2016年!九州の梅雨入り&梅雨明け大予想! 平年の降水量は??

春から夏にかけて九州へ旅行!という方、やっぱり気になるのは梅雨時期のお天気予報でしょうか。

ある程度、予想ができれば旅行の日程も組みやすくなるものです。

また、大きなイベントやお祭りがあってその日は絶対晴れてほしい!
ということもありますよね!

さらに、梅雨時期は大雨による海や川の氾濫や、山の土砂崩れなどの被害にも備えなくてはなりません。

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そこで、過去の気象データを参考に大予想!!

また、九州は山口県を含む、福岡県大分県佐賀県長崎県熊本県からなる北部と、宮崎県鹿児島県の本土種子島屋久島を含む南部に大きく分けられますので、この北部南部ごとにチェックしておきましょう!

山口県は中国地方ですが九州北部に近く、気候が似ているとのことですので山口県にお出かけ予定の方もご参考に!

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2016年梅雨入り予想!

北部に比べて若干、梅雨入りが早いとも言われる南部ですが、平年はあまり差がないようです。

気象庁のデータによると昨年、一昨年は6月2日という記録があり、過去5年間のデータで見ると5月末頃が多くなっていますので5月末からプラスマイナス5日前後と見ていいのではないでしょうか。

一方、北部も昨年、一昨年と6月2日を記録しており、過去5年間のデータも南部とほとんど変わりがありません。

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ほぼ同日か南部より少し遅れるかもしれないといったところでしょうか。

 

2016年梅雨明け予想!

梅雨明けは南部の方が北部より一週間程度早い傾向にあります。

気象庁のデータによると昨年は7月14日、一昨年は7月16日を記録しており、過去5年間のデータで見ても7月中頃から前後1週間程度の梅雨明けが予想できます。

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一方、北部は昨年7月29日、一昨年7月20日を記録していますので、南部より1週間程度は遅れることが予想されますが、過去5年間のデータでは南部と同日だった年もありますので、同じか少し遅れるかといったところでしょう。
7月中旬から下旬にかけての梅雨明けが予想されます。

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2016年 降水量は??

九州は梅雨前線の勢いが強いまま停滞し、長時間にわたって大雨が降り続くケースが多いため、川や海の氾濫土砂崩れなどが発生しやすくなります。

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被害に備え、降水量にも注意しておきましょう。

日本気象協会の梅雨時期のデータを参照すると、北部に比べて南部は梅雨前線が南下して停滞し、降水量が多くなっていることがわかります。

過去5年間の降水量の平年比を見てみますと、北部は昨年102%、一昨年は87%、さらにさかのぼってみても比較的平年並みといえるでしょう。

一方、南部は昨年209%を記録しており、一昨年も135%で、三年前の記録77%を除くと過去5年間は平年より高めとなっています。

日本気象協会の3ヶ月予報によりますと5月から6月の降水量は北部、南部とも平年並か平年より高いという予報になっていますので、平年より低いということは考えにくいでしょう。

特に南部は昨年のように大雨になる場合に備えておくのが安心です。

 

最後に

今回の大予想はあくまでも”予想”ですので今年は予想外の結果に!ということももちろんありえますが、ゴールデンウィークが終わり、連休のない梅雨時期は旅行料金が安くなりやすいというメリットがあり、雨天でも影響しない旅行プランならおすすめの時期とも言えます♪

梅雨時期をあれこれ予想しながら賢くお出かけの予定を立てたいものですね!

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