小学生の夏休みの有意義な過ごし方マニュアル!子供の事を考える!

おやまあ、親子そっくり、寝そべる小学生のお子さんと配偶者に掃除機やお掃除ロボットがつっかえる、これはよくある話です。

夏休み、折角ですから有意義に過ごしたいですね
一緒に考えていきましょう。

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小学生の夏休みの有意義な過ごし方!

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小学生の夏休みは最近は短くなったとはいえ、それなりに長いものです。
いくつかお勧めでリーズナブルな過ごし方をご紹介します

勉強……
それかといわれそうですが、夏休みは宿題や塾の他に自分で学習する良い機会です。
この時期に自宅学習の習慣をつけておくと、後で大学受験等で失敗しません。

勉強といっても、そう難しいことではなくて大丈夫ですよ。
両親が教員ですが、夏休みは時間をとって日本地図のパズルをさせてくれたり、地球儀を見せていろいろ話してくれたりしていました。
夕食前に30分ぐらい遊び半分で、色塗りや漢字の書き取りをしていました。
姉妹がいる場合は教え合いが出来ます

現在、小学生に上がったばかりの姪がよく遊びに来ますが、手すきの時に文字の書き取り等をさせています。
本の朗読もしますね。
親御さんだけでは大変でしょう。
周囲の手助けが必要です。

フィールドワーク……
水筒を持って、長袖長ズボンで近場の林、田んぼなどに出かけましょう

小学生のお子さんを教会学校もどきでお預かりする機会が30分ほどありますが、その間に大学の構内を回って、毒がある植物触ってはいけない生き物鳥や花の名前怪我をした時の対応法を教えます。

今のお子さんはヒルのはがし方蛇にあった時の対応法を知りません。
親御さんもです。

農家が田舎ですと、田んぼに畑にうようよいます。
スズメバチなどは、刺されてしまう率が高い生き物ですから、親子で正しい処置を覚えて損はないのです。

筆者も先だってキイロスズメバチに遭遇いたしました。
自宅の浴室です。
対処はひとりで行ないました。
人のごみをあさるのに営巣しますから。

後、危険なのはタイワンリスですね。凶暴です。
しかも都会にいますから触ってはいけない生き物を教えるのは有意義ですし、親が子供を守れる方法ですよ。

科学系で過ごしてみる……
地震などが頻発していますし、ハヤブサなどの天文イベントが多いので、お子さんの興味を伸ばしてみましょう。

小学生ぐらいですと、こうしたことが好きです。
歴史も絡めて博物館プラネタリウムは如何ですか。

たまに鉱石標本化石を子供たちのために持っていきますが絵を見せながら、この化石はこの時代の生き物と話すと食いつきます。

ルーペで見せますと、周囲の大人も夢中になります。
珍しいのですよ。
発掘用のキットもあります。親が楽しい研究です。

料理をしてみる……
夏休みはみんなが集まる時期です。

小学生ぐらいなら、もう包丁を握れますので、料理を一緒にしてみましょう

先に申し上げますが、別にお母様がするという必然性はないのです。
買い物から、調理まで子供に関わらせても大丈夫です。

低学年ですと、まだべったりでうるさいので、何かさせた方が静かで楽です。

親ではないですが伯母である私が姪と一緒に仲間との持ち寄りの食事のゼリーとお好み焼きを作りました
卵を割ってみる寒天を煮溶かすために混ぜる等の作業は幼稚園児でも注意すればできます。
作ったものを自分で食べるのは楽しいものです。

4歳上の姉と夏休みは朝食の卵料理を交代で担当していました。
親の好みを子供は覚えます。
お米を研ぐぐらいは毎日してもいいでしょう。夏休みですからね。

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小学生の夏休み!親としてしてあげるべき、注意するべき事とは?

夏休みの小学生の過ごし方に関して幾つか親御さんが気を付けるべき注意事項を申し上げます

ゲームは時間を決める……
DSやスマホ、そういったものから手を離さずに人の話を聞かない、保育担当としては非常に困ります。

実は制作関係者が身内におりますが、パグチェック等をしますとかなり消耗するのです。
実際にしてみて問題が無いか確認するのに数時間、いやもっとかかります。

光や音をずっと浴びると脳が刺激されて眠れなくなります
聴覚に障碍がある人にとってはあの音漏れは非常に痛く耐えがたいものがあります。
電車内などではけじめをつけましょう。

イヤホンはずっとつけていると難聴の要因になります

出かけた場所のルールは守る……
旅行客か何かでしょうか、お子さん連れの方が良く観光地である場所を通ります。

在住しているところの近くに人気スポットがあります。
ゲームや漫画で歴史が好きなお子さんもいるのですが、イベントやコンサートで走り回ったり物を勝手にいじったりする場合は主催者としては困ります。

具体例を挙げるとオルガンに触ってはいけないといわれたのに親御さんともども2階に上がってしまって触ろうとしたという事例があります。
触られると音が狂ってしまいます。

お寺さん、神社、教会は礼拝、信仰のある人のための場所です。
小学生といえども礼法は守りましょう
大人になって恥をかかないように訓練する良い機会です。

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主体はあくまでも子供……
親というのは、何かと子供にこうしてほしい、ああしてほしいというものです。

教育者の子ですが、小学生までは夏休みは勉強等の決め事はありましたし、生活の事は厳しく言われました。

ですが、何かしろと言われたことはありません。
自分で計画を立てて行動することが必要です。

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親が共働きの場合はどう過ごす?

親が共働きの場合は、過ごす場所が限られます。

小学生ぐらいなら、ひとりで行動できる範囲は広くなります。
兄弟がいる場合は、一緒に出掛けたりすることもできます。

ある程度お小遣いを渡して自分とお友達だけで日帰りの旅をするということも小学生高学年になるとできます。

後は運動のイベントに参加したり、図書館や児童館で過ごすなども出来ます。

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最後に

その夏休みが有意義かどうか決めるのは親ではなく、子供です。

一見無駄に終わったとしても、それは時間の使い方を自分が間違えたという経験を積んだということです。

出来るだけ余計な口出しはせずに夏休みの過ごし方を考えるのを見守りましょう。

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