妊娠中に赤ちゃんの性別が分かる時期はいつごろ?!

愛する人の子供を授かるというのは、女性にとって大きな幸せですよね。
大切な人と、新しい命を大切に育てていきたい、そんな風に願う女性は多いことでしょう。

でも気になるのは性別ですよね?男の子でも女の子でもかわいいけど、ついつい知りたくなるものです。

そこで!赤ちゃんの性別が分かる時期について、まとめて紹介いたします!

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性別判断の方法とは?

赤ちゃんの性別

妊娠がわかったら、次に気になるのが赤ちゃんの性別ですよね。どちらでもかわいいけれど、名前を考えたり洋服を準備したり、何かと忙しいもの。早めに知っておきたい!という方も多いのではないでしょうか?

そこで、赤ちゃんの性別を調べる方法についてご紹介します!

超音波検査
最新の超音波機器で確認すれば、ほぼ100%という正確さですから、ちゃんと調べたい方にオススメです。
調べ方としては、男女の区別外陰部(生殖器)の外見で判断します。男の子外陰部の突起が上向きに、女の子下向きに飛び出していますので、その差ははっきりと確認することができます。胎児を横から見るような向き超音波の方向を合わせて確認しますが、胎児が下を向いていたり、足を閉じていたりして外陰部が確認できない場合は判断ができません。


妊娠中に性別が分かる時期はいつ頃?

赤ちゃんの性別

超音波機器を使った検査の場合、早ければ12週目くらいから判断は可能になります。ただし、胎児の体の向きや状態などによっては判断が出来ない場合もありますので、焦らずゆっくりと見守りましょう。

時期によって検査方法も違いますから、おおまかな時期と方法についてご紹介します。参考になさってくださいね♪

経膣超音波調査(12週目くらい)
膣の中に小型の機械を挿入して検査します。男女の区別外陰部(生殖器)の外見で判断し、早ければ12週ころから確認できる場合もあります。
男の子外陰部の突起が上向きに女の子下向きに飛び出しています。胎児を横から見るような向きで超音波の方向を合わせて確認しますが、胎児が下を向いていたり、足を閉じていたりして外陰部が確認できない場合は判断ができません。
経腹超音波調査(13週目~)
いわゆる「妊婦健診」です。こちらも胎児の向きなどの条件が合えば、男女の区別が可能です。男の子の場合はペニスの突出により判断がしやすいですが、女の子だと判断は難しい(特徴がわかりにくいだけで男の子かも)ため、判断が保留になることもあります。
18週目
このころになると、女の子も特徴がよくわかるようになります。外陰部の構造がはっきりとしてきて、超音波の画像上で見て、木の葉やコーヒー豆のような構造をしていれば女の子と判断されます。このころになれば、「ペニスがないから女の子」のような消去法ではなく、自信を持って判断が可能ですが、足をぴったりと閉じている場合には判断が難しくなります。
20週目
この時期になると、ほぼ確実に性別を判断できるようになります。


性別判断は100%?正確?!

赤ちゃんの性別

先程も申し上げた通り、最新の超音波機器で検査をすれば、ほぼ100%の正確さで性別を調べることができます。

とは言っても、時期や胎児の状態によっても判断が難しいこともありますので、焦って洋服を買ったり、産後の準備を進めてしまったりすることは避けた方がよいでしょう。

心に余裕を持って胎児の成長を見守ることが大切です。

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出産前に性別を確認する人の割合とは?

赤ちゃんの性別

一般的に、9割以上の母親性別を知りたい、という傾向にあるようです。

やはり生まれる前に洋服の準備名前を決めるなど、いろいろやっておきたいですものね。現実的な理由から、早めに教えて欲しいという方が多いのもうなずけます。

しかし、病院によっては事前に教えないというところもありますので、医師にしっかりと方針を聞いておくとよいでしょう。教えない理由としては、性別による堕胎の回避希望の性別ではなかった時にショックを受ける方もいるなど、理由は様々あります。教えてくれるところもあればそうでないところもあると、事前に認識しておくとコミュニケーションがスムーズですよ。

最後に

赤ちゃんの性別

赤ちゃんを授かると、その日からお母さん

大変なこともありますが、新しい命を授かるということは、とても素晴らしいことです。

男の子なのか女の子なのか早めにわかって安心して準備をするのも、ドキドキわくわくしながら産まれてくる時を待つのも、それぞれ違った楽しみがありますよね。

夫婦間でも先生とも、しっかり話し合って、明るい気持ちで赤ちゃんの成長を見守りたいものですね。

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