日焼けの痛みで眠れない!そんな時に即効効く5つの対処法ッ!

日中外でお仕事や運動などしている方は、強い日焼日差しを感じてきましたか?

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真夏の海水浴プール、冬でもゲレンデなど、痛い日焼けを経験して辛い思いをした人しっかりした対処法を実践して、眠れないくらい痛いということのないよう気を付けましょう。

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日焼けの痛みは何日続くの…?

日焼けは医療用語では「日光皮膚炎」というやけどの一種

日に焼けてすぐに感じるのではなく、日に焼け始めてから5時間以上経ってから気づくということが多いようです。

朝から海水浴をして、夕方の帰り際「ちょっと肩が痛いな。」と思った経験ありませんか?

一般的に痛みが続くのは、その後の数時間から数日
ただ、その期間は日焼けの度合いと個人差によってバラバラです。

その中でもヒリヒリの急性期的なひどい痛みは、およそ5時間から24時間程度のようです。

眠れないほどの痛みは1日から、長い人でも2日くらいなのではないでしょうか。

翌日には水泡が現れてしまうこともあります。

詳しくは後ほど触れていきますが、対処法は何よりも最初は冷やすこと

しかし、痛み以上に我慢できないと言われるのが痒み

この痒みは日焼けによって皮膚の水分がなくなると起こるので、ここで最も大切な対処法は保湿となります。

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日焼けの痛みに効く5つの対処法!

3日焼けとは、太陽光によって皮膚が軽いやけどを起こしている状態です。

そのため、対処法としては、「冷やすこと」が最も重要なこととなります。

男性は特に海水パンツを穿いて背中全体を出していることが多いので、日焼けの範囲は広範囲に及んでしまいますが、この広範囲をとにかく冷やすことが必要です。

でも、ただ闇雲に冷やしてはダメ
体の循環を良い状態に保ちつつ、上手に冷やすことが、後々のことを考えるととても必要になってきます。

しかし、あまりにも痛みがひどく異常を感じた場合は医師に相談しましょう。

次に急性期の日焼けの際の対処法をあげていきます。

1,ぬるめか、水のシャワーを浴びて体の表面を全体的に冷やす(水風呂も良いのですが、体の内部まで冷やすのはあまり良くありません。また、シャワーは皮膚の負担にならないよう優しい水圧に調節しましょう。)

2,タオルでシャワーの水分を拭きとる時は、こすらないよう、優しくタオルを皮膚に抑えるように水分を吸収させます

3,背中が酷い時はうつぶせに寝て、薄手のタオルを背中に敷いた上に氷枕などを置く(直に置くと、貼りついたり、また、冷やしすぎになることがあります。)
もちろん、お腹側の時にはあおむけで冷やしましょう。

4、オロナインワセリンを塗ります

5、きちんと睡眠をとります。

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日焼け後のアフターケアが大事!アフターケアの方法!

女性も男性も顔に日焼け後のシミが残るのって嫌ですよね。

今は目立たなくても、年齢を重ねるごとに濃くなっていくので、用心した方がいいです。

私が通っているエステの施術士の方は「肌は28日周期で生まれ変わっていくので、あまり来られなくても、28日周期で1度は来た方がいいですよ。」と言っていました。

シミは紫外線に繰り返しさらされることで、肌がダメージを受け、メラノサイトというメラニンを作る細胞が損傷することで、メラニンが異常発生すると生じると言われています。

強い紫外線を長時間浴び続けたあとは、細胞レベルで肌が傷ついている可能性があるので、痛いほどの日焼けの後はアフターケアをしっかり行いましょう。

先ほど、痛みの対処のところでも触れましたが、炎症が酷い時にはワセリンオロナインを塗り、落ち着いてから化粧水を使います。
つぎに保湿クリームなどで潤いを保ちます。

また、日焼けした皮膚には口からのビタミン補給が効果的です。
肌の再生にいいとされている有名なビタミンCは、レモンなどのかんきつ類赤ピーマンアセロラジュースなど。

赤ピーマンはすぐに食べられないかもしれないけれど、アセロラジュースなら簡単に補給でき、火照った体にはスッと入っていくと思います。

ビタミンAは、皮膚の発育を正常に保ち、粘膜を丈夫にする効果があります

鶏レバー豚レバーニンジンホウレンソウに豊富に含まれています。

ビタミンB群は代謝ビタミンとも言われています
皮膚や粘膜の代謝を促進し、皮膚の健康を保つとされています。

豚肉うなぎ玄米カツオピーナッツなどに含まれています。

また、強い抗酸化作用のあるビタミンE
メラニンの沈着を抑制する効果が期待できます。
乾燥肌にも効果を発揮するので、日焼けでゴワゴワした肌には良さそうです。
魚卵イワシモロヘイヤなどに含有されています。

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日焼けした後にやってはいけない6つの事!

1、炎症を起こしている箇所に美白化粧品を使うこと
美白成分が炎症に対して刺激となる場合があるので、炎症を起こしているところには用いてはいけません。

2、炎症を起こしている箇所にキュウリやレモン、アロエを貼ること
民間療法で、効果があるという方もいますが、、ばい菌が入る可能性があるので、炎症を起こしている箇所には貼るのは控えましょう。
その代わり、体内からビタミンを補給した方が効果的です。

3、炎症を起こしている箇所にシップなどを貼ること
発熱がある場合、炎症をおこしていないおでこに冷えピタなどを貼ることは効果が高いのだと思いますが、炎症を起こしている箇所にシップなどを貼るのは刺激となりますので控えましょう。

4、炎症を起こしている箇所に摩擦などの刺激を与えること
ゆるめで水シャワーを浴びた後は、そっと水分を吸収する程度にして、擦ったりかゆくてもかいたりしないように気を付けましょう。

5、水泡をつぶすこと
水ぶくれと言ったりもしますが、このように水泡ができている状態というのは火傷の「深度Ⅱ」と同じ状態です。
そして、水泡の中には皮膚再生のための作用が含まれています

さらに、ばい菌の侵入経路をわざわざ作ってしまうようなものなので、決してつぶしてはいけません。

6、皮膚を剥くこと
自ら剥くと、痕に残ったりシミになったりして後悔することになります。
皮膚が自ずと取れるまで待ちましょう。
途中でぶら下がっていて気になる部分がある場合は、ワセリンでくっつけておくのが良いです。

 

最後に

今年も夏休みは海水浴山登りバーベキューなど、アウトドアが楽しめそうです。

日焼け後の対策をしっかり行うのはもちろんですが、まずは日焼けをしない対策を心がけて、遊びましょうね。

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