潮干狩りへGo!関東で人気で超おすすめなスポット・場所を紹介!

そろそろ潮干狩りが楽しい季節です。

関東から気軽に行けるおすすめスポットを紹介します。
稚貝は採らないなどのルールを守って家族連れやカップルで楽しい一日をすごしてくださいね。

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関東で人気でおすすめな潮干狩りスポット・場所を紹介!

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気軽に行ける関東の潮干狩りスポットを紹介します。

東京での潮干狩りスポット
お台場海浜公園 磯浜エリア

所在地港区台場1-8-1
交通東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩3分

とても気軽に潮干狩りを楽しめる都心のスポットです。
鳥の島と台場公園に囲まれた入り江で、お台場ビーチという人口の砂浜磯浜ゾーンなどで構成されている海上公園

近くにはスカイウォーク自由の女神像があり、また、デックス東京ビーチダイバーシティヴィーナスフォートなどのショッピングエリアにはおしゃれなお店があふれ、パレットタウンでも遊ぶこともできます。
まさに一日中フルに遊べるスポットです。

そんなお台場の磯浜エリアにおいてアサリの潮干狩りができます
施設利用料料金は無料

潮干狩りができるエリアとできないエリアが分れていますので、注意書きなどを見ながら初夏の行楽を楽しんでください。

神奈川県の潮干狩りスポット
海の公園

所在地横浜市金沢区海の公園10
駐車場1688台収容
普通車1時間ごとに310円
4時間を超え12時間まで1550円
12時間を超えると1時間ごとに310円加算
交通・金沢シーサイドライン「海の公園柴口駅」から徒歩2分
・金沢シーサイドライン「海の公園南口駅」から徒歩2分
・金沢シーサイドライン「八景島駅」から徒歩2分

自然発生したアサリ、シオフキなどの貝類を採ることができます。
利用料は無料ですが、一度に採る量は一人2kgまで幅15cm以上の貝採り器具(大きなクマデ)の使用、稚貝の採取は禁止です。

でも、小さなクマデは持ち込めますのでそういったものを使えば、自然のことで予測は難しいのですが、2時間くらいで満足な収穫になると思います。

テントなどを持ち込んで、浜辺に居場所を確保
駐車場は満杯で再び入るのは大変なので昼ごはん時は移動せず、お弁当を持っていきます

子供は海岸でピチャピチャと遊んで、大人は晩酌のおつまみの貝を採る
楽しい休日の光景が目に浮かびます。

最寄駅からのアクセスがいいので、電車で行ける人はなるべく電車を使いましょう。
また、干潮の時間に合わせて行くためにも、車よりは電車の方が良いでしょう。
干潮の時間は海の公園のHPで確認してみてください。

東扇島公園 かわさきの浜

所在地川崎市川崎区東扇島58-1
駐車場「普通車」
3時間未満200円
3時間以上5時間未満400円
5時間以上8時間未満600円
8時間以上800円
「大型車」
3時間未満400円
3時間以上5時間未満800円
5時間以上8時間未満1200円
8時間以上1600円
交通JR「川崎駅」東口から市営バス川05系「東扇島循環」で、「東扇島東公園前」徒歩3分

都市部で潮干狩りに行くには、お台場同様にアクセスが良く気軽に楽しめるおすすめのスポットです。
人工の砂浜で広さはないものの、子供たちが潮干狩りを楽しむには十分

お昼はバーベキューを楽しんだり、ジェット機や大型船舶を眺めながら、のんびりした時間を楽しむのも良いでしょう。

こちらも、稚貝の採取は禁止一人が採って良い上限は2kgまでとなっています。

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千葉の潮干狩りスポット
富津海岸

所在地富津市富津2037-2
電車JR内房線「青堀駅」からバス富津公園行「公園入口」から徒歩1分
料金網袋付きで
大人1,800円
小人900円
小学生未満700円
*別料金で海の家で休憩もできます

広大な浜辺がある富津海岸東京湾で一番早く潮干狩りができる海岸です。
また、湾内では外海に一番近いので、海水が綺麗です。
そのため、アサリの質は最高

施設がとても整備されているので、料金がかかります。
個人で行く際の料金は、網袋付きで大人1,800円小人900円小学生未満700円です。
別料金で海の家で休憩もできるので、赤ちゃん連れ、お年寄りと一緒でも安心して一日楽しめそうです

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金田海岸

所在地木更津市北浜町1
駐車場600台普通車1時間300円
電車内房線「巖根駅」からタクシーで10分
利用料金大人2kgまで1600円
小学生1kgまで800円

竜宮城ホテル三日月内で営業中の金田海岸
混み具合が緩やかなので、穴場とされていたようですが、今年はどうでしょうか。

周辺設備はとても良いので、一日を疲れ知らずで楽しめそうです。

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関東の潮干狩りのシーズンは?

3月から6月、中には7月までが利用期間となっているところが多くありますが、アサリがふっくらと美味しい時期は3月から5月

潮干狩りに適した日時についてですが、驚いたことに、海上保安庁がHP上で潮干狩りカレンダーを出しているので、是非それを見てください。

神奈川・東京・千葉の海岸にあてはまるようで、4月なら6日から13日までで、特に9日の11時半から正午
10日の正午過ぎから13時半
以上が大潮でピークです。
この時は普段よりも100cm程度潮が引きます

次が、4月20日から29日までで、この時は80cmほど潮が引きます

5月はちょうどゴールデンウィーク時期がピーク
6日の10時半頃からお昼まで
7日は10時過ぎから昼過ぎまで
8日は、11時前から13時過ぎ
9日は正午前から14時前
10日は13時前後
以上が最も潮が引く時間帯です。

5月はもう一度20日の9時ごろから15時の間で潮が引く時間帯があります。

6月も同じような周期で、月の前半の昼前後に大潮があって、月の後半に朝から午後までやんわりと潮が引いているといった状態です。

やっぱりゴールデンウィークの6日から8日がねらい目かな。と思います。

関東で日帰りで行けるので、ゴールデンウィーク前半は家族旅行後半は潮干狩りで思い出作りというスケジュールなら、子供も喜ぶと思いますよ。

4

 

最後に

春の海岸、まだまだ海水は冷たいけれど、日差しは夏のように熱く海からの照り返しもあります。
日焼け対策熱中症予防などは怠らず、気分の異変を感じたら休憩や水分補給を行いましょう。

楽しい思い出作りができるといいですね。

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