青森ねぶた祭り2016年日程!おすすめな日と観覧場所は?見所を紹介!

青森ねぶた祭りは東北三大祭りの一つで、かなり有名なお祭りです。
行ったことがないという方でも名前は知っているのではないでしょうか?
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青森の夏の行事であるねぶたですが、2016年の日程はいつなのか?
また観覧場所やアクセス、見所などもご紹介します!

青森ねぶた祭りは数日にわたって行われますので、
なかでもおすすめな日はどれかもお伝えします。
どの日を見たらいいのかわからないという方は、
まずはおすすめの日を見てみてください!

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青森ねぶた祭り2016年の日程・時間!

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青森ねぶた祭りは曜日などに関係なく、
毎年8月2日から8月7日の6日間の日程で行われます。

2016年は8月2日(火)~8月7日(日)の日程ですね!

また8月1日から前夜祭が行われますので、実質7日間行っているようなものです。
軽く期間内の予定をご紹介します。

◇8月1日
・18:00~21:00頃
前夜祭(会場:青い海公園特設ステージ)
・19:00~20:40頃
第68回浅虫温泉花火大会(会場:浅虫温泉)

◇8月2日~3日
19:10~21:00
子どもねぶた(約15台予定)・大型ねぶた(約15台予定)の運行

◇8月4日~6日
19:10~21:00
大型ねぶたの運行(約20台運行予定)

◇8月7日
・13:00~15:00
大型ねぶたの運行(約20台運行予定)

・19:15~21:00頃 (会場:青森港)
第62回青森花火大会・ねぶた海上運行受賞したねぶたが青森港を運行し、花火とともにネブタ祭のフィナーレを飾ります。

 

開催場所&アクセス方法!

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青森ねぶた祭りの期間中は車での移動は非常に難しくなります。
近隣でも遠方からでも、公共の交通機関を利用するのが良いでしょう。
JR青森駅が最寄り駅です。
駅を降りればすぐにねぶたが見られます!

また、遠方からねぶたを見たいという方のための公共交通機関は以下の通りです。

【飛行機】
「青森空港」が最寄りの空港です。
空港からは青森市行きのバスがありますのでそちらを使うと良いです。

「三沢空港」という空港もあるのですが、こちらは青森駅からは離れています。
100km近く離れているので、15kmの距離しか離れていない
青森空港を利用したほうが良いですね!

【新幹線】
「東北新幹線」は八戸駅までしか行かないので、
乗り換えて青森駅に向かうこととなります。
「特急つがる」を利用すると早いです。

東京から八戸駅まで約3時間
八戸から青森まで約1時間

東京から青森駅に行くには、最短でも4時間くらいですね。

【高速バス】
東京から青森までの高速バスは10時間程度かかりますが、
安い所で5000円~で行くことができます。
安く行きたいなら高速バスがおすすめです!

③見所を紹介!

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なんといっても青森ねぶた祭りの見所は2つ!
「ねぶた」と「ハネト」です!

ねぶた祭りで欠かせないのが「ねぶた」
最大で幅9m・奥行7m・高さ5m程で1台の価格は
総額2千万円ほどというなんともスケールの大きい山車です。

それぞれのねぶたは「ねぶた師」と呼ばれる職人の手作りですので、
それぞれの個性があって面白いです。

どれが大賞になるかを予想したりしながら見ると楽しいですね!

またもう一つ欠かせないのが「ハネト」と呼ばれる踊り子です。
ねぶたの周りで「ラッセッラー!」と祭りを盛り上げます!

ちなみに誰でもハネトとして参加することができます。
衣装さえ持っていれば飛び入りで参加することができるのです!

衣装は青森市のデパートで1万円くらいで売っていますし、
レンタルも4000円くらいです。
見るだけでなくハネトとして青森ねぶた祭りに参加するのも
面白いかもしれないですね!

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数日あるけど、おすすめな日は?

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青森ねぶた祭りは6日間あるので、全部はなかなか見られない
という方も多いと思います。
そんなときはおすすめな日だけでも見てみるといいでしょう。

こどもねぶたももちろん見所はありますが、
なんといっても大型ねぶたが一番見ごたえがあります。

8月4日~6日が大型ねぶたの日なのでどの日もおすすめですが、
なかでも一番混むのが6日だと言われています。

理由は、全ての大型ねぶたが出て、またねぶた大賞や各賞が発表されるので、
受賞したねぶたを見ることができるから
です。

ということで、一番おすすめな日は8月6日です!

 

おすすめ観覧場所!

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青森駅周辺が運行コースですが、コース各地にねぶたが配置されていて、
それが合図とともに一斉に回ります。

なので場所によってそこまで差は出ず、
どこにいても青森ねぶた祭りを楽しむことができます。

ですが人が多いので、場所取りが大変だ、落ち着いて見たい、
という方のために有料の席が用意されています。

「パイプ桟敷席」と「パイプいす席」の2種類があります。
料金は以下の通り。

・8月2~7日の昼 ねぶた祭り 2600円(税込)
・8月7日 ねぶた+花火セット 6600円(税込)

予約制で申し込みが必要です。
申し込みPDFなどがありますので、詳しくは公式サイトをご覧ください!
https://www.nebuta.or.jp/info/purchase/group.html

 

最後に!

東北である青森の夏は短いです。
その短い夏を思いっきり楽しむ青森ねぶた祭りはかなり迫力があり、
見所もたくさんあります!

まだ見たことがないという方は、この夏ぜひ見に行ってみてください!

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