暑い夏の熱や下痢、頭痛や吐き気!それっ夏バテの症状じゃない?!

夏バテですね。少し注意していただきたいのは眠れない、痩せていく、気分が落ち込むといった症状が出た時です。これは夏季感情障害という疾患です。うつ病に似た自律神経の働きの異変で起きるものです。
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夏バテでよくやってしまう間違った対処は、

  • 暑いから空調をつける
  • 冷たいものをとる
  • だるいから動かない

という対処です。

だるさ動かなければ動かないほど出てきます。
正しい対処を覚えて、夏を乗り切りましょう。

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夏バテの症状!

こういった症状が出て来たら、それは夏バテかもしれません。

昔は、夏バテというと夏の疲れが出たために起きるものでしたが、今は空調の効きすぎということも考えられます。

などが今の夏バテには付随します。

免疫疲労で低下するので、

も出てきます。

という方もいますね。汗を止める機能動かなくなってしまった状態です。

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こんな症状が出たら注意です!

夏バテ少し注意した方が良い症状が幾つかあります。

実を言いますと、夏バテの症状というのは非常に心療内科領域の症状とよく似ているのです。どういうことかといいますと、心の症状は胃腸にくることが多いのです。

例えば身体表現性障害、これはストレスを表現できない人が良くかかる病気です。ストレスというのは、心にかかる負荷と考えられがちですが、実は外気温なども関わります。

後は、うつ病のうち、仮面うつという病気にもよく似ています。身体症状が強く出て、精神症状が出てこないのです。

うつ病と似ていますが、夏だけしかかからない夏季感情障害という病気もあります。体重減少、不眠、落ち込みといったものが出ます。

夏バテで強い精神症状が出ることはまずありません。特に死にたいという感情、希死念慮がでたらそれは夏バテではありません。

後は怖いのは脳の症状ですね。熱が長時間づづく、嘔吐が止まらない時には病院に念のため行った方が良いでしょう。体の麻痺なども危険な兆候です。

夏バテは放置した場合、栄養不足脱水、動かないことによって血栓等が出来てしまうことがあります。そこも注意したいところです。

夏バテは複合的に症状が出ます。こむら返り水分不足の証です。下痢の後に脱水を起こすことも考えられるので、体の状態はよく見ましょう。汗をかかなくなったら熱中症の危険があります。

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夏バテ症状が出た時の適切な対処方とは?

夏バテが出た時の対処法、折角ですから歴史ある東洋医学日本の民間療法をご紹介いたしましょう。の扱いとマッサージ、ハーブ類の扱いをします。これらはひとつの症状だけではな症状がまだ出ていない薬では解消しづらいものを解消するのに向く方法です。夏バテには向きますね。

夏バテをしている方の足や手を触ってみると冷たいことが多いのです。体温をはかってみるとやや熱っぽい、これは虚熱という状態の可能性があります。温かい体液が上に上がってしまってのぼせが出るのです。そういう時には、椅子の上に足をあげて数分大人しくします。これで腹部に血が生き内臓の機能が回復しやすくなります。高熱の場合は額ではなくspan class=”red”>動脈だけを冷やします。脇、腿などです。

後はオリジナルドリンクを作ったりもします。クエン酸が多いレモン、ゆず、それに体を温めるショウガのすりおろし蜂蜜をお湯に溶かしたもの、ミント少々を1リットル作っておきます。解毒を司る、これは少々苦い物ですが吐き気をおさえるものです。汗をかきすぎる場合白茶というものをブレンドします。
足のくるぶし周辺すね等手で包み込むようにさすってしこった部位簡易灸をすえた後、こういったものを常温で飲んで、毛布をかけて仮眠をとるのが対処法の基本です。漢方もよいですよ。膝下に足三里という胃腸のツボがあります。

よく夏バテだから精のつくものと無理にうなぎなど食べようとする方がいますが、逆効果です。消化できないですからね。食べられない人には、ピンポン玉ぐらいの大きさに握ったおにぎりをいくつか用意して、煮物果物小分けにして置いておきます。つわりの対処法と一緒です。食べたい時に食べてよいと考えた方が楽ですよ。

また、睡眠がとれないという症状が出た場合、とりあえず時間を決めて横になる習慣をつけましょう。疲労はそれだけで抜けていきます。

栄養、水分、そして休養を十分にとること夏バテの基礎対処法となります。

夏バテ

症状が出る前に予防しよう!

よくそんなに元気でいられるね夏バテの方によく言われます。そういう方に運動の習慣入浴の習慣があるかと聞きますと、暑くてだるくて食欲が無い、動きたくないとおっしゃいます。

実はこれが良くないのです。

現代の夏バテの要因は、冷えが関わるところが多いのです。空調で冷えてだるくなるのです。夏バテを予防するには普段から適度な運動をしておくことが必要です。筋肉量が少ないと、血の巡りが悪化して、内臓も働きが悪くなります。最近の方は、あまり汗をかかないので、老廃物の排出や体温調節ができないことがあります。

私は元々あまり運動量が多くなく、健康的な方ではないので、出来る限り体を動かすようにしています。

手首リストウェイトをつけて肩甲骨をゆっくり開く、首の付け根にある神経叢という脳につながる神経の塊があるので、そこに血がいく様にします。体温調節機能は改善します。

後は、糖質や脂質が多いもの冷たいものそれを補うものと一緒に摂取します。脂質や糖質はある程度は必要ですが、とりすぎると胃腸を冷やします。外で購入するのは常温の水アセロラドリンクだけにして、家でコーヒーや紅茶の温かいものを飲みます。紅茶、コーヒー飲料糖質が多いので回避です。蜂蜜栄養価が高いので、加えます。後は疲労回復ビタミンが必要なのです。アセロラビタミンCの宝庫ですから代謝を助けてくれます。

お酒、カフェイン睡眠に悪影響を及ぼすので、寝しなには飲まないようにしています。これだけで少しは疲労が抜けやすくなります。

夏バテには普段から体温や自律神経の調節が大切です。

夏バテ

最後に

夏バテはよくあることです。しかし、疲労を蓄積したまま無理に仕事をしたり夏休み明けに急に動こうとしても上手くいきません。高齢の方やお子さん昼夜逆転にならないように配慮して差し上げることが必要です。

サプリメント、場合によっては医師の助けを借りて夏バテを解消していきましょう。

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