山形花笠まつり2016年日程と時間!観覧場所・会場ガイド!

山形の夏の風物詩である『山形花笠まつり』
000
東北3大祭り(青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、
仙台七夕まつり)に『山形花笠まつり』を加えて東北4大祭り
として知られています。

2016年の日程や時間、観覧場所や会場などをはじめ、
花笠まつりを楽しむための情報
をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください!

スポンサーリンク

花笠まつりの由来・起源!

001

気になる『山形花笠まつり』の由来について
ご紹介したいと思います!

今でこそ賑やかなお祭りとなっていますが、
もともとは今のような感じとは違っていました。

まず『山形花笠まつり』で欠かせない「花笠音頭」の起源について
知ることから始めましょう。別名「花笠踊り唄」とも呼ばれ、
その起源については諸説ありますがその中の一説をご紹介します。

明治・大正の頃、山形県村山地方で土突き作業をする時に、
調子を合わせるための作業歌として歌われていた「土突き唄」(どんつきうた)が
起源
と言われています。

大正8年頃に尾花沢(山形県)郊外のかんがい用溜め池工事の際に
「渡り土方」が歌う船方節や八木節などがミックスされた、
新しい土突き歌が「花笠音頭」だとされています。

それが昭和初期ごろに民謡化され、現在のように賑やかな音頭となりました。

1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」が開催され、
『山形花笠まつり』は「花笠音頭パレード」として
「蔵王夏まつり」のイベントの一つとして始まった
のが最初です。

1965年(昭和40年)からは、単独の『山形花笠まつり』として
行う現在の形となりました。
それ以来、少しの変化こそありますが
変わらず毎年行われてきています。

 

山形花笠まつり2016年日程・時間!

002

山形花笠まつりの開催日は、曜日に関わらず3日間固定です。
毎年8月5・6・7日に行われます。
2016年は8月5日(金)~7日(日)です。

ちょうど週末なので平日に休みが取れない方でも見に行きやすいですね!
開催時間はどの日にちも18:00~21:30頃です。

また本番前の8月4日に同じ場所で「花笠サマーフェスティバル」
という前夜祭が行われます。
同時開催で「山形県観光物産市」も開かれ、
1:00~19:00までやっています。

商店街の出店によるワゴンセールや、
花笠踊りを踊ったり、翌日の山形花笠まつりを祈願する
「花笠奉納式」がとり行われたりします。

前夜祭も本番同様賑やかで楽しいので、ぜひ行ってみてください!

スポンサーリンク

観覧場所・会場をチェック!

003

会場は「JR山形駅」から徒歩10分です
山形花笠まつりは国道112号の車道を利用して行われます。
山形の中心市街地の約1.2kmを踊り歩きます。
山形市十日町からスタートし、本町七日町通りを通り、
文翔館でゴールとなります。

車道の横のパレードの邪魔にならないところで見るので、
観覧場所は特にあるわけではなく、好きなところでみることになります。
有料席などもありません。

コースの地図がありますので、ダウンロードしてお役立てください!

【花笠パレードコースガイド】(PDF形式 約1.2MB)
http://www.hanagasa.jp/download/h26_map_course.pdf

 

見所を紹介!

004

『山形花笠まつり』の見所はなんといっても、
きらびやかで可憐な衣装や踊りと
勇ましい「ヤツショ、マカショ」の掛け声や花笠太鼓、
大きな山車(だし)の迫力
です。

山形の夏の夜にこだますように繰り広げられる
その光景はまさに圧巻です!

また、例年芸能人や歌手などの著名人が3日間日替わりで
パレードに参加する
というところも見所のひとつです。

もちろんまつりを見物するだけでなく、
参加して楽しむこともできます!
事前登録して参加するのとは別に、まつりに飛び入りで参加できる
飛び入りコーナーもありますので、誰でも参加するチャンスがありますよ!

 

交通規制・混雑情報!

山形花笠まつりは国道で行われますので、
当然交通規制が敷かれます。
時間は以下の通りです。
・8月4日 9:30~20:30(前夜祭)
・8月5日 16:50~22:00
・8月6日 17:50~22:00
・8月7日 17:50~22:00

初日である8月5日だけ時間が早いのでご注意ください。

また期間中は大変混雑します。
まつりが終わってから帰ろうとすると、人がごった返して
車でも電車でもスムーズに帰ることができないので、
まつりが終わる少し前などに抜けるとスムーズに帰れます。

しかし車で行く人は要注意!
交通規制はまつりが終了次第解除されますので、
近隣の駐車場などに止めている場合は、
まつりが終わるまで駐車場からも出られません。
途中で抜けたい方や混雑に巻き込まれたくない方は車を使わず、
なるべく公共の交通機関利用する、遠くの駐車場に止める、
などで対策をとりましょう。

 

最後に

夏の夜を彩る『山形花笠まつり』は見ごたえがあるところがたくさんあります。
まだ行ったことがないという方は、ぜひ2016年こそ見に行ってみてください。
夏の暑さを山形花笠まつりの勢いで吹っ飛ばしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク

このページの先頭へ