短く細いまつ毛を長く伸ばす&増やすのに効果的な3つの方法ッ!

女性が憧れる、長くて太いまつ毛。
でも現実は、なかなかそうはいきません…。
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目元は顔の印象を決めるほど重要な部分ですから、
まつげが短くて細いと目元の印象が薄くて
顔まで薄く見えてしまいそう。
普段は、マスカラでなんとかまつ毛を太く長く見せようとしてるけど
できればまつ毛を増やして、もっと印象的な
目元になりたい!
と思いませんか?

そこで今回は、今日から実践したくなる!
まつ毛を長く伸ばして増やすために
効果的な3つの方法について詳しく紹介します!

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短く細いまつ毛を長く伸ばす&増やすのに効果的な3つの方法ッ!

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短くて細いまつ毛を長く伸ばす&増やすには、まず
保湿が大切です!
育毛のためには根本の皮膚の保湿が重要となりますので、
まつげ美容液を使いましょう。まつげを保湿するとともに、
栄養を与える成分が含まれているので、
長く太いまつげが育つことが期待できます
お風呂上がりや寝る前に、美容液を
まつげの根元部分から毛先までムラなく塗ると効果的です。

そして、2つめは
まぶたの血行を良くすることです。
目元をマッサージをして、まぶたの血行を良くすることで
まつげの毛根がより元気になり、健康なまつげが育ちやすくなります。

まずマッサージを行う前に、まぶたを温めておきましょう
レンジで温めたタオルをまぶたの上に乗せて温めると、
血流がよくなるため、効果をより高めることができます。
まぶたを温めたら、眉毛の下の部分を軽く押していきます。
親指の腹を使い、眉毛の下の骨に沿って
顔の内側から外側にかけてマッサージしていきましょう。

次に、目の下の骨の周辺を押していきます。
目の真下から始まり、顔の内側、外側と
少しずつ移動させながら押していき、
こめかみの周辺をマッサージします。
こめかみの部分は、人差し指と中指の二本を使って、
鎖骨へ向かって流すようにマッサージしましょう。
私は寝不足のときによく目が腫れてしまうんですが、
このマッサージでむくみや目の腫れもスッキリします!

そして、3つめが
まつげに良い栄養をとることです。
タンパク質やビタミンEの含まれる食材を摂ることも
まつげを伸ばす効果があります。
好き嫌いをせずに、
ひじきなどの海藻類やナッツ、
卵・豆類
を積極的にとっていきましょう!

 

まつ毛を伸ばす&増やす為のポイント!注意点!

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日本人のまつげの平均的長さは約1センチ前後で、
1〜3ヶ月経つと自然と抜け落ちていきます
健康なまつげは1〜3ヶ月長く保てますが
アイメイクやビューラー、まつげエクステなどによって

ダメージが加わると、まつげは成長を遂げる前に抜け落ちてしまいます。
仕事があるとどうしても毎日アイメイクしますが、
こういった習慣を続けると、自まつ毛が細くて短くなってしまうんです!
まつげを伸ばす&増やすためには、
できるだけまつげへのダメージを減らすように、
アイメイクはすぐに落として毛穴を詰まらないようにしましょう。

また、落とす際もこすらず優しくクレンジングするとまつげへの負担も少なくなります。
そして、睡眠時間もまつげの成長に関係しています。
特に寝始めの3時間は、まつげも成長する時間帯ですので、
睡眠をしっかり取ってまつげをしっかり成長させましょう!

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まつ毛を抜けにくくする方法も覚えておきましょう!

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まつげが抜けやすくてお悩みの方は、アイメイクを
なるべく軽めにすることが最も効果があります。
メイク全体を軽くして、クレンジングの手間が少なく済むようにできればベスト!

また、ビューラーのゴムを定期的に取り換えていますか?
ゴムの部分がすり減っていると、まつ毛が切れたり、
細くなる原因になります。マスカラが付いたまま使うのも、
まつ毛がマスカラにくっついて切れたり抜けたりする原因のひとつです。
毎日使うものですから、使ったビューラーは
毎回ふいて清潔に保ちましょう。

 

最後に

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いかがでしたか?まつげは敏感で、刺激や乾燥によっても
抜けやすくなってきたんですね。
ご紹介したまつげ伸ばす&増やすためのポイントを守り、
自まつ毛を育てていきましょう!

いつもメイクやつけまつげで際立たせる目元も、
自まつげが太く長いとナチュラルメイクでも素敵になりますよ(-_^)
スキンケアはもちろん、まつげや髪の毛も
体調によって変化することが多いので、

睡眠や栄養をしっかり摂ることも大切です。
外と内からのケアをして、パッチリした目元美人を目指しましょう(*^◯^*)

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