全身脱毛で脱毛効果が出るまでの回数・期間は?値段・料金も教えて!

全身脱毛、してみたいと思う方は多いですね。

1

全身脱毛の箇所は、サロンや、クリニックが決めるものです。
ただ、無駄毛が無くなるので、お手入れが楽になります

方法はワックス脱毛や、レーザー脱毛光脱毛針脱毛などです。

少し何回も通わないといけないのですが、肌のきめが整って綺麗に見えます

スポンサーリンク

全身脱毛って本当に脱毛できるの?効果は?

全身脱毛は本当に効果が出るのか、そういう方は多いです。

脱毛というのは、シビアに表現すると、本当は元気で必要な組織に傷をつけて抜き去ることです。

だから、レーザー脱毛光脱毛針脱毛は、徐々に毛根という部位を破壊します

ただ、どれぐらい破壊できるかは、その人の体質や機材、そして施術者の腕によります
ただ、繰り返していくうちに毛量は減っていきます。

よく効果が無いという口コミが出ますが、こういうことは、初期の解説をきちんとしてくれたか、また、皆様が全身脱毛について理解していない可能性はないかを疑うのです。

美容の仕事では顧客にニーズを聞き取りリスクと仕上がりイメージを告げるのがスタッフの仕事です

初期カウンセリングで、希望通りにならないことがあると解説してくれない場合はあまり誠実ではないかもしれません
クリニックやサロンはしっかり選びましょう。

2

 

脱毛までに通う回数・期間は?

全身脱毛には即効性があるものと、そうではないものがあります

紀元前から使われてきた、毛をじきに固まる液体に閉じ込めて、それごと引きはがすワックス脱毛、これは1度で大体は、抜けます。
ただ、毛母細胞等、体毛を作っていく細胞は壊れていないので、何回も通うことが必要です。

逆に期間は長くなるものの、効果が持続しやすいのは光脱毛レーザー脱毛針脱毛です。
目安は半年から1年です。
光脱毛はワックス脱毛よりは持ちますが、エネルギー量が少ないのでワックス脱毛と同じようにまた生えることがあります

照射回数が少なくて済むのはレーザー脱毛ですね。
出力が非常に高いので、細胞を破壊する力も強いのです。
針脱毛とならんで脱毛完了後、ひと月の再生率が低いものです。
手入れが面倒な方には良いでしょう。

3

 

全身脱毛をする為の値段・料金の相場は?

全身脱毛の相場、これは使う機材や病院の立地が違うので、何とも言えません。

針脱毛等は数十万かかるところもあります。
一本ずつ毛穴にちまちまと針をさしますから。

レーザー脱毛も機器が高いので、十万単位のクリニックが多いです。
回数制の場合は、何回でということになります。

光脱毛は、コストは若干安く、エステサロンで行われます。
月額制でひと月1万程のところもあります。

全身脱毛の料金が高いか安いかは、次の言葉がカギになります。
ベネフィット利益です。

皆様は、全身脱毛に何を期待しますか。

少し、例を挙げますと、私はメイクやネイル、アクセサリー制作をしています。
手とデコルテ顔の無駄毛処理は欠かせません

きちんとケアをしていますと、自分もやって欲しい同じものが欲しいというお声が出ます
手入れが行き届いている人ということですから。

1枚で縁談やひとめぼれからの交際というケースもあります。
仕事も恋もプレゼンです

全身脱毛は安全に脱毛したい、それによって自分や周囲の人に心地よさを与えたいという時に投資するものです。
今挙げたようなことが利益です。

他にも好きな服を着ることが出来る温泉などで慌てない自信がつくというような利益が出ます。

値段と照らし合わせて自分のニーズに合うか判断しましょう。
それにいくら払えるか考えて、全身脱毛の予算を決めて調べると失敗や後悔が少なくなります

サービス支払い方のバリエーション初期の説明の仕方スタッフの態度費用、料金が見合うかを考えてサロンやクリニックを選びます。

スポンサーリンク

どうやって脱毛するの?

全身脱毛の技法は、幾つかあります。

日本ではサロンは光脱毛、メラニン色素に反応する光を体毛にあてて細胞を破壊します。

レーザー脱毛も同じ原理ですが、光脱毛は照射した光が円の形に広がり、温度が低いので脱毛に時間がかかり、毛根、これから生えてくる体毛が残ってしまう欠点があります。
痛みは少なくコストも安いのです。

レーザー脱毛は法の関係で医療機関でしか行う事が出来ません
出力が高い医療機器は医師の指導の下でしか使えないのです。

レーザーの方がまっすぐ進む光を持ちます。
メラニン色素を持つ日本人には向く方法です。
痛みやコスト面での心配がありますが。

また、入れ墨あざなどがある、日焼けをしている方は色素に光が反応するので、全身脱毛を断られます

針脱毛はアメリカなどで人気のものが日本に入ってきたものです。
毛穴に一本一本細い針状のものを刺し、電流で皮下組織のうち体毛に関わる細胞を破壊します。
効果の持続時間は長く日焼けした方や肌にメラニンが多い人種の型でも行えるので諸外国で人気があります。

ただし、体液による感染症のリスク費用が掛かり施術者の腕に仕上がりが左右されることも問題です。
痛みも強いですね。

後はワックス脱毛も全身脱毛になるのですが、こちらは持続期間が短いので、処理という感じにはなります。

どの方法にも問題点などはあるので、解説をきちんと聞きましょう。

5

 

最後に

脱毛は、人の身体を扱う事柄です。
炎症なども報告事例があるので、信用できるサロンやクリニックで行ないましょう。

効果が出ることを性急に望んで自宅で照射を受けた部位を剃ったり、家庭用脱毛器でまた脱毛しようとして熱傷を負う方が多いようです。

回数や、持続期間等を確認して全身脱毛を専門家に任せてください

スポンサーリンク

このページの先頭へ