あせも(汗疹)に効く!子供・赤ちゃんの為のおすすめの薬・治療方法

子供赤ちゃんあせも(汗疹)・・・。赤くなって、とても痒そうですよね(>_<)

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赤ちゃんだと、寝ている時に掻いていたり痒みで起きてしまったりして泣いていませんか?「かゆいよ~」と掻いている姿をみると親として、一刻も早く治してあげたくなりますよね!

そんなに重大な病気でもないあせも(汗疹)
ですが、長引くと厄介です!

みなさんは、そんなあせも(汗疹)治し方をご存知ですか?

病院からもらった塗り薬を使ってもすぐに効果がない!
治し方がイマイチわからない。

という方のために、正しい治療方法おすすめの薬をご紹介させていただきます!

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あせも(汗疹)の原因は?

あせも

痒いな~赤いな~と感じた皮膚に、いつの間にか赤くプツプツとしたあせも(汗疹)が出来てしまっていた!という経験はありませんか?

このあせも(汗疹)ができる原因2つあります。詳しく解説していきます!

ひとつは、皮膚の中に汗が溜まってしまうことです。皮膚の中で溜まった汗は、汗管という腺からその周りの組織に漏れ出して行きます。皮膚から外に出れない汗たちが皮膚の中で溜まってしまうと、水ぶくれになったり、炎症を起こして赤いプツプツ水疱が出来ます。
それが、あせも(汗疹)なのです!もともと汗というものは、体温を下げるために分泌され出るものなのですが、一気に大量に分泌されてしまうと、汗管から皮膚の外へうまく排出されず、皮膚の中に溜まってしまうことがあります。

もうひとつの原因は、汗で湿った状態の衣服と皮膚が接触している時間が長いことです。汗=塩なので、塩分で湿った衣服が皮膚に長時間接触していると、皮膚にダメージを与えてしまい炎症を起こしてあせも(汗疹)になります。
このパターンは、赤ちゃん子供に多いです。夜寝て起きた時、汗だくになってわきの下背中あせも(汗疹)ができていた!なんて経験はありませんか?それは、長い時間にわたって汗で湿った衣服皮膚が接触して炎症を起こしあせも(汗疹)になったと考えられます!

あせも(汗疹)の種類!

あせも

【水晶様汗疹】
白っぽい透明感のある玉のような発疹ひどい日焼け高い熱大量の汗をかいた時に、皮膚の下に溜まった汗が表面に押し出されて発症します。
【紅色汗疹】
大量に汗をかくことによって、汗管が詰まり、皮膚の組織の周囲に汗が溜まってしまって起こる炎症です。赤く広がった湿疹のあせも(汗疹)で、あせも(汗疹)の多くがこの紅色汗疹の症状です。
【深在性汗疹】
皮膚の深層部で青白い平らな湿疹日本で発症するのは珍しいのですが、高熱多湿の環境で繰り返して高温に身体がさらされることにより発症します。



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あせも(汗疹)の治療方法!

続きましては、あせも(汗疹)の治療方法についてご紹介させていただきます!

少し赤い程度の軽いあせも(汗疹)でしたら、

  • 汗をかいたら清潔なタオルであせも(汗疹)部分(もしくは汗をかいた部分)を清拭する
  • 汗が湿った衣服は速やかに着替える
  • できるだけ汗をかかないように涼しい服装や通気性・吸水性に優れた服、環境に配慮する
  • 痒いようなら、ムヒなど非ステロイドのかゆみ止めを塗布する

以上のことを徹底して、こまめにあせも(汗疹)部分や汗をかいていないかなどチェックして、様子をみましょう。

それでも治らないあせも(汗疹)赤みが増した範囲が広がった!という場合は、皮膚科小児科など病院に受診してステロイド外用薬を処方してもらうことをオススメします。

あせも(汗疹)をしっかり治すためには、やはり皮膚科や小児科などでステロイド外用薬を処方してもらうことが最善です。ステロイドの塗り薬を使用しなければ、あせも(汗疹)悪化あせも(汗疹)に菌が入り“とびひ”になるおそれがあるからです!なので、あせも(汗疹)の症状が軽くても心配であれば、速やかに皮膚科や小児科に受診して塗り薬処方してもらいましょう!

だいたい病院で処方される塗り薬は、1日あたり2回~3回の塗布なので朝起きたら1回お風呂上りに1回お薬を塗ってあげましょう!お薬を塗る時も、清潔なタオルで清拭してから薄く光る程度に薄く塗ってくださいね♪

以上のことを徹底することで、我が子は広範囲に広がっていたあせも(汗疹)3日ほどで完治しました♪みなさんも是非実践してみてくださいね♪

子供・赤ちゃんの為のおすすめの薬!

あせも

あせも(汗疹)のお薬は、患部に直接処置する塗り薬に限ります!なおかつ、ステロイド外用薬がおすすめ!

赤ちゃん子供ステロイドが心配!という方も多いと思いますが、ステロイド薬といっても強さ効果はさまざまです。

病院でよく処方されるもので、わたしのオススメの薬は、「キンダベート」「ロコイド」です。薬がよく伸びるので、薄くつけても十分塗布が行えます。あせも(汗疹)完治の効果も大いに期待でき、毎年大助かりしております(*^^*)

市販薬のおすすめの薬は、「ムヒ・ベビー」「ムヒの子供シリーズ」「ポリベビー」がオススメです!薬剤師さんにも確認しましたが、赤ちゃんからでも使えるものも多くありました!市販薬で赤ちゃん子供に安心して使えるものは、非ステロイドのものに限り、あくまでもかゆみ止めです(>_<)

なので、非ステロイドの薬を使うのでしたら、汗に配慮してこまめに衣服を交換してあげるなど丁寧な対策が必要!非ステロイドなので、あせも(汗疹)悪化してさらに炎症を起こすと“とびひ”になる可能性がありますのでご注意ください!

個人的な考えとしては、かかりつけの小児科皮膚科に受診すれば、主治医が赤ちゃん子供に合う安全な塗り薬を処方してくれるので、病院のステロイド外用薬を使うことをおすすめします!市販のステロイド外用薬もありますが、過去に皮膚トラブルを起こしたという話も稀にあるようですし、、、病院の方が安心できますよね(*^^*)

最後に

あせも
私も、娘が赤ちゃんだったとき、一晩で背中全体にあせも(汗疹)が広がってしまったことがあります。

あせも(汗疹)の知識も薄く、ステロイドは危ない気がして、病院に受診してもステロイドは拒否をしていました。しかし、あせも(汗疹)を発症して5日後にあせも(汗疹)の一部がとびひになってしまい、やむを得ずステロイド外用薬を処方してもらい使いました。とびひ部分は、早めの処置だったようで5日ほどで完治してあせも(汗疹)部分も3日ほどで治りました!

あんなにかゆそうだった首周りや背中のあせも(汗疹)がこんなに早く引くなら、もっとはやく先生の言うことを聞いてステロイド使えば良かった・・・と後悔したほどです(^_^;)

あせも(汗疹)を治す上で大切なのは、あせも(汗疹)知識だと思います!是非、今回ご紹介させていただいた治療方法を実践してくださいね♪

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