人気!関東の避暑地ランキング!涼しい観光地で真夏の暑さを回避!

暑い夏の季節!
溶けてしまいそうなほど暑く、何もする気になれないときってありませんか?
そんなときは、少しでも涼しい観光地に行くのが一番!

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暑いならば避暑地に行けばいいのです!
関東の人気避暑地をランキングにしてみましたので、参考にしてみてください。

休みが取れないあなたでも大丈夫!
関東圏内にお住まいであれば、日帰りできるところを選びました!

ちなみにこれは私の独断と偏見に満ちたランキングです。異論は受け付けます。
ではいってみましょう!

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関東の人気避暑地ランキング!ベスト7!

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【第7位】九十九里浜(千葉県)

千葉県房総半島東岸にある、全長約66kmにもおよぶ海岸「九十九里浜」
日本の白砂青松100選日本の渚百選に選定されている海岸です。

関東屈指のサーファーの聖地でもあり、付近には海水浴場温泉宿がたくさんあります。

夏といえば海!
海水浴を楽しんだ後は、温泉に入ってリフレッシュしましょう。
花火バーベキューができるところが多いですので、THE夏って感じを楽しめます。

都心からのアクセスも良好ですので、ふらっといって日帰りできます。

【第6位】嬬恋(群馬県)

群馬といえば、関東で最大級に暑い気温をたたき出す暑~い地域。
ですが群馬県西端にある「嬬恋村」ここはウソみたいに涼しく避暑地として知られています。

高原キャベツ温泉スキーが有名です。
正直、観光地などはあまりないのですが、豊かな自然の中でゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめ。
日帰りもできますが、ゆったりと何泊かしてほしいです。

愛妻家の聖地ともいわれていますから、夫婦水入らずで訪れてみるのはいかがでしょうか。

【第5位】奥多摩(東京都)

東京でありながら、緑いっぱい自然が広がっていて避暑地として有名です。

なかでもオススメは都の天然記念物にも指定されている「日原鍾乳洞」
中は一年中11度という涼しさなので、外との気温差にびっくりすると思います。

ほかにも百尋の滝奥多摩湖御岳山渓谷など東京だとは思えないほどの自然にあふれた観光地があります。

自然の中でマイナスイオンを感じてリフレッシュできますよ!

【第4位】那須高原(栃木県)

高原地帯なので涼しい観光地として人気です。
冬もスキー温泉が楽しめるので、1年中観光客が訪れます。

ここは特に、家族連れの方におすすめしたいです。
都心から日帰り圏内で、南が丘牧場那須サファリパークなど人気の観光地牧場レジャー施設などが多数あるので楽しむところがたくさんあります。

またログハウスをレンタルすればキャンプをすることもできるので、ぜひ家族で楽しんでいただきたいです!

【第3位】等々力渓谷(東京都)

東京都23区内に唯一の渓谷で、世田谷区にあります。
東急大井町線「等々力駅」を降りるとすぐそこにあります。

都会の中にこんなオアシスがあるのか、とびっくりするほどの自然が広がっています。

「OTTO」というイタリアンレストランがあり、そこから渓谷を眺めながらおいしい食事を楽しめます。

一番いいところは、何よりお金がかからないこと!
アクセスも良いので、日帰りでパッと行くにはおすすめです。

【第2位】日光(栃木県)

世界遺産で有名な観光地として知られていますが、避暑地としても魅力的です。
もっとも有名な避暑地である「華厳の滝」は行っておいて損はないと思います。

また華厳の滝竜頭の滝湯滝の3つを「奥日光三大名瀑」といいますが、これをぜひ制覇して自然のパワーを感じてみてください!

そして気になる第1位は?!

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【第1位】箱根(神奈川県)

関東でも屈指の人気観光地である箱根が堂々の第1位!
全国でランキング1位をとるくらい温泉地として人気ですが、避暑地としても人気があります。

特におすすめしたいのが「芦ノ湖周辺」
芦ノ湖クルージングを楽しむことができ、晴れていれば富士山を見ることができます。

芦ノ湖の近くにパワースポットとしても知られる「箱根神社」もあります。
杉並木が立ち並び、涼しい空気を味わうことができます。

自然に囲まれた文化的な観光地などが多いので、暑いときにやってくれば涼しく過ごせること間違いなしです!

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夏の過ごし方!海派?山派?どっちが多い?

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夏の過ごし方は海か?山か?という論争は長い間行われてきましたが、過去の様々なアンケートをみて調べてみたところ、どちらかというと海派の方が多いようです。

とはいっても、ほとんど両者に差はありません。
過半数を少し超すくらいで海派が多いようです。

海は夏しか行けないから、という理由が目立ちます。

とはいっても海も山も楽しいですから、ぜひ両方とも避暑地として活用していただくといいと思います。

 

最後に

いかがでしたか?

暑い夏を乗り切るためには、たまには涼しいところへと逃げることをおすすめします。

ぜひともお気に入りの避暑地を見つけて、毎年行くのを恒例にしてもらいたいですね。

暑いときにしか楽しめない行事もありますから暑さとうまく付き合い、夏を楽しんでいきましょう!

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