Sky Restaurant 634(musashi)  http://restaurant.tokyo-skytree.jp/restaurant/
スカイツリー展望デッキ内にあるレストランで、フランス料理と東京に集まる様々な食材と季節野菜を組み合わせた「東京キュイジーヌ」の料理を堪能出来ます。

・ アサヒビール本社の中にあるビアホール http://www.asahibeer.co.jp/restaurant/azuma/index.html
和洋中と様々なお店が数店舗ありますが、隅田川花火大会の花火が目の前に見える場所なので、予約はすぐに埋まってしまいます。

・ MEURSAULT(ムルソー) http://cafe-meursault.com/index.html
第2会場に凄く近く、大迫力の花火が見られます。グラタンやパスタなど様々なメニューがあります。

・ 天空 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13052969/
浅草むぎとろ本店のビルの屋上ラウンジにあり、第2会場の花火の打ち上げ場所に激近です。目の前で打ち上がる大迫力の花火を楽しむことが出来ます。

・ ザ ゲートホテル雷門 展望レストラン http://www.gate-hotel.jp/restaurant_bar.html
東京スカイツリーと浅草の町並みを見下ろせる西洋料理をベースにしたビストロ風レストラン&バーです。

・ 割烹・天ぷら「金泉」 http://www.tempura-kinsen.com
創業100年の割烹・天ぷらのお店で、隅田川花火大会を見るのにはまさに超一等地です。リーズナブルな価格で、人混みに揉まれることなく、食事と花火を堪能出来ます。

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東京スカイツリーで花火を見る!いろんなところで花火を楽しむ!

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東京の夜景と共に隅田川花火大会を楽しめる穴場スポットと言えば、東京スカイツリー。
近くで、そして上から花火を見ることが出来ます。

料金は、一人6,500円(税込、お土産付き)で、特別営業の入場方法は全部で6つあります。
⒈ インターネット販売 450名(抽選)
⒉ 東武トップツアーズ旅行商品 130名
⒊ ホテル宿泊セット商品 80名
⒋ レストラン特別営業 60名
⒌ 東京ソラマチ「夏のメルマガキャンペーン」 50組100名
⒍ その他 地元商店街でのキャンペーンなど 125名

詳細は、近日中に東京スカイツリー公式ホームページにアップされます。
http://www.tokyo-skytree.jp/press/-j-soul-brothers-from-exile-tribe.html

また、より贅沢に花火を楽しみたいのなら屋形船やクルーズ船もオススメです!どちらも予約やチケットの入手が困難ですが、船の上からゆっくりと見る花火は江戸情緒を味わえます。

【屋形船の予約方法やお値段】
電話予約のみのところがほとんどです。予約の際に伝えることは、隅田川花火大会での利用と人数です。人数によっては空きがある船もあるので、とにかく電話で聞きまくりましょう。

予約時に確認しておくことは、コース内容、料金の支払い方法、人数の変更やキャンセル時などの対応方法、雨天時や花火大会中止の場合の対応方法です。
予約受付開始の時期は無いので、早めに電話して予約状況の確認をしましょう!

気になるお値段は、食事代+飲み物代+乗船代といった値段が一般的で、複数ある屋形船運営会社を平均して1人当たり25,000〜35,000円は掛かります。ちなみに飲食なしのプランもあり、1人当たり17,280円が最安値のプランでした。また、持ち込んでの飲食は運営会社によって可否が違うようなので電話予約の際に確認してみて下さい。

屋形船東京都協同組合のホームページより、様々な屋形船のコース内容が確認出来ます。
http://www.yakatabune-kumiai.jp

【隅田川花火大会観覧クルーズについて】
すでに沢山の隅田川花火大会観覧ツアーが組まれています。プランの内容によってお値段も様々なので、是非ご自分で好みのプランを選んで下さい。参考までに、2つのサイトをご紹介します。
・ ぽかける倶楽部 http://www.poke.co.jp/book/eventlist.php?themaid=hanabi
・ 旅プラスワン http://www.tabione.com/hanabi_sumida/

 

隅田川花火大会の歴史

隅田川花火大会の歴史をさら詳しくお話しましょう。

隅田川花火大会のルーツを辿ると、江戸時代の8代目将軍の徳川吉宗の頃まで遡り、当時は享保の大飢饉と疾病の大流行で多くの死者が出た時代でした。その霊を慰めることと、疾病退散の目的で「川施餓鬼(かわせがき)」という行事が執り行われました。

この時に一緒に両国で川開きも行われ、その際に花火を打ち上げたのが、隅田川花火大会の始まりです。

実はこの時に打ち上げを担当した職人集団が「鍵屋」と「玉屋」で、花火が打ち上げられた時の「たーまやー!」、「かーぎやー!」はここから来ているんです。

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