電車内や駅ホームで喧嘩等のトラブル!巻き込まれた時の対処・回避方法!

電車内や駅ホームで喧嘩などのトラブルを目撃したことがあるという方は結構おられると思います。
喧嘩などのトラブルを目撃した時に、他人事のように見て見ぬ振りをしている方も多いのではないでしょうか。

電車内や駅ホームで喧嘩などのトラブルが発生したり、巻き込まれた場合の対処法と回避の仕方についてお話していきましょう。

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電車内や駅ホームではどのようなトラブルがあるの?

まずは電車内や駅ホームでトラブルが発生する原因となるものには、どのようなものがあるのでしょうか。順に見ていきましょう。

 

歩きながらのスマホ操作によるもの

最近ではかなりの確率で歩きながらスマホを操作している人を目撃すると思いますが、このような人は画面に夢中になって、周囲の状況が把握できないまま歩いていると思います。
そのために他の人の進路を妨害したり、ぶつかってしまったりということが頻繁に起きていて、場合によっては「肩が当たった」「ぶつかった」などで喧嘩に発展することもあります

また、喧嘩などのトラブルとは別に、歩きながらスマホを操作をしていて車両の連結部分の隙間から転落する場合も増えています。そのためJR西日本では、転落しやすい車両の連結部分に転落防止幌を設置して転落事故を防ぐ対策までされています。

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歩きながらのスマホ操作は命をも脅かす危険な行動と言えます。
スマホは他の人の邪魔にならない場所で止まって操作しましょう。

 

乗車時の割り込みや座席の奪い合いによるもの

仕事を終えて帰る途中の電車や駅のホームは家路を急ぐ通勤客で溢(あふ)れ返っています。

仕事が終わって「やれやれ」と思っても、帰りの電車や駅のホームでも落ち着ける場所がなく、電車内はすし詰め状態で座る場所もなく…というのが日常の通勤ラッシュですが、乗車する際に空いた座席に座りたいがために、順番に並んで待っている人の隙間へ割り込んだり、降車する人がいて、その座席が空いた場合には「我れ先に」と言わんばかりに座席の奪い合いが始まります

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殆どの場合、座席に座れなかった人は仕方なく黙って立っていますが、中には「自分の方が年上だ!」的な言葉を発して座席を奪い取ろうとする場合もあるようです。

自分中心に物事を考え行動する人がいればトラブルに発展する可能性が高まります
ここはしばらく我慢して、家に帰ってからゆっくり座りましょう。

 

電車でのマナー違反によるもの

イヤホンはしているが、イヤホンから音楽がダダ漏れになっている場合ってありますよね?

この場合は学生などの若年層によるものが多く、イヤホンをしていれば誰にも聞かれないという誤認識によって引き起こされる迷惑行為です。

また、携帯電話をマナーモードにせずに着信音がデカデカと鳴り響き、大きな声で当たり前のように通話をしている人などのマナー違反をしている人も迷惑です。

その他、座席の座り方や荷物の置き方が原因でトラブルが発生する場合もあります。

極端な場合、自分の座っている横に荷物を置いて、あとから乗ってくる友達の分の座席を確保している人や、大きな荷物を網棚へ乗せずにひざ上へおいている人など、込み合った車内では非常に迷惑な行為になります。

また、足を組んでデカデカと座っている人非常に迷惑です。

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このような迷惑行為をしているマナーのない人に限って「自分さえ良ければいい」「他人にとやかく言われる筋合いはない」「いつでも喧嘩してやるよ」…などの性格的特徴があり、このような自己中心的な人が多いという事もあり、トラブルが絶えないようです。

もし、喧嘩などのトラブルを目撃した場合はどうすればいいのでしょうか。
「触らぬ神に祟りなし」ではないですが、見て見ぬ振りをしますか?
人がケガをしていたり、刺されたりして流血がヒドくても見て見ぬ振りをしますか?

凶器を持っている場合は別として、普通は止めに入ったり近くの駅係員を呼んで来たり鉄道警察や110番に通報をすると思います。

その際はくれぐれもトラブルに巻き込まれないよう慎重に行動をしましょう。
人命第一、一つしかない命を大切にしましょう。

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喧嘩などのトラブルに巻き込まれた場合の対処法は?

電車内や駅ホームで喧嘩などのトラブルに自分が巻き込まれてしまった場合、相手と口論になっている最中(さなか)に車掌さんや駅係員さんを自分で呼びに行くことは不可能だと思いますので、周りにいる人々に大きな声で「どなたか車掌さん(駅係員さん)を呼んできてもらえませんか?」と声を掛け、呼んできてもらうようにお願いをします。

田舎の駅でない限り、人数が多いので、その中でも心優しい人が少なくとも一人はおられるハズです。

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そして、車掌さん(駅係員さん)が来られたら、目撃情報を提供してくれる周囲の方を探すことが大事です。

自分が悪い、または自分は悪くないを問わず、手を出してしまえば終わりです。たとえ自分が間違っていなくても、手を出してしまえば立派な傷害罪になりますので、何があっても手を出すようなことはしないようにしましょう。

喧嘩などのトラブルに巻き込まれた場合の回避の仕方は?
自分に非がない場合、喧嘩などのトラブルに発展しそうになった場合は出来る限り相手をスルーし、近くの駅係員さんや車掌さんに助けを求めるのが一番です。

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絶対にしてはならないことは反論や反撃をするなどの売られた喧嘩を買う行為をしないようにすることです。また、先ほどもお話しました手を挙げる行為(殴る・蹴るなど)をしないようにすることである程度は避けられます。

また、他人のトラブルを目撃してしまった場合、正義感のあまりに直接かかわってしまったばかりに相手の攻撃対象が仲裁に入ったハズの自分に変わってしまう場合がありますので、このような場合は直接関わらないようにするのが回避する一番の方法です。

かと言って、大変なことになっている場を見ていながら「自分は何も見ていない!知らないことにしよう!」などと見て見ぬ振りをするのも人間性を疑ってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか。

その場合は、電車内で発生したトラブルの場合車掌さんへトラブルの状況を伝えに行きます
駅ホームで発生したトラブルの場合は、近くの駅係員もしくは鉄道警察、110番通報をします。

では、電車内や駅ホームで喧嘩などのトラブルが発生したり、巻き込まれた場合の対処法と回避の仕方についての内容をまとめてみましょう。
電車内や駅ホームでの主なトラブルの種類と対処法・回避の仕方には

歩きながらのスマホ操作によるもの
進路妨害や人にぶつかるなどの接触、ホームからの転落があり、トラブルにならないためにも、スマホは他の人の邪魔にならない場所で止まって操作をしましょう。乗車時の割り込みや座席の奪い合いによるもの
電車で座席に座りたいのは自分だけではありません。周りの人たちのほぼ全員が同じ考えを持っています。
自分中心に物事を考えて行動しないで、思いやりの心を持って行動しましょう。電車でのマナー違反によるもの
全員がマナーを守って利用すればトラブルは起きませんし、不快な思いをすることもなくなります。
全員が周囲に気を配り、譲り合いがあっての公共の乗り物です。

などがあり、万が一トラブルに巻き込まれた場合は、直接かかわらずに車掌さんや駅係員さん、鉄道警察、110番通報しましょう。

また、自分がトラブルに巻き込まれてしまった場合、周囲の人に助けを求め、目撃情報を提供してくれる人を探しておきましょう。

何があっても殴る・蹴るの行為はしないようにしましょう。

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