ふたご座流星群2016年はいつ?見頃の時間帯と方角は?

流れ星は見ようと思ってもなかなか見られるものではないですよね。
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しかし、ある特定の時期になると
たくさんの流れ星を見ることができる
のです!

それが「流星群」の時期。
満点の夜空にたくさんの流れ星が流れていくのは幻想的で素敵です!

多くの流星群がありますが、近年では
「ふたご座流星群」が注目を集めてきています。

気になるのは2016年のふたご座流星群はいつ見られるのか?
ベストな時間帯や方角は?

調べてみましたので、ぜひとも2016年のふたご座流星群を見てもらいたいです!

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ふたご座流星群とは?

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ふたご座流星群は多くの流星を見ることができる「三大流星群」の1つです。

ふたご座α星付近を放射点として出現し、
ふたご座α流星群とも呼ばれます。
冬の寒い時期に見られる流星群で毎年12月14日前後に
極大(流星群が活動する期間中で最も多く流星が現れること)を迎えます。

「三大流星群」は12月のふたご座流星群の他に、
1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群があります。

流星群とはその名の通り流れ星の群れという意味で、
ある特定の時期に多くの流れ星の群れを見ることができ、
特に「三大流星群」は最大級の流星を見ることができるので人気を集めています。

ふたご座流星群は一晩で見られる流星数は最大を誇るのにも関わらず、
19世紀以前はよく見えなかったのであまり知られていませんでした。

しかし20世紀ごろから出現するようになっていき、
2000年過ぎごろからもどんどん活動が
活発になっていっているので、まさに現在イチ押しの流星群です!
ぜひ見ておきたいですね!

 

最大限に見えるのはいつ?おすすめの時間帯は?

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毎年12月14日前後が極大だとお話しましたが、
大体12月上旬から流れ始め、
毎年12月の半ばあたりが見ごろ
となっています。

では2016年のふたご座流星群はいつ見られるのか?

2016年のピークは14日の朝9時ごろと言われており、
残念ながらその時間帯は明るいので見られません。

しかしその前後の数日間は一晩中見ることができます!

見ごろは2016年12月13日日没~14日明け方、
14日21時~深夜ごろです。

時間帯は暗くなれば見ることができますが、
21時からが本格的な流星群の活動に入りますので、
21時から明け方にかけてが一番のおすすめです。

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見える方角は?

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流星が出現する方角は様々なので、
結論として言えばどの方角を見ても構いません。
ただし月明りがあると流星が見にくいので、月に背を向けましょう。
また市街地のほうも明るいのでそちらを見ると見にくいです。

月、市街地など明るいところに背を向けて真っ暗な夜空を見上げると、
きれいなふたご座流星群を見ることができます。

 

どの位流れる?

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ふたご座流星群は「三大流星群」の中でも流星群の活動が高く、
流星数が多いことが特徴です。

どのくらい多いのかというと、
なんと一晩の流星数が500個を超えることもあります。
1時間あたりも50個前後、多い時には100個ほど見られます!

また夏に比べて冬は夜が長いので、
見られる時間帯が非常に長いことも特徴
となっています。

流れてくるのが1つなんてことはないので、
1個流れているところを見つければ、
そこからどんどん流れてくるので見つけやすいですね。
あっちこっちを見る必要はないので安心してください。

 

最後に

12月のきれいなふたご座流星群、見てみたいですよね。

家の中からですと見にくいので、高い建物などがない
自然豊かで静かなところでみると空も暗いので、
流星が観察しやすいです。

しかし一日中流れているといっても明るいうちは見られませんので、
時間帯的には深夜付近で見ることになりますが、
その時間帯に外に出ていたらものすごく寒いです。

毛布や寝袋を用意して、防寒グッズをそろえて
流星群を観察すると良いでしょう。

天体観測というと望遠鏡が必要かなと思うかもしれませんが、
ふたご座流星群を見る際には特別な道具は何も必要ありません。

あとは天候が良いことを祈るばかりですね!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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