成功者が教える!太りにくい体質を作る方法ッ!!

人はそれぞれ。同じ量を食べているのに
なぜあの子はあんなにスリムなのに私は…

そういう思いになる方は多いのではないでしょうか。
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また、テレビで見る大食いタレントさん、
信じられないような量を食べるのに、
どうしてあんなに細いの!?
そんな疑問も湧いてきますよね。

そう、太りやすい体質、太りにくい体質って
本当にあるんです。

願わくば太りにくい体質でいたいもの。
そんな体質を作るにはどんな方法があるのでしょう?
ちょっと生活から見直してみませんか?

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太りやすい体質とは?

確かに太りやすい体質というのはあります。
ある程度は遺伝による部分もありますが、
多くは生活習慣の結果そうなってしまったと考えられます。

人が摂取するカロリーの方が活動に
消費するカロリーより少なければ、
足りない分は体に蓄えられた脂肪を
使わざるを得なくなるので、
結果的に体重は減少します。

逆に摂取するカロリーが必要量より多すぎる場合は、
過剰な分が体内に脂肪として蓄えられるので、
結果的に体重は増加します。
どのようなダイエットであっても、
このシンプルな理屈が基本になります。

太りやすい人は摂取カロリーが多いケースがほとんどです。
単純なことですが、要するに食べ過ぎということ。
当たり前のようで侮れないのが、
このような方の摂食習慣です。

ひっきりなしに食べるのが好き、ドカ食いが多い、
連夜飲みながらのおつまみ、と、
知らず知らずのうちに食べ過ぎているのです。

もう一つ、消費カロリーが少ない生活習慣である、
というケースも多いです。
人間も含む生物では、
心臓や肺を動かして呼吸を行い、
食べたものを消化して代謝する、
という生命活動の維持に使われるエネルギーが
消費エネルギーの大半を占めており、
これを基礎代謝と呼びます。

基礎代謝は性差もありますし個人差もありますが、
個人の中では比較的変動しにくい部分になります。
運動強度を上げることでプラスアルファのカロリーを
消費することができます。

プラスアルファと言っても運動のしかた次第で、
プロのアスリートだと何千カロリーというエネルギーが
要求される場合もあります。
ということで、太りやすい人というのは摂取カロリーより
消費カロリーが多い生活習慣の人、
ということができます。

 

では…太りにくい体質を作る方法!

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カロリーの摂取のしかた、消費のしかたを見直していくことが、
太りにくい体質作りには欠かせないということになります。
まず食生活の見直しから行きましょう。
まず、自分がどれだけのカロリーを毎日必要なのかということを
知ることです。

成人の男性で2000キロカロリー、女性で1600キロカロリー
考えましょう。
また、自分の食生活を書き出してみることです。
意外とヤケ食いが多かったり、自分に甘かったりしませんか?
外食も含め、食品に含まれるカロリーを簡単に知る表がありますので、
検索して日頃のカロリー摂取量を確認してみましょう。

えー、こんなに食べ過ぎていたの!
とびっくりすることと思います。ここを見直していくのです。
基本は三食を提示に食べ、間食はしないこと。

健康に痩せなければ意味はないので、
素人判断で単品ダイエット(バナナダイエットなど)や
低糖質ダイエットに走るのではなく、
栄養バランスを考えましょう。
米やパン、パスタなどの主食は抑えめで構いませんが、
決して抜いてはいけません。

もう一つ、自分に厳しくしすぎないこと。
生活習慣を身につけるのがポイントなので、
思いつめてドカ食いの日があってはいけないのです。
そうなる前に、たまには自分へのご褒美をあげても良いでしょう。

ただし、ガス抜き程度に。そのような努力を続けると、
肥大化した胃も適度に縮み、適量で満足できるようになります。
また、毎日の運動も心がけましょう。
運動そのものによる消費カロリーの増加もありますし、
定期的な運動により筋肉量が増えれば
基礎代謝が上がる効果もあります。

ランニングやテニスなどのスポーツを本格的に始めなくても、
ウォーキング習慣をつけるだけでも大きな効果があります。
心肺に負担をかけすぎませんし、よい有酸素運動なのです。

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成功者が教える!体質改善をするコツ!

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あまり構えすぎるのはやめましょう。
代謝改善をするには、新たな生活習慣のほうが自分にとって心地よいのだ、
という認識が何より大切です。

確かに最初は苦労するかも知れませんが、
動けなくなるほどお腹いっぱいにしてしまうことより、
腹八分目で軽やかに動けることのほうがよほど気持ちいいことに
少しずつ気づいてくるはずです。1日ぐうたらする休日より、
野山の緑を楽しみながら自然の中を歩く心地よい疲れの方が
よほどリフレッシュできるとわかるはずです。

また、万歩計を利用し、歩数を記録して励みにしてもよいでしょう。
変わっていく体重も楽しみなはずです。
そのうち別のスポーツに挑戦する前向きな気持ちも出てくるかも知れません。
自分の中に生まれてくるチャレンジ精神も楽しんで、
じっくり続けていきましょう。

 

最後に

大食いタレントさんが何であんなに細いのか、
それは特異体質なのかも知れません。
本当のところはわかりません。
ただ、ごく普通に生活していく中で、
太りにくい体質というのは健康な体質、ということになり、
いいことずくめです。

生活習慣病、という言葉もありますが、
まずは自分の生活習慣をじっくり見直し、
無理せず徐々に「質の高い生活」に
切り替えていくことをおすすめします!

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