2016年お盆の期間の新幹線の混雑予想!帰省ピークはいつッ?!

お盆の時期になると、待っているのが新幹線の混雑・・・。

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クタクタになって実家へ帰省なんてことにも。

そんな方のために、お盆の新幹線の混雑情報、さらに新幹線の自由席に安心して乗れる裏技もお教え致します。

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ピークはいつ?混雑予想

お盆の混雑のピ―クはいつ頃になるのかをご紹介致します。
・下り
8月12日(金)夕方~8月13日(土)
・上り
8月15日(月)夕方~8月16日(火)

最も混むのは、13日(土)と、16(火)の昼間から夕方は、かなりの混雑が予想されます。

自由席では、乗車率150%越えも考えられています。

・下りの混雑では、11日(木)から始まり、12日(金)夜から混雑が始まると予想されます。

ご家族で移動が見込まれるために、お子様がいらっしゃる方は、夜移動を避けるため、比較的夜の方が若干余裕があります

下りの混雑では、13日(土)朝8時から9時あたりが混雑のピークになります。

いつ自宅に帰省しても大丈夫だという方は、朝以外をオススメ致します。

・上りの混雑状況ですが、15日(月)の午後あたりから混雑が始まります。

そして、16日(火)の朝も、混雑ピークは続きます。
17日(水)で、少し人の流れに流動性が見受けられます。

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お盆時期の新幹線の予約はいつまでにするべき?

JR新幹線の予約受付は、1カ月前から始まります。

お盆は、8月13日から8月16日までの4日間が一般的ですので、お盆時期の新幹線を予約したいなら、7月中旬には予約をしておいたほうがいいと思います。

予約開始時期になりますと、大きな駅のみどりの窓口は非常に混み合います

駅によっては、朝から整理券を配られるほどの混雑になることもあります。
ですので、時間には余裕を持って出かけて下さい。

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予約が取れなくても・・・混雑時でも自由席に座る裏ワザ

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混雑時に、どうしても自由席に乗りたい方のために裏ワザを、ここで紹介したいと思います。
ご参考になさってみてください。

・始発の電車をねらって乗る
ポイントは、始発電車の30分前から並ぶことです。

・次の次の新幹線を待つ
直近の新幹線を見送り、次の次、もしくは、次の次の次の新幹線を待つことです。
そうすると、高い確率で座ることが出来ます

その際は、次発の列に並んでください
直近の新幹線が出発する前に、次の次の新幹線に並びましょう。

・座席の多い号車をねらう
実は、偶数号車の方が、座席数が多いという事をご存知でしょうか?

東北新幹線、東海道新幹線、どの新幹線でも2号車4号車6号車の座席数が多いということです。
より座れる、偶数車に前もって並ぶと、乗れる確率があがります

・ホーム中央を避けて、遠い方の乗降口に乗る
ホーム中央あたりは、人が多いのが常です。
ということで、遠い乗降口から乗ることをオススメ致します。

・臨時列車をねらう
人出が見込まれるこの時期に、時刻表には載っていない臨時列車を増発します。
知らない方もいたりするので、意外と穴場です。
ねらいめになるので、臨時列車を待ちましょう

・各駅停車の新幹線をねらう
本来は新幹線は速いので使うのが普通ですが、敢えて座ることを優先するのであれば、他の方が選ばない各駅停車の新幹線を利用するのも手です。

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最後に

毎年、お盆休みというと、帰省するために多くの方が新幹線を利用して、実家などへ帰省されることと思います。

ですが、今回の裏ワザなどを使えば、少しでも身体の疲れを軽減することが出来ると思います。

また、移動がスムーズにもなるように、メリットも並べてみました。

今年は、新しい国民の祝日『山の日という祝日が出来たことにより、例年とはまた違ったお盆休みなると思います。

是非、お盆休みを満喫して楽しいお休みをお過ごしください。

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