電車で乗り換えがある場合の定期券の買い方ッ!!

電車で乗り換えがある場合の定期券の買い方について、どこへ行けば買えるのでしょうか。
また、購入方法の手順はどうすればいいのでしょうか。

ここでは、電車で乗り換えがある場合の定期券の買い方をご案内していきます。

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電車で乗り換えがある場合の定期券はどこで買えるの?

全線JR線を利用する場合は、JR線の駅構内にあるみどりの窓口、または自動券売機にて購入が可能です。

また、JR線と私鉄線を乗り継いで利用する場合の定期券はみどりの窓口、または利用する私鉄線の窓口にて購入が可能です。
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たいていの方はご存知だと思いますが、「みどりの窓口ってなに?」と思われる方もおられるかも知れませんので、みどりの窓口について少しご説明することにしましょう。

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みどりの窓口ってなに?

みどりの窓口とは、JRグループが運営しているJR全線の乗車券販売所のことをいいます。

最近ではみどりの窓口と表示しているところもあればJR全線きっぷうりばと表示されているところがありますが、表現の仕方が違うだけであってどちらも同じです。

ほとんどの主要駅にはみどりの窓口JR全線きっぷうりばがあります。
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みどりの窓口・JR全線きっぷうりばでは、定期券をはじめ、回数券普通乗車券特急券などJR全線(JRバスを含む)の切符の取り扱いをしています。

みどりの窓口について理解していただいたところで、JR線と私鉄線との乗り換えがある場合の定期券についてお話ししましょう。

 

JR線と私鉄線の乗り換えるがある場合の定期券は、それぞれ1枚ずつ所持しないといけないの?

JR線と私鉄線を跨(また)ぐ場合の定期券は、鉄道会社が違うために各鉄道会社の定期券をそれぞれ1枚ずつ所持しないといけないのでしょうか。

これらをわかりやすく説明すると…

A駅からB駅までJR線を利用します。
B駅からC駅まで私鉄線を利用します。
A駅からB駅のJR線の定期券
B駅からC駅の私鉄線の定期券

 

それぞれ1枚ずつ所持しないといけないのか。という内容です。

この場合、JR線の定期券と私鉄線の定期券の2枚を所持するのが一般的と思われがちですが、1枚の定期券でJR線も私鉄線も利用が出来る場合があります

1枚の定期券で通用する場合というのは、双方の鉄道会社で連絡会社線の提携がされている場合のみ適用されます。
連絡会社線の提携がされているか否かについては、事前にご利用の鉄道会社にお尋ねいただく事をお勧めします。

では、ここで首都圏を例に挙げて、1枚の定期券で乗車できる場合についてご説明いたしましょう。

連絡会社線の提携がされている路線の場合で、1枚の定期券で乗車できる場合の定期券の種類には PASMO(パスモ)Suica(スイカ) があります。
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PASMOSuica の連絡定期券を購入すれば、JR線と私鉄線を乗り継いでも1枚の定期券で利用することが出来ます。

ただし、通常は2社までの連絡定期券となり、3社以上に跨(またが)って利用できる連絡定期券になると、一定の条件を満たしていなければ発行されないようです。

3社または4社に跨る連絡定期券の発行に関する一定の条件については、そのほとんどが都営地下鉄東京メトロ絡みの場合が多いようです。

これまでの内容をまとめてみますと、電車で乗り換えがある場合の定期券はみどりの窓口JR全線きっぷうりば、または利用される私鉄線の主要駅で購入することができ、JR線と私鉄線を跨(また)いで利用した場合でも、2枚の定期券を持つ必要がなく、PASMOSuica の連絡定期券を購入すれば1枚の定期券で乗車開始駅から降車駅まで利用することが可能ということになります。

※3社以上に跨(またが)って利用される場合の連絡定期券については、鉄道会社による規定改正もありますので、事前にご利用になる鉄道会社にお問い合わせされることをお勧めします。

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