浅草サンバカーニバル2016年日程!見所と混雑!開催場所・アクセスは?

浅草の夏の風物詩といえば、「浅草サンバカーニバル」
これを見ずに夏は終われません!
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毎年8月下旬に行われますが、2016年はいつ開催なのか気になりますよね!

そこで今回は、2016年の日程や開催場所、
アクセスなどを調べてみました。
見所や混雑情報など耳寄りな情報もまとめてみましたので、お役立てください。
まだ行ったことがないという方は必見です!

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浅草サンバカーニバルの2016年日程・時間!

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浅草の夏を締めくくるものといえば「浅草サンカーニバル」!!
1981年(昭和56年)の開始以来、年々熱気を増してきた伝統あるお祭りです。

2016年で第35回目の開催になります。

日程は8月27日(土)午後1時より開催予定です。

例年通り、午後6時くらいまでやっていると思われます。

夏の暑い間、けっこう長い時間やっているので見るの大変だなー
と思うかもしれませんが、どのサンバも見所があって飽きがきませんので、
ぜひ最初から最後まで楽しんでみてください!

 

開催場所&アクセス方法!

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開催場所は、「台東区浅草」です。
馬道通り~雷門通りで浅草サンバカーニバルが行われます。

会場へのアクセスは電車がおすすめです!
浅草付近は交通規制が敷かれるのと大変混雑するので、
公共の交通機関を頼ったほうがいいです。

アクセスは「浅草駅」なのですが、線がいくつかあり、
それによってパレードを見られる場所が変わります。

◇スタート地点付近で見たい場合
東武鉄道「浅草駅」

◇中間地点付近で見たい場合
東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草駅」

◇ゴール付近で見たい場合
つくばエキスプレス「浅草駅」

同じ「浅草駅」ですがそれぞれ600メートルくらい離れているので、
見たいところによって線を変えると良いですね!

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見所を紹介!

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「浅草サンバ」の愛称で知られる「浅草サンバカーニバル」
は日本最大級のサンバパレードで、
北半球最大のサンカーニバルと言われるまでになりました。

浅草サンカーニバルは『にぎやかな夏の楽しいお祭り』
といった楽しみ方だけではありません。

見所はなんといっても、本場ブラジル・リオのカーニバルを手本として行われる、
本格的なカーニバルが繰り広げられること。

日本全国のサンバダンスチームがそれぞれのテーマに沿った
本格パフォーマンスをみせてくれます!

チームごとに分かれていて、またクラス分けもされています。
どのチームもより良いクラスに行くために必死で練習を重ね、
この日に披露するのです。
ただのパレードではない、優勝を目指した真剣勝負が行われるので
かなりレベルが高いものになります!

また各チームの特徴やテーマなどを知っていると、
より浅草サンバカーニバルを楽しむことができますので、
ぜひHPなどで下調べをしてから行くことをおすすめします。

 

どれくらい混雑する?

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毎年かなりの観客が訪れる「浅草サンバカーニバル」ですが、
どのくらい混雑しているのかというと、
毎年50万人ほどの観客が訪れるようです。(公式サイトより)

これはかなり多いですね!

東京都台東区の2010年の夜間人口(居住者)は17万6,092人です。
台東区全体の人口でも17万人ほどですから、
台東区の一部である浅草に50万人ほどが押しよせたら
大変なことになることが分かりますね。

混雑レベルはすさまじいものになると思っておいた方がいいです。

歩道は思うように歩けなくなりますし、
人がごった返して身動きが取れないような状況になることも
覚悟しておきましょう。

 

場所取りはいつすればいい?場所とれるかな??

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「浅草サンバカーニバル」は13時から始まりますが、
13時付近に行ったところでほぼいい位置では見ることはできない

と思っておいた方が良いです。

開始2時間前の11時くらいにはもう人がどんどん溢れていきますので、
これより前に行けばいい席が取れます。

午前10時ほどに場所取りすれば、
最前列のいい席が取れること間違いなしです。

長い間待ちますので、レジャーシート、クッションや飲み物、
食べ物は必須
です。

ちなみに付近のコンビニは大変混みますし、
売り切れ状態となります。
あらかじめ飲食物は買っておくことをおすすめします。
現地では買えないと思っていた方が良いです。

 

最後

浅草下町の歴史ある風景と派手な衣装・ド迫力のサンバ。
一見かみ合わないように思えるこの2つが見事に融合しているのが
浅草サンバカーニバル
です!
ほんとに行ったら感動しますよ!

しかし注意点がひとつ。
暑い夏の中、一番暑い午後の時間帯、
しかも人で溢れていてかなりの熱気になると思います。

水分だけはしっかりとって、熱中症には気を付けてくださいね!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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