頭皮が赤い原因とは?頭皮が赤いとはげるって本当かッ?!

頭皮が赤いのははげるサインだ、なんて聞いたことありませんか?

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本当に頭皮が赤くなったらはげるのでしょうか?
そもそも頭皮が赤くなる原因とはなんなのか?

今回はそんな気になる頭皮の赤みについて調べてみました!

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頭皮が赤い…その原因とは?

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頭皮は髪の毛があるとわかりにくいとは思いますが、白い』のが正常な頭皮の状態です。
坊主頭の人を見てみるとわかりますが、青白い頭になっているはずです。

頭皮が赤くなっている(紅斑)ということは、頭皮に何らかの異常が出ているということです。

頭皮が赤くなる原因は1つではありません。
頭皮の血行不良であったり、炎症を引き起こしていたりすると赤くなります。

具体的な原因は以下の通りになります。

◇頭皮が赤い主な原因
・洗浄力の強い、肌に合わないシャンプーを使っている
・頭皮のアレルギーがある
・頭皮が汚れていて不潔である
・紫外線で頭皮が荒れている(日焼け)
・皮脂の過剰分泌による炎症が起きている

このような原因に当てはまるなという方は、今すぐ改善しましょう。

 

頭皮が赤いとはげるって聞くけど本当?

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頭皮が赤くなるのははげる前触れだ・・・だなんて言う人もいますが、正確には間違いです。

「頭皮が赤い=はげる」わけではありません!

赤くなったからといって、あぁもうはげてしまうのか・・・髪よさよなら。
というわけではないですので安心してください。

ただし、頭皮が赤いのにプラスして症状がある場合は危険です。

・脂っぽくべたべたしている
・フケや痒みがある
・熱をもっている感じがする
・皮膚が突っ張った感覚がする
・頭皮が固く、動かない

このような症状が頭皮の赤みとともにある場合、またそれが改善されない場合。
将来的にははげてしまう可能性が高いと言えます。

頭皮が赤いからはげるというわけではないですが、ほかの皮膚トラブルが出たときは危険ですので気をつけましょう。

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頭皮の赤みを改善する5つの方法!

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頭皮が赤いのをほっとくと様々な髪のトラブルを引き起こします。
なので、気づいたときから改善していこうとすることが大事です。

ここでは頭皮の赤みを改善する5つの方法をご紹介します。

1.シャンプーを変える

頭皮の赤みでよくある原因として挙げられるのが、「シャンプーが肌にあっていないこと」

特に洗浄力の強すぎるシャンプーを使っているのが原因で頭皮を傷つけてしまったりします。

使っているシャンプーは洗浄力の強いタイプのものではありませんか?
そうであるのなら、ノンシリコンタイプのシャンプーなどに替えてみましょう。

2.頭皮を清潔に保つ

汚れを落とし切れていない洗い流すのが甘い、などで汚れがたまることで、頭皮に炎症が起こり赤くなってしまいます。

特に気をつけたいのがシャンプーの仕方です。

しっかりと泡立てて汚れを落としていますか?
水で洗い流すとき、しっかり流していますか?

シャンプーの仕方を今一度見直してみましょう。

3.乾燥や紫外線から頭皮を守る

肌には日焼け止めを塗って日焼けを予防しますが、あまり頭皮の日焼けを気にすることはないのでは?
しかし当然、頭皮も皮膚ですので日焼けします

顔用の日焼け止めでも頭皮に塗れます。
また、頭皮専用の日焼け止めもあります。
液体タイプよりもスプレータイプをおすすめします。

乾燥しないよう、保湿するのも忘れずに。
顔の乳液なども頭皮に使えます。

4.生活習慣を改善する

脂っぽい頭皮になると炎症が起こり、様々なトラブルが起こります。

気を付けることは、脂っこいたべものを食べ過ぎないお菓子を食べ過ぎない野菜をたくさんとる
3食バランスよく、また時間もできるだけ決まった時間にとるようにしましょう。

5.頭皮に合わないものはやめる

髪につけるものにも注意してください。
頭皮の炎症につながる場合があります。

よくあるのがワックス育毛剤カラーリング剤パーマ液などですね。
なにかしら付けていて、しばらくやめてみると赤みが治まるのならそれが原因です。

カラーやパーマは市販のものを買うより美容室で、肌に優しいものを選んでもらうと良いでしょう。

 

最後に

頭皮が赤い原因は様々ですが、だいたいが気を付けることで予防できます。
しかしただの赤くなるだけじゃない場合には注意が必要です。

ひどい炎症や傷頭皮のめくれなどが起こったり、なんか様子がおかしいなと思ったら、病院に行ってください。

自分自身が気を付けるだけでは治らない、皮膚炎など病気の場合もあります。
その際は皮膚科などに行って薬をもらえば改善できますので、行くことをお勧めします。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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