オリオン座流星群2016年はいつ?見頃の時間帯と方角は?

10月の下旬の星空のなか、見れるオリオン座流星群
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今年2016年は是非今まで見たことの無かった方も、市街に住んでいらっしゃる方も、オリオン座流星群を眺められてはいかかでしょうか??

ここでは、オリオン座流星群をいつ見られるのかを徹底的にご説明致します
星にご興味がある方は、是非ご覧になってみてくださいね。

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オリオン座流星群とは?

オリオン座流星群とは、全流星群のなかでも2番目に速度が速い流星群です

そのため、明るい流星が多く有痕率も高くなっています。
眼視観測では観測しやすい流星群となっています。

母彗星は、かの有名なハレー彗星です。
最大の特徴は、明るい彗星が多いことです。
そのため、天体観測に向いている流星群と言えます。

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最大限に見えるのはいつ?おすすめの時間は?

3オリオン座流星群最大限に見える時期は、10月21日22日23日の間、肉眼で観測することが出来ます。

夜も涼しくなるこの季節に、カップルやご家族で見に行かれることをオススメ致します。

とくに、都内ではない地方に住まわれていらっしゃる方などは、星がよく見えますので、是非、この3日間は見逃さないで欲しいです。

そして一番の見頃な時間帯は、10月22日00:00から夜明けとなっています。
この時間帯では観測できる確率が高まります。

もし、この日の都合が悪くても、大丈夫です。
10月21日、もしくは23日の0:00から夜明けも観測に向いている時間帯となっています。

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見える方角は?

オリオン座流星群は、観察する際には、東の方角を見上げて下さい。

なるべく市街地は避けて、暗い場所で見るとよく見えます。

当日は、月明かりもそこまで明るくないので、観測状況としてはかなり良好です。

広い範囲で、オリオン座流星群を観測することが出来ます

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どの位流れる?

オリオン座流星群は、10月21日夜頃に極大になります。

多ければ、1時間あたりに40個の流れ星を見られることになりそうです。

流れ星は、午後10時頃から流れ始めて、放射点の高くなる真夜中過ぎがオススメです。

夜斑頃には、月が沈むので、月明かりに邪魔されずに、星空を眺められそうです。

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最後に

オリオン座流星群というからには、オリオン座の見える方角、東の空に流れます。

オリオン座を見付けるコツは、赤いベデルギウスとすぐそばにある3つ並んだ星です。
べデルギウスから左上に中心点があり、そこから放射線状に流星が出現します。

ここで注意したいのは、あくまでオリオン座は中心点ということです。
中心点から放射線状に星空のどこを流れるかは分からないのです。

ということは、オリオン座の方角ばかり見ていると、見逃してしまう可能性があるということです。
レジャーシートで寝転がり、空全体を見られるように工夫してください。

そして、オリオン座流星群を見る条件は暗い見晴らしが良い高いという場所です。そういった場所を選びましょう。
海辺川辺道の駅キャンプ場眺めの良い場所がオススメです。

また、10月21日から23日の間、晴れるとは限りません。
そうすれば、オリオン座流星群は、見られない可能性も出てきます。

しかし、思い出作りにはなります。

夜空を下に、仲間と語らうという贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

一晩そういう時間を持つという事は、とても貴重な事です。
ですので、もし見れないとしても、楽しい時間が持てただけで感謝できることになると思います。

是非、見晴らしのいいキレイな星空、それからオリオン座流星群が今年も見れると良いですね。

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