年金未納で差し押さえまでの体験記!差し押さえまでの期間や条件!

年金未納によって資産が差し押さえられる、ドラマか漫画等の話ではなく現実にあることです。

インターネット上でもいかに差し押さえを回避するかを論議しています。

そうは言っても、慌てる必要はありません。
きちんと処理をしていれば、滞納をしていても差し押さえられることはありません
1
他の社会保障もうけられなくなりますから。
早めに関係各所に相談しましょう。

スポンサーリンク

金初回未納から差し押さえまでの流れ!

年金をただ支払わなければ即、差し押さえ、流石にそれはありません

民間の金融会社で督促業務をしていましたが、年金未納の差し押さえに似たルートをたどります。

最後は口座凍結というところも一緒です。

まずは、支払っていない人に支払ってください支払っていないものがありますと、納付奨励が来ます。

それでも支払わないと、次で最後ですよ最終勧告になります。

最終と付いているではないかといわれますが、督促系には段階があります

法的手続きが必要になると担当者が変わります
部署も変わったりしますね。
そして、督促状が来て、それでも払わないと、差し押さえ予告が来て、差し押さえという形になります。

2

 

差し押さえの条件はある?

年金未納で差し押さえの対象になる人には特徴があります

収入があるのに払わない免除等を申請しない

お恥ずかしい話ですが、私も差し押さえまではいかないのですが、支払うようにという督促が来たことがあります。

払えないなら面談に来いというご丁寧なお呼び出しが。
これには固まりました。
私は片耳が少し聞こえていないのと、歩行や言語に若干の不自由があります。
親元にいますので、父の収入があるので、請求がかかります。

世帯主に年収200から400万以上の収入があると差し押さえの可能性が出てきます。

歩けない、出るのが難しいということを一筆書くとすぐに30までは若年のため猶予、そしてそれ以降は、3分の1免除という形になりました。

障碍者優遇といわないでくださいね。
この状態になると、差し押さえはされませんが、将来の受給額や障碍年金の給付に支障が出ます。

仕事があるときは追納しておいた方が身のためです。

後は、生活保護の方や、経済的困難がある方は差し押さえに会いにくいとされています。

率直に申し上げますが、あいにくい方が、自尊心は傷つきますよ。
3
好きで失業したり、病気になる人はいません。

スポンサーリンク

指すし押さえまでの期間は?

年金未納で差し押さえになるのは、最終催告の通知が来て2年以上たったときです。

その前に年単位で未納があると、差し押さえの率が上がります。
銀行の預貯金等を調べるので、若干時間はあります

しかし、最終催告以降は未納の期間分ペナルティが課されます
延滞金が出ます。

法律で決まっていることなので、逃げることはできません。
最終催告状が出た時すぐに動いた方が良いでしょう。

4

 

何を差し押さえられるの?

年金未納で差し押さえられるものは、一定額以上の資産です。

親などが同居している場合は、その資産が、対象になります。
現金預貯金中心と物産、たとえば有価証券会員権高級家具ブランド品宝飾品は対象になりやすいのです。

後は生活に支障が出ない家電も差し押さえの対象です。
給与も然り口座ごと差し押さえられます。

5

 

差し押さえ回避方法!ギリギリ回避可能なのはいつまで?

最終催告状が出た後、無視して督促状、さらには差し押さえ予告までご登場、これはもう待ったなしの状態です。
差し押さえ予告が出た時点で、既に手遅れの様相になることが多いです。
すぐに窓口で相談しましょう。

差し押さえの回避術は、一番は支払ってしまうことですね。

窓口で支払える分は追納したいといえば対応してくれます。
希望が通るかどうかはわかりませんが。

督促サイドから言うと、逃げそうな人の口座は止めるのが常識です。
支払わない構えになったら、まあ、相手も相談に応じてはくれません

差し押さえ予告がくる前に、出来ることは幾つかあります

ひとつは、無職の人は、仕事を見つけること、未納になっている部分はとにかく、支払うことが出来ると証明すればこれからの分は支払って残りは分割という相談に応じてもらえます。

後は、何か事情がある場合は、担当官に相談です。
例えば報酬や給与の未払いや嫌がらせなどです。

私も経験があります。ストレスで体調を崩したのです。
いくつか弁護士会や福祉相談を使いました。

この場合は年金に関しても、弁護士やソーシャルワーカーが対処してくれる事案です。
差し押さえに対応してくれる弁護士は多いですから、費用が掛かりますが、間に入ってもらうといいでしょう。

難しいのは払えるのに払わない場合、故意の未納です。

支払い意志と、反省お念が無い場合は担当者も、また、弁護士も動けません。

差し押さえは法律の範囲内、きちんとした手続きをとらないと、どのような弁明も通用しません

6

 

最後に

年金未納に気が付いたら、差し押さえの事が無くともすぐさま動き出しましょう。

支払いは時間が経てばたつほど難しくなっていきます。
1万と少しを10回支払うのと、10万支払うのでは圧倒的に後者がきついのです。

免除や猶予の制度を使うときでも、後で支払うことになる場合があるので、年金の記録はチェックしましょう。

スポンサーリンク

このページの先頭へ