2016年お盆期間の高速道路の渋滞予想!3車線その車線が早いか?を解決

お盆の時期になると、高速道路を使って帰省される方も多いと思います。

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そんな中、どうすれば早く目的地に辿り着けるのか?という方法を、ここで皆さんにご紹介致したいと思います。

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高速道路の渋滞予想!ピークはいつ?

☛下りのピーク
8月16日(土)7時ごろ
8月11日(木)7時ごろ

下りのピークは、2回あり、先行してお盆休みが始ま8月16日(土)と、一般的なお盆休みとして、8月11日(木)が、渋滞のピークになるでしょう。

2日間ともに終日混雑が予想されますので、特に早朝の7時ごろには最も混む時間帯となります。

ですので、もし可能であれば会社が終わってからの5日(金)や10(木)の深夜3時ごろまでには出発した方が、混雑は避けられます。

早朝5時ごろですと、家を出ても時すでに遅しで、渋滞に巻き込まれてしまいます。
高速SAで仮眠をなさったり、運転者を交代なさるなどして、休憩をしながら安全運転を心がけて下さい。

☛上りのピーク
Uターンラッシュは
8月14日(日)17時ごろ
8月15日(月)17時ごろ

休みが終わる1日前の夕方は、高速道路が混む時間帯ですので、14日15日の夕方は、渋滞のピークになるでしょう。

混雑を避けるには、午前中の早い時間帯に出発するか、深夜に出発しましょう。

2016年は、渋滞は14日(日)から始まり、最終日の16(火)まではずっと続くでしょう。

下りの帰省ラッシュは、分散されやすいですが、Uターンラッシュは、14日からの3日間は続くと見ています。
時間帯にはしっかりチェックをして、計画を立てて下さい。

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時間帯による渋滞のピーク予想!

以下の時間帯が渋滞のピークになると予想されます。

・東日本 関越自動車道 8月13日8時ごろ 東松山IC付近 下り線

・東日本 関越自動車道 8月16日17時ごろ 高坂SA付近 上り線

・中日本 高名高速道路 8月13日8時ごろ 伊勢原付近 下り線

・中日本 高名高速道路 8月16日16時ごろ 大和トンネル付近 上り線

・西日本 中国自動車道 8月13日8時ごろ 宝塚東トンネル付近 下り線

・西日本 中国自動車道 8月16日18時ごろ 舞子トンネル付近 上り線

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渋滞中!3車線どの車線が早いか?を解決!

3渋滞中、どの車線が一番早く進むのか、これにはバスやトラックの運転手方の間では定説があり、なんと「一番左の車線」が一番いいとのことです。

一番左の車線は、「遅い車が走る」「サービスエリアの合流」がある、などの理由から、なるべく走りたくないというのが運転手の心理でしょう。

そのため、渋滞時には一番左の車線以外に車が集中し、結果的に一番左の車線の流れが最も良くなることが多いようです。
意外ですね。

また、一番左の車線にはバスやトラックなどの大型車両が多いので、同じ区間で比較すると、車の台数が少なく、ストップ&ゴーの回数が多くなります。

皆さん、つい追い越し車線を走りがちになると思いますが、速いのは一番左だということを頭に入れておいてくださいね。

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最後に

高速道路の事について大体の事は述べましたが、くれぐれも、お車の移動はお気を付けください。

渋滞はなるべく避けたいのが誰しもの願いだと思います。

この記事を参考にして、是非快適なご旅行をなさってください。

お子様たちも、お盆は楽しみで待ち遠しいのではないでしょうか?
それは、大人も同じです。
大型連休ということもあり、今年は、どこもかしこも人で混雑しそうですね。

渋滞を回避して、思い出を沢山作ってくださいね。
そして、左車線を走ることを忘れないようにしてださい。

疲れ知らずな運転を願っております。

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