24時間テレビのマラソンの歴代ランナーと距離!リタイアした人は?

今年も24時間テレビが放送されますね!
1
毎年楽しみにしている方も多いかと思います(*^^*)

ランナーに選ばれた有名人が、身体の節々を痛めながらもがんばって走るその姿に、誰もが感動や元気をもらったことでしょう♪

今年はどんな感動が待っているんでしょうねッ♪

楽しみにする一方、よく“やらせ”“車で移動”など悪い噂も聞きます!
本当のところはどうなのでしょうか(>_<)

あんなに国民に親しまれている24時間テレビ
その歴代ランナーの詳細と噂の真相に迫ります!!

スポンサーリンク

24時間テレビのマラソンの歴代ランナーと距離のまとめ!

24時間テレビの歴代ランナーをまとめました(*^^*)

2015年第38回 【DAIGO】
大きな歓声とともに順調な走り出しも、2日目の13時ごろになると両足の痛みが限界を迎え、苦しい状態が続きました。
体中が悲鳴をあげ苦しい中、視聴者や観客の声援に応えようとひたすら前へ前へと足を動かすシーンは大変感動しました!

最後、たくさんの声援の中、たくさんの思いが込められたタスキを見事につないでみせ、「まさに、HMでしたね」と“ダイ語”で『走りました』を表現されました。

2014年第37回 【城島 茂(TOKIO)】
終盤では、疲労の色が濃くなったものの、見事な力走でゴールしました。
名シーンは、なんといっても残り200メートルになった時、他のTOKIOメンバー4人が駆け寄り城島を励ますシーンがとても深く心に残っています(*^^*)

2013年第36回 【大島 美幸(森三中)】
走行距離は、自身の体重に合わせて88キロに決定し、「こんなデブが走れるか?とお思いでしょうが、どうやら走るようなんです。世界中のデブに力を!!」という意気込みをして挑みました。

雨や猛暑の中、疲労が溜まり少し弱気になっていた時に、旦那である鈴木おさむが大島に向けて励ましのVTRが流され、暗かった大島の顔が笑顔になったシーンも感動しました。

少し時間は過ぎたものの、無事ゴールをし「待ってていただいて、ありがとうございます」と笑顔で感謝を述べました。

2012年第35回 【鈴木健介・北斗晶一家】
家族4人によるリレーマラソンで合計120㎞に挑みました。

プロレスラーである鈴木と元プロレスラーである北斗、そして息子の健之介くん(13歳)誠之介くん(9歳)みんなでタスキを繋いでゴールに向かっていく家族の絆がとても素晴らしかったです。

中でも、終盤に北斗が膝の痛みに顔を歪めながら走っているところに、旦那である鈴木が駆け寄り、優しく肩を叩いて伴走。
すでに涙目であった北斗の目からは大粒の涙が零れました。

さらに、武道館に入る直前には、健之介くんと誠之介くんも駆け寄ると一家4人で会場へ向かっていくシーンにはとても感動しました。

2011年第34回 徳光和夫
2010年第33回 はるな愛
2009年第32回 イモトアヤコ
2008年第31回 エド・はるみ
2007年第30回 秋本欽一
2006年第29回 アンガールズ田中・山根
2005年第28回 丸山和也
2004年第27回 杉田かおる
2003年第26回 山田花子
2002年第25回 西村知美
2001年第24回 研ナオコ
2000年第23回 トミーズ雅
1999年第22回 にしきのあきら
1998年第21回 森田剛(V6)
1997年第20回 山口達也(TOKIO)
1996年第19回 赤井英和
1995年第18回 間寛平
1994年第17回 ダチョウ倶楽部
1993年第16回 間寛平
1992年第15回 間寛平

 

放送時間に間に合わない&リタイアした人まとめ!

2

放送時間に間に合わなかった・リタイアした人をまとめました!

実は、24時間テレビでマラソンをリタイアした人は1人しかいません!
その人というのが、お笑いタレントである間 寛平さんです。

24時間テレビ第1回目のマラソンした当時、走行ルートが誤って公開されてしまい、間寛平を見ようと、全国からファンたちが殺到して道が塞がりマラソンどころじゃなくなった為、リタイアしたという説が多いです。

放送時間に間に合わなかった人は、
大島美幸(第22回)
山田花子(第26回)
ダチョウ倶楽部(第17回)

どのくらい遅れたのか、詳しい時間はわかりませんが、時間に間に合わなかったランナーは3名となります。

疲労から、歩くランナーは意外に多く、予定より時間が増してしまうようですね(^_^;)
また、猛暑の時期に24時間テレビのチャリティーマラソンが行われるので、ランナーの疲労は相当なものと思われます。

それでも最後までやりとげた姿は、素晴らしいです!

スポンサーリンク

車でワープ?やらせ?の噂は本当・・・?

車でワープ
やらせ
という噂が後を絶ちませんが、車でワープはかなり困難と言えます。

走行ルートは公開されていないものの、やはり観客はその場その場にみえ、視聴者の目がある中で車での移動は極めて難しいので、車でワープという噂は×でしょう。

やらせの件については、さまざまな見解が飛び交います。
たとえば、膝など身体の痛みを訴えながらも懸命に前に進む姿や、終盤苦しい中に仲間や家族が駆け寄るシーンなど。

あれらがやらせなのかどうか、あやしいと言えばあやしいし、事実だと言われれば感動ものです。

タイミング良すぎ
なんでそこで身体が痛むの?
いちいち泣くの?

と疑問も多いのですが、報道されている事実は
心が折れそうな本人を目の当たりにして居てもたってもいられず励ましに行った
もうすぐゴールだと思うと近くまで支えたかった」というコメントがありました。

私の見解ですと、やらせの確率は50%と言ったところでしょうか。
ひとつひとつ注目されるシーンすべてがやらせとも思えませんし、だからといってタイミングが良すぎでは?と思うことも多々ありましたので。

でも、どうせやらせでしょって目で、24時間マラソンを観るより、素直に「がんばって!」「ステキ!」と感動したほうが楽しいのではないでしょうか?(*^^*)

 

私の思い出のランナー!

私の思い出のランナーは鈴木・北斗一家です!

北斗さんが、持病である膝の痛みが走った半ばで出てきてしまい、苦しい表情を時折みせながら走るのですが、旦那さんの鈴木さんも離れた位置から「がんばれ、がんばれ・・・!」と少し涙目になりながら見守っていました。

終盤になると、痛みもピークな様子で片足を引きずりながら着実に前に進む北斗さんは苦しい表情そのものでしたが、鈴木さんが駆け寄り北斗さんの肩を優しくたたくシーンとその後に息子さん2人も北斗さんに声をかけながら、お母さんの少し前を走って励ましているシーンには大変感動しました!

まだ第35回24時間テレビを見たことないという方は、是非DVDなどで観てくださいね♪

 

最後に

24時間テレビは国民投票で決められます。

2016年のランナーは、中島裕翔ももいろクローバーZ広瀬すずになると予想されています!

今年はどんな感動があるのかとても楽しみですね!

お茶の間の夏の風物詩でもある24時間テレビ チャリティーマラソン。
是非、観て下さいね(*^^*)

スポンサーリンク

このページの先頭へ