台風で飛行機が欠航!便の変更は可能?ホテル代は払ってもらえる?

台風が来て、飛行機が欠航になっちゃった!
楽しみにしていた旅行はどうなるの!?

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きっと生きていれば、そんな場面に遭遇してしまうこともありますよね。

乗る予定だった飛行機が欠航になってしまったら、

・便を変更してなんとかしていく
・キャンセルしておとなしくあきらめる

このどちらかしかありません。

しかしそもそも便の変更は可能なのか?
キャンセル料などはかかるのか?

そんな気になる飛行機の欠航事情について調べてみました!

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台風で飛行機が欠航になった場合の対処法!払い戻し・便の変更は可能?

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欠航になってしまったら、不運としか言いようがないですよね。
ですがそれでもキャンセル料などの無駄な料金は支払いたくはないですよね。

基本的にどの航空会社でも払い戻し便の予約変更ができます。
手数料などはかかりません
欠航しても特に料金の負担はしなくても良いということです。安心ですね!

予定変更は、購入時の運賃と変更後の運賃の差額があれば返してもらえますし、余分に請求されることもありません

しかし他社便ではなく自社便振り替えなら保証されていますが、他社便へと乗り換えると余分なお金がかかってしまうことがあります。

航空会社ごとに少し違ったりするので、自分の乗るところのホームページをみて確認してみてください。

また各航空会社のホームページには遅延・欠航情報が記載されています
飛行機に乗る前にきちんと確認して、欠航の場合は払い戻し・予約変更の手続きを取りましょう!

◆ホテルのキャンセル料はどうなる??

パックツアーではない個人的な旅行で、旅行先のホテルが決まっていた場合
基本的に、ホテルのキャンセル料はかかると思っていた方が良いです。

ホテル側のご厚意でキャンセル料が発生しない場合も多くあるようですが、当たり前のことではありません。
飛行機の事情は宿泊施設から言えば関係ありませんし、宿泊準備をしてしまっているかもしれません。

キャンセルするのなら、早めにホテルに連絡を取り確認をしてみましょう。

 

帰りの飛行機が欠航で帰れない時の対処法!ホテル代は?

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帰りの便が欠航となってしまった場合
行きの欠航とはちがい、旅行を中止しても家に帰れません
帰れないというのは非常に困りますよね。

その際まず考えるのが、別の便に予定変更する振替便です。

しかし!
自分だけでなくみんな帰れない状況になっているはずなので、なかなか空席が出ず、乗れないことが多いです。
つまり予定の日に帰れない可能性が高くなります。

その場合は、飛行機に乗れるようになるまで、どこかで休まなくてはならないので、ホテルなど宿泊施設を探して延泊をしなくてはなりません。

しかし注意してほしいのが、宿泊料金は自己負担であること。
航空会社は負担してくれません。

また料金の払い戻しをして、ほかの交通手段を使おうとする場合
その交通費は自己負担です。

行きの欠航よりも帰りの欠航のほうが料金もかかるし大変ですね。

そうならないように、台風などで天気が荒れそうなら、予定より早めに帰るというのがいいのではと思います。

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パックツアーの場合の対処法!

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航空会社と旅行会社が一緒になっているパックツアーの場合では、どうなるのでしょうか?

<行きの欠航の場合>

行きの時点で欠航が決まった場合、ツアーも中止になることが多いです。(延期ではなく中止)
とても残念ですが、キャンセル料はかかりませんので安心してください。
また機会を改めて旅行に行きましょう。

飛行機が欠航になっていないのに、台風が近づいてて危ないから、と自己判断でのキャンセルはキャンセル料がかかってしまいます
しかしその時の状況により、旅行会社から特別な対応があることもあるので、まずは確認してみてください。

・中止の判断はいつなのか?
・緊急時の連絡はどのようにくるのか?
・自分の意志でキャンセルする場合のキャンセル料はどうなるか?

をあらかじめ旅行会社に確認しておくといいでしょう。

<帰りの欠航の場合>

まずはツアーの係員の指示に従ってください

振替便を待つか、延泊をすることになります。
ツアーの場合、係員や搭乗員が延泊の予約など代行してくれることが多いです。

しかし宿泊費は自己負担です。

旅行会社経由だと宿泊代が高くなってしまうこともありますので、「じゃらん」や「るるぶ」などで自分で予約したほうが、安く済ませられるかもしれません。

 

最後に

台風、吹雪などの自然災害は、基本的に誰のせいでもありません

航空会社だってなんだって、誰もが被害者なわけです。

台風で欠航になったからといって、航空会社や旅行会社を攻め立てないようにしましょうね

落ち着いた対応をして、欠航の危機を乗り切りましょう。

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